巴川製紙用宗工場専用線レポート


用宗駅構内から。一番左の線路の所からまっすぐに専用線は続いていた。

この路線では現在貨物鉄道博物館に保存されている、BD101が働いていた。

巴川製紙方を望む。路盤がしっかりと確認できる。
少し進んだ所から先ほどの場所を望む。ここでも路盤は確認できる。
上と同じ場所から巴川製紙方を望む。踏切跡もよく分かる。
上の写真の白い柵の所から巴川製紙方を望む。手前に橋が完全な形で残っている。
残る橋を平行する道路橋から望む。まだ現役のように見える。
上の場所から少し進んだ所から巴川製紙方を望む。この辺りまで築堤が残っている。
少し進むと水路がありそこに橋台が両岸に残っている。奥が用宗駅方。

これは東海道本線の列車車内からも確認できる。

橋台の先は巴川製紙の駐車場になり一時的に築堤も消える。
少し進んだ150号線の下辺りから築堤が復活する。この辺りもいい感じで残っている。
東名の下から少し進んだ所からJRのとなりを並行して走っていた専用線が左にカーブして巴川製紙方に進む。
カーブの先は柵がしてあり通り抜けできないので少し迂回する。
手前にある車があるところが専用線跡。車の後ろには先ほどの場所から見えた柵がある。
上の場所から反対側を望む。トラックがあるところが専用線跡。上は新幹線が走っている。
新幹線の高架をくぐった所から巴川製紙方を望む。専用線跡は駐車場になっている。
まっすぐ行き道路と交わる所にある溝をまたぐ橋(?)。この上を専用線は走っていた。
上の場所から巴川製紙を望む。前に見える柵の所から専用線は入っていったと思われる。
工場の北がわ出口。専用線は工場内を貫通し、山のほうまであった。
専用線の終点の方向を望む。今は倉庫になっているが昔は専用線の終点だった。

※終点は倉庫もしくは車両庫だったと思われる。

  <終> 巴川製紙専用線跡はJR沿いにあり分かりやすいので行ってみると面白いかもしれません。

この情報は18年3月30日現在の物です。


戻る トップへ