FUSION


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FUSIONはDOSで動作するMACエミュレータです。
これを使えば軽いDOS/VノートでMACを持ち歩くことができる!
ということなので、さっそくDynabook3000(MMX233)に入れてみました。

発売元:
Microcode Solutions
日本では:
株式会社オープンテクノロジーズ
Amulet(ここで買いました。)
ぷらっとホーム

参考にしたHP
POSEIDON's PAGE
通りすがりの部屋

便利なツール
HFV/DSK ExplorerWindowsからFUSIONのMACドライブを見るツール


FUSIONはハードエミュレータ(680X0系)なのでFUSIONの他に
−MACのROMイメージ(512K/1MBのROMを持ったMacから吸い上げる。したがって実機を所有していること。吸い上げるソフトはFUSIONに付属。)
−MacOS(7.1〜8.1)
−DOSのマウスドライバ(これがないとFUSIONのセットアップが起動しない。)
詳しくは上記のHPを参照してください。
FUSION起動画面。
FUSIONのセットアップ画面。 ROMの指定やHD、メモリの設定など。
セットアップから「LAUNCH EMULATOR」を起動すると(システムを入れた後)。
最初この画面を見た時はちょっと感動。。。
すっかりMAC。
キーはウィンドウズキーがコマンドキーの代わり。ちゃんとウィンドウズキー+スペースキーで日本語・英語切り替えもできた。

Nortonでベンチマークを見ると、CPUはQuadra700程度。ハードディスクはQuadraよりかなり速く、十分使えます。あとはPowerPCのエミュレータだったらよかったんだけど。
前はQuadra700を使っていた(今は置物状態)が、メモリが20MBだったし、この方が使える!?
約1.2KのMacだ!


ちなみにDynabookの前にLibretto20(486DX4-75MHz)に入れてみました。(MacOS7.5.1)。
最低条件が486−66以上だったので予想どおり遅くて使えなかった。。。
それよりLibretto20にはウィンドウズキーがなかった。。。

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