<静岡県・全国銘酒処>丸味屋酒店 静岡県浜松市


静岡県地酒まつり 2002 (10/1:グランドホテル浜松)

10月1日は「日本酒の日」・・・毎年静岡県では静岡県酒造組合の主催で「静岡県地酒まつり」が開催される。
開催場所は静岡県の「東部」「中部」「西部」地方の順で行なわれる。
今年は3年に一度の浜松で開催された。

入口を飾る静岡県酒の「菰樽」が参加者を出迎える。今年はチケットの完売が早かった。
地酒まつりの開催前は隣の部屋で一般無料参加の「全国きき酒選手権・静岡県予選」が行なわれた。
二つのテーブルにそれぞれ6種類の日本酒が用意されており、同じと思われるお酒を選ぶ・・・。
みなさん真剣な表情で「きき酒」をしていました。かなり、難しい。
さぁ〜、「地酒まつり」のはじまりです。「カンパ〜イ!」
「飲むぞ〜!」
この日は台風が接近中で暴風雨の中、400人余りの「日本酒ファン」が会場を埋め尽くしました。
各テーブルには日本酒が用意されており、「テーブル対抗きき酒大会」も行なわれました。
周りには静岡県の地酒蔵(28蔵参加)のブースがあり、お好みの日本酒を自由に味わうことができます。
どの蔵元も美味しい日本酒ばかりで迷っている人もいました。
また、グランドホテル浜松自慢の美味しいお料理も・・・。(うっ、撮り忘れた!)
「小夜衣」でお馴染みの森本社長さん。この方が美味しいお酒を一人で造っているのです。
いつも恐そうな人に見えますが、写真撮影の許可をお願いした時は、少し照れていました。
「小夜衣」の繊細な味の一面を見たような気がしました。
森本さんのきき酒能力は素晴らしく、「きき酒大会」の統括責任者でもありました。
「杉錦」さんのブース社長の杉井均乃介さん(右)と、いつもニコニコ笑顔の営業の増田さん(左)。
杉錦では「燗酒」も用意されており、たいへんまろやかな味わいの好酒でした。
こちらは「志太泉」さん。日本酒を持って撮影を快く了承してくれましたのは
専務取締役の望月雄二郎さん(中央)、いつも元気な営業課長の小川さん(右)。
吟醸酒はもちろん「ひやおろし」が美味しかったです。
お酒にも聡明さを感じました。
短い時間の中では、とても全ての蔵は巡れませんでしたが (その前に酔い潰れてしまう)
「グラスの中の美酒に、その蔵元の心が伝わる」そんな地酒まつりでした。

まさに 「酒は人なり」。
最後に会場では、オリジナルTシャツや、静岡コシヒカリの新米が当たる「抽選会」が行なわれました。
静岡県酒の更なる酒質向上と人気はこれからも続くことであろう。
そう願いグラスに残ったお酒を飲み干し、会場を去った。 (by チャーリー)

P.S. ひとつ気になる蔵があったなぁ。。。(秘

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