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   <新型コロナウイルス感染症 現状と対策
               (増田こどもクリニックの見解) 2020.2.18現在

 ■   発生場所
中国湖北省武漢市から発生したと思われる

   中国での状況
感染者 約7万人、 死亡者 約1800
(ただし、軽症者は見逃されていると思われるので、実際の感染者数は50万〜100万人くらいではないか。)

 ■   国内での状況
国内でも感染の広がりがみられる。
今までは、中国人からの感染だけに注目してきたが、これからは日本人間での感染の広がり(市中感染)を考えなければならない。

   診断方法
PCR検査(ウイルスDNAを検出する検査) 
この方法は、PCRができる施設のみで可能な検査であり、1回の検査が46時間かかる。1回に処理できる検体数は10検体前後(機械による)。
県内でできるのは衛生研究所など数カ所。
したがって、検査できる人数は非常に限られている。

   症状
感染しても症状が全くでない人(不顕性感染者)から、咳、鼻汁、倦怠感、発熱、肺炎、死亡例までいろいろ。
死亡例は、高齢者や糖尿病、心臓病、透析などの持病を持った人が多い。
小児の重症者はほとんどいない。

   治療
特別な治療薬はない。一般のウイルス性肺炎の治療と同じ。重症の場合は、酸素吸入や人工呼吸も。

   中国での対応
症状があっても治療を受けさせてもらえない人、入院させてもらえない人がいる。患者が多く、対応が後手後手になっているため、適切な治療が行き届いていないと思われる。そのため、重症者や死亡者が多いのではないか。

   今後の日本での対応
軽症者には特別な治療は不要。肺炎を発症した重症患者に適切な医療を提供することが大切。これは、今やっている一般的な風邪や肺炎の治療と同じ。
大切なのは、急速な感染拡大を防ぐこと。緩徐な感染拡大なら十分に日本の医療は対応できるであろう。
急速な感染拡大を防ぐためには、個人個人が感染予防を心がけること。

   感染予防策
・人混みを避ける:すでに市中感染は始まっているので、不要不急の人混みへの外出は控える。
・換気:飛沫感染を防ぐもっとも重要な対策が換気である。風通しのいい空間では感染は起きにくい。逆に密閉された狭い空間は、濃厚接触と考えられ、感染がおこりやすい。広い空間で風通しを良くすることが大切。
・手洗い:接触感染を防ぐには、手洗いが最も大切。手すりやドアノブなど、他人が触ったところに触るとウイルスが手につく可能性がある。そのまま、その手で自分の顔のどこかを触ると、口、鼻、目から感染する可能性がある。少なくとも外出から帰った際や食事の前などには、手を洗ってウイルスを洗い流す必要がある。石鹸を使って20秒間。手指消毒剤も有効。
・マスク:広い空間ではマスクは不要である。狭い空間で他人と密接しているときは、ある程度の効果が期待できる。しかし、マスクの取り扱い方が重要。鼻と口の両方が隠れるように装着する。使用中、使用後のマスクは汚染されているという認識が必要。むやみにマスクに触るのは危険。触っていいのはマスクのひもの部分のみ。マスクに触ってしまったら、ウイルスが手についたと考えて手洗いか手指消毒を。

   かかったかなと思ったら
PCRの検査は、重症にならない限りはしてもらえない。とりあえずは、普通の風邪と同じように体を休めることが大切。症状が悪化してきた場合は最寄りの病院を受診する。医師が必要と認めたら入院やPCR検査をすることも。
コロナウイルスも他のウイルスによる肺炎も、治療は同じである。したがって、コロナウイルスかどうかの確認は必須ではない。

       (注:静岡県より下記のようなお知らせが出ています。)

新型コロナウイルス感染症について、電話での相談を通じ、新型コロナウイルス感染症の疑い患者を「帰国者・接触者外来」に確実につなけるよう調整を行うため、県内の各保健所に「帰国者・接触者相談センター」を開設しました。

〇風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている
〇強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある
※高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合

「帰国者・接触者相談センター」に相談ください。
(静岡市は、電話054-249-2221)



     ******************************





ヒブワクチンの一時予約停止について

 

 現在、ヒブワクチンの供給が停止しております。当院の在庫も無くなりました。このため、供給が再開されるまで、一時的にヒブワクチンの予約を停止させていただきます。他のワクチンは、今まで通りに予約をお取り頂くことができます。ヒブワクチンの供給が再開され次第、ご連絡し、予約を再開する予定です。再開時期は未定ですが、3月以降になりそうです。なお、すでに予約を取っていただいた方については、予定通りに接種できますのでご安心ください。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが何卒よろしくお願い申し上げます。

院長 増田裕行



 ◇ ヒブワクチン出荷停止について(製薬会社 サノフィ)
https://www.sanofi.co.jp/ja/about-us/news/20200127


1月、2月の予定

2/24 当番医として診療します

2/27 代休として休診します



■やり忘れているワクチンはありませんか?

MRワクチンの2回目は、年長さんの間に受けなければいけません。

二種混合ワクチンは、小学校6年生の間にやりましょう。

まだ受けてない場合は3月末までに受けましょう。





■ 流行中の病気

  
インフルエンザは少ないです。胃腸炎が流行っています。

 インフルエンザの検査は、発熱後すぐには反応が出ないことが多いので注意が必要です。
 おおまかには、
38℃以上の発熱後時間での陽性率10%、発熱後時間で30%、発熱後24時間で90%くらいです。
 症状が軽くて待てるようなら、少し時間をおいて検査したほうが正確な診断につながります。


インフルエンザの感染を防ぐポイント

https://www.gov-online.go.jp/useful/article/200909/6.html







■ 「LINE」友だち募集中

 毎月の予定や、大切なおしらせなどをLINEを通じてお届けいたします。
 お友だち登録をお願いします!

  お友だち登録はこちらから→a??a? a?!e??a? 





 子宮頸がん予防の取り組み(岡山県)

http://www.pref.okayama.jp/site/528/



■ 子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)やってます!
 子宮頸がんは、毎年1万人の女性がかかり、3000人が死亡する病気です。このワクチンで子宮頸がんの60%が予防できます。以前言われていたけいれん等の副作用は、ワクチンと関係ないことが証明されました。
私も娘に、このワクチンをうちました。
小学校6年生から高校1年生までの女児が対象になります。
ご希望の方は電話でお問い合わせください。受付電話054-288-3770

子宮頸がん予防ワクチンQ&A(厚生労働省)は以下のリンクから。https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_shikyukeigan_vaccine.html




 花粉症の「舌下免疫療法
 舌下に花粉のエキスを含んだ錠剤を1分間保持し、その後飲み込みます。これを1日1回、毎日おこなうことによって体を花粉に慣れさせる方法です。1年後には効果が期待できるといわれています。ただ、そこでやめてしまうと効果が減弱するため、通常は3年以上続けるのがよいといわれています。とりあえず1年やってみて、効果があれば3〜5年続けるのがよいでしょう。

 注意事項としては、花粉のエキスを口に含むため、副作用が起こる可能性があります。副作用としては、口や唇の腫れ、痒み、不快感、違和感などが起こることがあります。このため、初回はクリニック内で投与をおこない、問題がなければ2回目以降はご自宅で投与を続けていただきます。

 舌下に錠剤を1分間保持する必要があるため、あまり低年齢の小児には難しいかもしれません。小学校1年生以上でしょうか。
 また、この治療は長期間続ける必要があるため、モチベーションをいかに保つかも課題です。一つの方法として、親子で同時におこなうとモチベーションが継続しやすいかもしれません。

        「舌下免疫療法」について、さらに詳しくはこちら


 診療時間のご案内
  
8:30-
12:00
14:30−
15:30
ワクチン アトピー外来 × ワクチン 乳児健診 ×
15:30-
17:30
× ×

 一般診療、アトピー外来は予約制です(予約はこちらから)
 ◎:土曜の診療時間は8:30-12:30です 第2・4土曜は休診です


■ 予防接種について
  *ワクチンデビューは生後2ヶ月です。
   とりあえず、初回の予約をお取りいただけば、
   その後のスケジュールはこちらで組ませていただきます。
  *14:30−15:30以外の時間帯にも予防接種をおこなっています。
   ご希望の曜日、時間帯があればご相談ください。
  *予防接種の予約はお電話、スマホ、パソコンでお取りいただけます。
    (電話 288-3770
  *予防接種についてのご質問にもお答えいたします。お気軽にお電話ください。

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 乳児健診について
  *4ヶ月健診、10ヶ月健診などをおこなっています。
   (他の月齢の健診もやります)
  *乳児健診は予約制です。予約はお電話、スマホ、パソコンでお取りいただけます。
   (電話 288-3770
  *乳児健診についてのご質問にもお答えいたします。お気軽にお電話ください。
  *乳児健診は、毎週金曜日14:00ですが、それ以外の日でも、ご希望があれば
   乳児健診をいたします。お電話でご相談ください。

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診療科目
  小児科
  アレルギー科
  小児皮膚科
院長
  増田裕行
住所
 〒422-8027
 静岡市駿河区豊田1-8-30

電話番号
 
054-288-3770
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