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民宿を出て、東尾道駅から出発。
同行のしんたろさんが「こんなの見たことないYO!」と写真を撮っていたので、自分も(ぉ
自動改札機?らしいです。
きっぷ挿入口に差し込むと、ガガガガガッと乗車駅と時間が印字されるようです。
でもね、自分のは途中からきっぷが斜めに入っていって音はすれど印字はされませんでした。
それよか電車ですが、静岡県の東海道線よりずっと綺麗で新しいのに、扉が開いたら「整理券」の機械が。券は出てきませんでしたが。
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数日前の天気予報では、雨さえ降らなきゃラッキーって感じでしたが、見よ、この雲一つない青空。
…暑くて死にそうな予感もしますが。
今から歩くところがどういうところか、自分は身に染みて既に体験しているので、必要最小限の荷物(基本的にカメラ類と携帯)を残して、全部コインロッカーにブチ込みます。
しかし、駅前が再開発で激変していて、駅裏に抜ける道が分からなくなっちゃってるよ…orz
さて、しんたろさんを引きずり回しますか!(マテ
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どちらから攻めようか、と思ったんですが西側から順序よく。
自分的には西側というと西願寺なのですが、結構離れている上にかみちゅ!に関係ないので今回は涙を飲んでパス。
そんな訳で、今回、特に確認したかった場所が最初となりました。
尾道を堪能してもらうべく、これから歩く道はこういうところだと言う意味で、目的地へのショートカットに躊躇なく左のような路地に突入。
さて、右側が第一目的地入り口です。
しんたろさん、上を見上げて
「(この道)マジっすか?」
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かみちゅ!で様を探す回と最終回で出てくる、赤ふんどしの大男がのぞきこんでいる家です。大林映画では「さびしんぼう」に登場。立地上から三階建てとなっているため、観光案内では「三階家」とか「飾り屋根の家」と言われています。
十数年前の姿のまま、よく崩壊せずに残っていたものです。(今回歩いて、急峻な地域では廃屋が非常に目立ちます。やはり生活には不便なのでしょうか?)
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上の三階建ての家の坂を登りきって、そのまま崖沿いの道を歩いていくと、大林映画「ふたり」でヒロインの北尾実加(石田ひかり)さんが通った通学路になります。写っている電柱と右側の隙間をわざわざ実加さんはすり抜けて行くんですよ。
写っている猫は、ここから我々の後をずっとストーカーして来ます。
近づくと逃げるくせに(ぉ
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大林映画「転校生」のヒロインの家を左手に見つつ進むと、「かみちゅ!」舞台の土堂小学校が。
左にちょっと写っているのが、今度は我々の行く先をずっと振り返りつつ案内する? 案内犬(ぉ
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尾道水道と、土堂小学校
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尾道は道が狭い上袋小路が多いので、ちょっとしたスペースが自動車あるいはバイクなどの向きを変える「転換地」となっていて、この小学校の校庭の一角がそうなっています。
その転換地から校庭内を撮影。
但し、校門に
「リアルタイム監視中 NTTマーケティングアクト中国」
と書いてありますので深入りは厳禁です。
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千光寺への登り口はいろいろルートがありますが、土堂小学校脇もそのひとつ。
かみちゅ!で出てくる千光寺登り口。
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ゆりえが風邪ひいて、タクシーが迎えに来るところ。
実は、この撮影ポイントで、この構図を撮るとちょうど大林映画「転校生」のヒロインの家が背中の方向にあるんですよ。なので、既に何度も訪れた道(笑
しんたろさん連れて、そちらへも行ってみる。
袋小路なので、その目的の人と思われる方々が出てきたところだったけど、訪れる人もほとんどいないんでしょうね。
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かみちゅ!舞台訪問なので、こちらでは報告しませんが、途中の大林映画「あの、夏の日」のロケ地をいくつかチェックしつつ、千光寺への現在のメインとなる登り口へ。
かみちゅ!で何度か登場する階段
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あー、すみませんがおじさんには大林映画「時をかける少女」のヒロイン(幼女時代)が神隠しに遭う神社、と言った方がしっくり来ます。
ちょうどお祭りだったんですよねー。
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艮神社の上を走るロープウェイ。
まさに真上を突っ切っていきます。
今回の計画では、このロープウェイを有効利用して、
ロープウェイで上がる
↓
下山ルート1でロケ地チェック
↓
ロープウェイで再び上がる
↓
下山ルート2でロケ地チェック
という計画だったんですが……ゆっくりしすぎたのと、大和のロケセットが敗北の原因(ぉ
なまじ行く前から過去の記憶から、かみちゅ!のロケ地のかなりの場所を予め知っていて、楽してズルして策士溺れるっちゅ−奴ですな。
ちゅっちゅっちゅー!_| ̄|○
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招き猫。第3回「そんなつもりじゃなかったのに」登場
ヤブ蚊が多くて大変なんです、ここ。
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しんたろさんとも物議を醸す、例の番組宣伝用のイラストの場所とされている所?
相違点の方が多いのですが、無視出来ない部分での類似点も多いのです。
番宣用として、特別に風景が美化されてる?
それとも、別に本当の場所があるの?

参照引用画像:(c)ベサメムーチョ/アニプレックス
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