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大林映画と非常に名所が被るんですよね。こちらは「時をかける少女」で一躍有名スポットに。当時入る場所が判らず暴れる寸前でした(ぉ) 有名になりすぎて、訪問者が持ち込んだタイルは全部撤去された、と入り口に書いてあります。かく言う私も当時に一枚置いたんですが。しかし面影は残っていて安心。というより「時をかける少女」のひっそりとした撮影時代に戻った、という事でしょうか。 今回、原田知世が夜道を襲われる?非常にマニアックな裏道から突入したので、しんたろさんも驚いていた模様。 |
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この神社は大林映画「転校生」で登場する、もっとも有名なスポットです。 この石段のてっぺんから、頭上の門めがけてジュースの空き缶を蹴り、それが落ちる間に男女が抱き合って、例えば俺が志摩子さんと抱き合って石段を転げ落ちると、俺が志摩子さんで、志摩子さんが俺で、っていう寸法になる訳です! |
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途中、西国寺経由で、大林映画「時をかける少女」のヒロイン宅に寄り道しつつ、ゆりえ宅へ ゆりえの家に行く前に遅い腹ごしらえ。尾道ラーメン。 |
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何だかアニメの設定そのままに向島を捜しまくっていた方々も多かった模様ですが。 こちらは大林映画「ふたり」で映画のタイトルバックにもなり、またヒロインの姉がトラックに轢かれて死亡する事故現場であり、新尾道三部作の中でも最重要ポイントなので、ネットで尾道ロケ地関連を検索すれば、割と容易に見つかる筈なんですが。 |
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参考引用画像:(C)ギャラック/P・S・C/NHKエンタープライズ |
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さて、駅前まで歩いていこうか? なーんてとんでもない事を言うしんたろさん。ゆっくりとは言え3時間強歩いた距離をバカにしてはいけません。確かに30分くらいの距離だけれど、疲れている上にただひたすら歩く30分は長いのよ! という訳でタクシーです。時は金なり。我々に残された時間は少ないのです。 タクシーで駅前渡船に横付け。(というより半分乗降口に侵入してもらった) そして、「男たちの大和」ロケセットへ…… ←それが敗北のカギだッ! |
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もう日が暮れかかってきました。 大人60円。 昔、自分がパジェロロングボディで乗ったときには130円くらいだった気がする。嬉しくて、何度も乗りました(ぉ |
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福本渡船も、アレだよなぁ…。 たぶん、「喫茶こもん」さんあたりでロケ地として紹介された物件ゆえに、かなり過去の尾道の舞台と重複するんでしょうね。 |
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…実は、ここには私、銭湯として入ったことがありましてよ? |
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手前に見えるのは、魚売りの台車。路地でオバチャンが魚並べて売っているのが尾道の風景。。 |
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第2回「神様お願い」でもののけがいる鉄塔。 |
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これもねー、実は尾道風景百選とか、そういう観光案内にちゃんと載っているんですよ。 っていうより、ほとんど知ってる場所ばかりだったので、実際にあるかどうかの検証だっんですが。 |
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アニメと同じアングルで撮影したかったのですが、どうしても邪魔くさい路上駐車の車が。 |
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時間切れ! なので、計画していた千光寺からの下山2ルートや、尾道水道側の風景が全滅_| ̄|○ 同行のしんたろさん、すまん。 |