知世ちゃんさくらちゃん
さくらちゃんの画像が少ないのは、見て可愛いアングルが限定されるからです。
 けっして知世さまをひいきにしている訳ではありません(ホントだってば!)
●わくわく造物ランド & Poket Lovers
 non scale
 さくらちゃんおふろせっと  原型:千草亮(改)  製作:2000/07

 さくらちゃんおふろせっと、ほぼ、完成系ということでご報告ですわ。
 後に述べる「泡」の件についてはイロイロ試行錯誤の末に、単に白砂を敷き詰めるだけが一番良いとの結論に…一体、今までクリア塗料とかボンドとかいじくり回していた苦労は何だったんだっ!
 けれど、この安直さ故に、夏の模型地方展には出典出来なくなりました。だって、輸送を人に任すんだもの、砂の状態をコントロール出来ませんもの。

 なお万一、展示会仕様にする場合には「背景」も考えますわ。

 フィギュア部分製作はこんな感じ…→
 おふろ含む周辺機材は全てぴかぴかに仕上げてあります。

これが敗北のカギだっ!!!

 それはおふろの泡です!
 実は、このキットのウリのひとつ、おふろの泡が俗に言うスポンジで表現されている訳ですが、スポンジの材質は発泡ポリウレタンとなっています。ウレタンとエポキシは硬化後は酸化劣化により黄変化しやすい材質なので覚悟はしていましたが、まさか購入後3週間程から目に見えて黄ばみはじめるとは…(泣)
 (ここがガレージキットの限界を感じる所かな…工業用のポリエチレンやポリプロピレンならかなり長い時間黄変を防げたのですが、アマチュアが扱える物でもなし…)

  さて、変色は覚悟の上でありますから、当然塗装で白く見せる訳ですが、実はおふろが「ピカピカに磨き上げた」ような塗装にしてあるため、泡の白さがおふろに負けてしまうわけです。
 で、思いっきりしつこく白を吹いてついでにパールも入れてキラキラ…といったところまでは良かったのですが、さ〜て、組み立てて撮影でもしようかしら…の段階で、泡のパーツが塗装のシンナーで膨らんでおふろに収まらない!(爆)

  さて、肝心のフィギュアの仕上がりはこんな状態。
 顔と体はツヤを変えています。おふろに浸かった体はすこしツヤっぽく…♪ 撮影時、瞳までツヤは消していますが、本当はクリアを塗ってキラキラの瞳です。
 さて、さくらさんのお顔描きは前回に続いて失敗模様。かまえばかまうほどダメダメ模様。さくらさん恐怖症になりそう。
 頬紅はもう少し濃くても良かったかな…(写真、全然見えん!)
 影色も控えめ過ぎたかな…実物は結構グラデ掛かってるのに。

 版権取得済み品で唯一?のヌードフィギュア…
 特に後ろ姿など…ちょっとクるものありません…?(ぉぃ

 しかし、知世さまにのみ、原型さんの落款が押してあったり、説明書が知世さま優先だったり、市販品も知世さま出してたり、やはり千草さんって知世派の人?
 


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