<看板の説明>
「資 料 館」 中は資料館になっていて、当時の教室、授業風景や校長室・職員室なども再現されています。明治の頃の教科書も展示されており、読んでみると、どういう子供を育てようとしていたのかがうかがえます。勤勉な国民性は、この頃から脈々と培われてきたのでしょうか?
その他、懐かしかったり、知らなかったりする、学校で使われてた道具や農機具や家財道具や・・・。家族で、爺ちゃん・婆ちゃんも一緒に行ってもらえば、更に「いい時間」が過ごせますよ。
「授 業 風 景」
授業風景が再現されています。
ほんとにどこかの小学校で使われていた木の机と椅子、虫が喰ってたりするところがまた味わい深い。腰掛けてみると(禁止かな?)自分が大人になったことを自覚する。
ノートがわりの黒板の小さなやつが机に置いてある。先生も生徒の子供達も絣の着物だ(後列の洋服の子供達は私の子供達、本物)。いつの頃なんだろう?
「宿 題」
そうです、そうです、こうやって宿題しました。
絣の着物じゃなかったけど、学校から帰ると火鉢に火をおこして、何十年も使ってたような文机に正座して? 猫なんかも居て、干し芋(ほっしぃも)焼いたりしながら・・・・。