RACING EXPRESS
ON DEC. 31, 2004
BANDINI SUPER TRACKS
SADISTIC COMPETITION

2004to2005
6HOURS
BLOOD TYPE OPPOSITION ENDURANCE


12月31日に開催された
2004年サディスティックコンペティション
血液型対抗6時間耐久レースのリザルトです。

優勝

チームA型
K・アカバ/N・ピケ/H・H・フレンツェン
1577LAP

準優勝

チームO型
G・アゴスチーニ/J・ハント/M・ハッキネン
1488LAP

3位

チームAB型
N・マンセル/R・アルヌー/J・ホール
1475LAP

4位

チームB型
V・ロッシ/K・ライコネン/P・ヒル
1443LAP

<レース・リポート>

すでに年末の恒例となったBST年越し耐久。

さて当日までナイショだったマシンは
チームスロットのアルファGTAm。

今回は血液型チーム対抗ということで...
クルマとコースは公平というか
テキトーというか...アミダで決定。

これもまた運命の分かれ道。

スタート前に記念撮影。
お〜っと、ペースカーはBSTの
御神体、BMWであります。

大晦日の20:00、スタート!
「おお〜、なんかよくわからんが
楽しいぞ〜、このクルマ!」
「ひえ〜、ノイズがすげ〜。
6時間もつのかなあ...」
「...GTAmのmは”ものすげえ”のm....
ウ〜ム、深い....」

ストック&ノーマグネットということで
握るとドリドリ...
慣れてくるとクルマを振り回せます。
当然ケリ合いもアリね。

各チーム、11〜12秒台で周回。
このタイムはSCXのノーマグラリーと
同じくらいでなかなかいいカンジ。

2時間経過。
ちょっと見難いですがかなりの接戦。
アルコール燃料の空き缶もかなり...

レースも半分を消化。
恒例の新年のカウントダウンも済んで
各チーム、まだ僅差で競り合っております。

「ん〜、どうですかな〜、我がチームは...」
「なかなかよろしいんじゃないですか?」
「こうしてても何ですから、いきますか?」
「ん、そうしましょ。」

「とりあえずモツ煮からいきますか。」
「ふ〜、ワタシなんかもう雑煮4杯も
食べちゃいましたよ〜。」
「いや〜、このモツがですねえ、柔らかい
んですよ〜。」

今回のケータリングは
Mrs.BANDINI特製のモツ煮と雑煮。
バカうま!

あっという間にラスト1時間。
「いけ〜!まだまだ狙えるど〜!」
「とりゃ〜!ぶっちぎりだぜ!」

大きなマシントラブルもなく、
全車ゴールに向かって全力疾走。

2005年元旦2:00ゴール!
全チーム無事?完走であります。

問答無用の6時間に及ぶ
全開走行に耐えたマシンたち。
さすがGTA”ものすげえ”...

「いや〜、さすがにちと疲れましたな〜。」
「ウ〜ム、ホントにmは”ものすげえ”
のmなんだろうか....」
「ほげ〜、久々にマジで走っちゃったなあ」
「わ、タイヤすごいよ!」

左が使用前、右が使用後。
ホントにペラペラになってました。

チームスロットのタイヤって柔らかいせいか
グリップがけっこういいんですよね。

結果発表!
1位のA型チームは序盤にピットインして
クルマをバラしてきちんと組み直すという
作業をやってました。
この辺りの几帳面さが優勝のポイントか?
2位と3位はけっこう僅差。
AB型チームはそ〜っと追い上げてたらしい
ですが途中でO型チームもそれに気付いて
ペースアップで逃げきり。
B型チームも一時はトップに立ったんですが
中盤に駆動系にマイナートラブルを
抱えてやや後退。
終盤はかなり追い上げてましたな〜。

で、優勝チームはお約束の全車総取り。
「ニャハハハハ!」
「ヒェッヒェッヒェッ!」

Mr.O「フフフ...今日はこんなところで
カンベンしといてやるか...次は見てろよ。」
Mr.B「ん〜、ちょっとクヤシイふり...」
あれ、Mr.ABは?
「次のレースに備えて練習してますけど...」

..ということでBST的男祭り!?無事終了。

.....次回は1月15日、2005年度シリーズ開幕戦、BTCCクラス開催。
...こう御期待..........

 RACING EXPRESS編集部


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