RACING EXPRESS
ON SEP.18.2004
AT BANDINI SUPER TRACKS

R9: RACING TRUCK

9月18日に開催された
2004年サディスティックコンペティション第9戦の結果です

<QUALIFY>

1
 N・ラウダ

メルセデス

10.04

2
 R・アルヌー 

SISU

10.04

3
 G・アゴスチーニ

SISU

10.06

4
 K・ライコネン

SISU

10.06

5
 J・ホール

SISU

10.09

6
 N・ピケ

メルセデス

10.10

7
 V・ロッシ

メルセデス

10.10

8
 神山雄一郎

メルセデス

10.23

9
 P・ヒル

SISU

10.30

10
 N・マンセル

メルセデス

10.40

11
 K・アカバ

MANN

10.41

*例によって壮絶な予選タイム...1/100秒にシノギを削る11名。

<FINAL>

Aメイン
80L

優勝
 K・ライコネン

2位
 N・ラウダ

3位
 R・アルヌー

Bメイン
70L

優勝
 K・ライコネン

2位
 V・ロッシ

3位
 J・ホール

Cメイン
60L

優勝
 P・ヒル

2位
 K・アカバ

3位
 神山雄一郎

*決勝Cメイン、戦略ミスか?なぜかツワモノのK・アカバとマンセルがこの位置。
実質的なデビュー戦となるP・ヒル(ロッキー)vs神山のルーキー対決も見もの。
スタート直後の多重クラッシュをすり抜けたヒルがリード。
アカバとマンセルがデッドヒート...というか足の引っ張り合いをしている中、
ヒルが確実にリードを広げ、後半にはスーパーラップ連発で完勝!
このデビューウィンには場内から祝福の嵐。

*Bメイン、序盤はJ・ホールがリード。ライコネンとロッシはややぺースを
おさえて様子を見る作戦。レース中盤まではホール余裕のトップ独走。
...で、やっぱりやっちゃったホール、痛恨のデッドタイムスルーでトップに
ライコネン、ホールまたまたスルーでロッシが2位浮上。
ピケからもチャージされ、人生の悲哀を感じさせるハシリ...
結局そのままのポジションでゴール。

*Aメイン、まさかのポール同タイムをたたき出したR・アルヌーと
それに2/100秒差でAメイン入りのアゴスチーニは「サーキットの通り魔」コンビ。
スタート前から波瀾を予想させる栄光のAメイン。
やはり先行したのはポールゲットのニキ、
Bメイン勝ち上がりのライコネンもそれを追いかける。
通り魔コンビは見苦しいツブシ合い...
ニキは2位ライコネンに1ラップのリード、このまま逃げ切るかと思われたが
痛恨のスルー!
これで一気に形勢逆転。ライコネン気合いのハシリでニキに1ラップリード。
ニキはライコネンをぴったりマークし、相手のミスを待つ展開。
両者サイドバイサイドでデッドタイムぎりぎりのハイペース走行を続ける。
行き詰まる攻防を制したのはライコネン。
今季2勝目を上げシリーズチャンプ争奪戦に突入。

...........次回は10月16日、2004年度シリーズ第10戦、WRCクラス開催。
...こう御期待..........

 RACING EXPRESS編集部


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