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N・ラウダ |
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R・アルヌー |
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G・アゴスチーニ |
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K・ライコネン |
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J・ホール |
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N・ピケ |
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V・ロッシ |
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神山雄一郎 |
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P・ヒル |
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N・マンセル |
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K・アカバ |
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*例によって壮絶な予選タイム...1/100秒にシノギを削る11名。
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80L |
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K・ライコネン |
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N・ラウダ | |
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R・アルヌー | |
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70L |
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K・ライコネン |
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V・ロッシ | |
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J・ホール | |
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60L |
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P・ヒル |
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K・アカバ | |
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神山雄一郎 |
*決勝Cメイン、戦略ミスか?なぜかツワモノのK・アカバとマンセルがこの位置。
実質的なデビュー戦となるP・ヒル(ロッキー)vs神山のルーキー対決も見もの。
スタート直後の多重クラッシュをすり抜けたヒルがリード。
アカバとマンセルがデッドヒート...というか足の引っ張り合いをしている中、
ヒルが確実にリードを広げ、後半にはスーパーラップ連発で完勝!
このデビューウィンには場内から祝福の嵐。*Bメイン、序盤はJ・ホールがリード。ライコネンとロッシはややぺースを
おさえて様子を見る作戦。レース中盤まではホール余裕のトップ独走。
...で、やっぱりやっちゃったホール、痛恨のデッドタイムスルーでトップに
ライコネン、ホールまたまたスルーでロッシが2位浮上。
ピケからもチャージされ、人生の悲哀を感じさせるハシリ...
結局そのままのポジションでゴール。*Aメイン、まさかのポール同タイムをたたき出したR・アルヌーと
それに2/100秒差でAメイン入りのアゴスチーニは「サーキットの通り魔」コンビ。
スタート前から波瀾を予想させる栄光のAメイン。
やはり先行したのはポールゲットのニキ、
Bメイン勝ち上がりのライコネンもそれを追いかける。
通り魔コンビは見苦しいツブシ合い...
ニキは2位ライコネンに1ラップのリード、このまま逃げ切るかと思われたが
痛恨のスルー!
これで一気に形勢逆転。ライコネン気合いのハシリでニキに1ラップリード。
ニキはライコネンをぴったりマークし、相手のミスを待つ展開。
両者サイドバイサイドでデッドタイムぎりぎりのハイペース走行を続ける。
行き詰まる攻防を制したのはライコネン。
今季2勝目を上げシリーズチャンプ争奪戦に突入。
...........次回は10月16日、2004年度シリーズ第10戦、WRCクラス開催。
...こう御期待..........RACING EXPRESS編集部