開催日時:2006年8月19日(土)17:00スタート〜翌20日1:00ゴール
参加費:¥2.000(ドライバー1名につき)
参加人数:1チーム3名以上で構成の4チームまでとする。
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<主旨>
スポーツマンシップおよびジェントルマンシップに則って、スロットカーの魅力を
最大限に楽しむこと。
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<レース内容>
4チーム事前にコースを申告していただき、所定のコースを8時間に渡り他チームと
競っていただきます。
フェラーリBチームより一週間ごとレースまでの土曜日にコースが決定します。
途中のコースチェンジなどは一切行いません。
今回出場するドライバーは時間的な都合がある方以外は1人100分以上走行すること
!
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<車両規定>
使用マシン FLY ポルシェ917K・LH VSフェラーリ512S・CL
1週間前の8月12日(土)に各チームの使用するマシンをデリバリーします。
車両に関しては、この1週間で練習及びセッティングを行ってください。
なお練習中のトラブル及び破損にともなうパーツ交換については必ず同一車種の部品
との交換しか認められません。
タイヤはFLYのノーマルクラシックのタイヤを使用します。
デリバリー時タイヤを外して各チームにマシンを供給します。レース開始前保管して
あった
フレッシュタイヤでスタートを切ってもらいます。
タイヤはレース中は交換OKですが、常にフレッシュタイヤの使用を義務づけます。
今回はガイドに関して「FLYノーマル及びニンコのガイド」を使用することを認め
ます。
各チームのセッティングで行ってください。
尚コレに関してボディ干渉やシャーシ干渉する場合はガイドの加工が認められます。
ただしガイド周辺のシャーシ加工は禁止です。
モーターに関しては事前にチェックを行った上でモーターに刻印をします。モーター
が完全に
能力を失うまで交換は認められません。交換の際はフレッシュモーターのみへの交換
が
認められます。スタート時にマシンのねじは必ず付いていること。
ホイールのカラーの装着はスタート時は認められません。
クリアランス調整以外のボディの切削加工等は禁止です。スペーサーの使用は前後と
もOKです。
前後輪ともボディー・フェンダーからはみ出すことを禁じます。
タイヤ・ホイールもなるべく同一車種のものを装着してスタート位置につけてくださ
い。
ウエイトに関してポルシェのみ最大10グラムまでとします。
ライトに関してですが全車装着不可です。
これら以外のセッティングについて疑問点があったらディレクターに相談してくださ
い。
当日進行をスムーズに行うため16:30までに車両を走行できる状態で
指定の保管所に搬入してください。
16:45に各チームにスタート時に使用するタイヤのデリバリーと簡単なチェックをし
ます。
時間厳守でお願いします。必ず代表者ならびにスタートドライバーがいること。
遅れた場合はペナルティ等が科せられます。
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<チーム編成>暫定
ポルシェAチーム N・ラウダ/S・ビシャス S・ヒトシ/TBA
ポルシェBチーム J・ホール/K・アカバ C・サモン/TBA
フェラーリAチーム V・ロッシ/プリンス M・アンドレッティ/B・H・フェ
レンツェン
フェラーリBチーム N・マンセル/A・ウォーホール B・セナ/R・コイケ
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<レース進行およびタイムテーブル>
16:30〜 開会式・ドライバーズミーティング
*参加者の確認、競技規定の確認等を行う。
16:45〜 タイヤ支給及びレコノサンス・ラップ
*各チームマシンの最終チェックを行ってください。走行レーンの最終チェックでも
あります。
時間はレーススタート5分前までです。
17:00 決勝スタート
*スタートはローリングスタートとする。(この場合2006年度シリーズランキング
トップのドライバーが在籍するチームが先導する)
レース中19:00時前後より各電気を1つずつ点灯していきます。
*各チーム、ドライバー全員が走行すること。
ディレクター及びオーガナイザーが監視していて抜き打ちでチェックを行います。
*レース中誤って自車や他車が他のレーンや自分のレーンにクルマが入ってしまい周
回数がダブったりした場合
双方の周回数の増減はありませんのでご協力お願いします。あきらかにわかっててい
てもやりませんので。
*スタート後、コースのコンディションに関するクレームは受け付けません。
ただし、レース続行が不可能な場合は中断もあり得るが、その決定はオーガナイザー
によってなされるものとする。またこの場合、経過した時間はロスタイム扱いとな
る。
1:00 ゴール
*スタートより8時間経過後、5周を走行した時点を正式なゴールとする。
*トップの車両がゲートを通過後、各車ゲートを通過した時点で完走とする。
またゲート通過後は、その周回ですみやかに停止すること。
1:00〜 表彰式
*順位および総合周回数の発表。
*参加車両はすべて優勝チームに贈呈される。
今回はシリーズ戦の1レースですので各チームにシリーズポイントが振り分けられま
す。
1位 24点 2位 12点 3位 6点
コレを各チームで振り分けてください。ただし9・7点は使えません。最大1人10点
までです。
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<ピットイン及びピット作業>
*ドライバー交代などのためにピットイン、アウトする場合は所定の区域で行い、
確実に停止することを義務付ける。またこの場合他の車両の走行を妨げないこと。
*ピット作業を行う場合は、他のドライバーおよび走行車両の邪魔にならないこと。
*タイヤを拭く及び交換作業の場合は指定の場所で行ってください。
コース上・ドライブポジションでのタイヤを拭く及び交換等の行為は禁じます。
*BST公認クリーナー以外の使用はいかなる状況でも認めません。
*車両を開けて作業する場合も所定の場所で作業してください。
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<ペナルティー>
*競技規定に対する違反が認められた行為に関してはペナルティーが課される。
*参加選手はレース中はいかなる場合においても、スポーツマンシップおよび
ジェントルマンシップに即した行動が要求されるものとし、それを大きく逸脱した行
為
があった場合はペナルティーの対象となる。
*ペナルティーの内容に関しては、オーガナイザーとディレクターによる協議によっ
て
決定されるが、最終的な決定権はオーガナイザーに帰する。
**レース中不適切な言動や行動にはチーム全体に
食料支給減算・LAP減算・ドライブスルーペナルティー等の
処分が下されます。
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<コースマーシャル>
今回コースマーシャルは完全フリーのボランティア活動とします。
なのでマーシャルに関してのトラブルにはオーガナイザー及びディレクターは一切関
与しません
が、マーシャルにおいては人道的な行為が求められるものと思います。
個人的な意見として!コースのそばにいる以上は敵味方関係なくマーシャル作業に殉
じていただけることを
切に願います!!
またマーシャルの作業はゆっくり確実に行われるものとし、それに関する
クレーム等はペナルティーの対象となる。
**コースマーシャル中不適切な言動や行動にはチーム全体に
LAP減算・ドライブスルーペナルティー等の処分が下されます。
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その他 *BST公認ケミカル&オイル以外の使用は不可。
(バンプロ製ブレードオイル、タミヤ・セラミックグリス、
タミヤ・クリーナーのみ可。なおオイルとクリーナーは主催側でも用意する予定)
特にモーター、タイヤに関しては、接点復活剤等、公認ケミカル類以外の使用を禁じ
る。
ただし、いかなる場合もオーガナイザーの意向を優先し、
規則その他の変更および改定もあり得る。
2006年08月02日
オーガナイザー:Mr.BANDINI
レースディレクター:クリスチャン・サモン