さてマイ・マシンを手に入れると次に欲しくなるのがマイ・コントローラーです。
チューニングのぺージでも触れましたが、現在バンディーニ・スーパー・トラックスで主に使用されているコントローラーはパーマ製のエコノミータイプです。スケーレクスのコース用にジャックも交換されているのでそのままで使うことができます。現在レジスターが15、25、45オームの3種類が入手できます。またレンタル用のコントローラーはスケーレクスの純製品で70オームです。
抵抗値が少ないほどピーキーな特性になっていくので、初めて買うときは25か45Ωがお薦めです。いきなり15Ωでもいいのですが安定してラップするには慣れないとキツイようです。その上の7Ωをテストしたこともありますがオソロシイことになってしまいました。
レジスター単体も別売されているので交換も可能です。車の特性に応じて使い分けるようになったらもうドップリはまっている証拠です(?)
1/24用のパーマのターボタイプも多少の改造で使えます。こちらは金属製のインナープレートが入っていてトリガーも使いやすいのでマニアックにいきたい人にはおすすめです。まずジャックを2.5φ2pのミニジャックに変換しなければならないのですが、白線がセンターでプラス、黒線がアウトでマイナスになります。現在のコースではブレーキ用の赤線は使用しないのでショートしないように絶縁しておきます。気になるようなら取り外してしまってもかまいません。ただターボタイプの別売レジスターは国内では2〜15オームまでしか入手できないかもしれません。パーマのカタログを見ると60Ωまでラインアップされているようです。
ちなみに私は現在エコノミーを25Ωのレジスターで使っています。いろいろな車を走らせるのにはちょうどいいようです。またレースでみんなをビビらせようと思い、コードをオーディオ用の派手なケーブルに変えてあります。かなり太いケーブルなので抵抗も少なく、ノーマルと比べると20オームくらいのレジスターを使っているような感覚です。またレジスタ−は石膏のような絶縁材でコートされていますが材質がもろく、いじっているうちに剥がれやすいので瞬着で補強してあります。この絶縁材がとれてしまうとショートの原因となるので注意です。私も経験済みです、ハイ。
1/24ではかなり凝ったコントローラーを使っている人も多く、オムニというメーカーが出しているパーマ用のデジタルコンバージョンキットを組み込んで抵抗値(この場合は周波数になるのかな?)を可変にするデバイスにつないで...という凄いブツも見たことがあります。ここまでするとン万円かかるらしいです。
これがターボ・コント!
なんかメカメカしくていいかも...