真夏の夜の夢:TAKI RACING 917SPの巻



"時は197×年、第3回日本グランプリにタキレーシングはポルシェの新型マシンを投入。
ドライバーは生沢テツ。華麗な走りでファンを魅了...”

8月に行われたBSTクラシッククラスにむけてT・イクザワ選手が仕上げた917spです。
いかにも本当にあったようなマシンですね。

デカールはパソコンを駆使して製作。
VANにペプシ、タミヤのスポンサーロゴもバッチリ。
タンチョウヅルのマークもお約束。
ベースカラーがホワイトなので下地処理には気を使ったそうです。
(そのワリには缶スプレーで適当にシューシューやってましたが...目撃者談)

ロールバーとミラーの赤もポイントだそうです。
メインスポンサーは当然バンディーニ・モデルズ!


今回は駆動系のナラシとマグネットの追加&位置を下げただけとのこと。
マグネットの取り付け穴はちゃんと洋白板でカバーしてあります。

この辺にまでこだわるのがイクザワ氏の美的センス。

ウーム、美しい・・・マシンのスタイルとタキレーシングのカラーリングが
見事にマッチしてるのではないでしょうか。

さてさてイクザワ氏、次はどんなマシンで我々を驚かせてくれるのでしょうか?

Special thanks to Mr. Bandini & T. Ikuzawa of BST


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