以前、創刊号を御紹介したスロットカー専門誌、モデルカーレーシング誌。
第2号もかなり面白い内容です。
目次を見ると...*クリアーボディを使ってコルベットGS製作記 その2
*スケーレクスNASCARのチューニング、
*卓球台レイアウトシリーズ、その2:ルマンのコースを1/32で再現
*ジオラマ的ラリーコースの製作
*マシンテスト:SCXアウディR8、スケーレクス、キャデラックLMP
*MATTEL/TYCO440シャーシのテスト....etcで、今回なかなかスゴイゾ、と思ったのがマシンテスト。
3つのテストをしてます。その1:レースパフォーマンス
スケーレクスとカレラのコースを使用して36フィートのコースをそれぞれ組んで
ベストラップを記録。その2:コーナリングスピード
スケーレクス、カレラ、ニンコ、SCXの各コーナーユニットをどのくらいの速さで
通過できるかをチェック。その3:加速とトップスピード
これもスケーレクスとカレラのコースで15フィートのストレートを組んで
最高速と通過速度をチェック。できるだけマシンの持つポテンシャルを数量化しようという主旨のようですが、
ここまで徹底してやるというのは驚きですな。特にSCXのアウディに関しては、ストック状態、レスダウンフォース仕様、
シリコンタイヤ仕様、オプションのプロモーターに交換した場合の計4パターン
のテストをそれぞれ行っているため、非常に参考になります。そうかといってガチガチのチューニングの記事というのはこのくらいで
後は1号同様に、遊び心溢れる内容になっています。
編集者のスロットカーに対する気持ちが伝わってきますね。本国のアメリカではすでに第3号も発行されているようですので、また入手できしだい
紹介したいと思います。HPもあるようですので、興味のある方はこちら....
http://www.modelcarracingmag.com