開催日時:2004年8月1日(日)11:00スタート
参加費:¥2,000(ドライバー1名につき)参加人数:1チーム4名以上で構成の4チームまでとする。
<主旨>
スポーツマンシップおよびジェントルマンシップに則って、スロットカーの魅力を
最大限に楽しむこと、さらに各地の同好者との親睦を深めることを主旨とする。
<レース進行およびタイムテーブル>
8:00〜 コースオープン
*コースオープンと同時にフリープラクティスを認める。
(BSTチームは不可)9:00〜 受付け、ピット設営
*受付時に参加ドライバーの登録およびドライバーズ・パスの発行。
またチーム代表により走行レーンの申告を受け付ける。
*決められたスペースにピットを設営。
なおレースで使用する車両以外の車両、パーツ類はコース内およびピット
には持ち込めない。
*この時点でモーターおよびシリコンタイヤを支給するのでセットアップ開始。10:00〜 コースクローズ、車検開始。
*コースクローズ後はすべての車両の走行が禁じられる。
*この時点でコース入りしていないチームに関しては、レーンの選択権を失うものとする。
*車両規定に基づき、車検を行う。
この後、車両は保管され、指示されるまで手を触れることはできない。10:30〜 開会式及びドライバーズミーティング
*参加者の確認、競技規定の確認等を行う。
*スタート前に、各チーム、スターティングドライバーにより選択した走行レーンでの
テスト走行が許される場合がある。なおその場合、周回数は指示されるものとする。11:00 決勝スタート
*8時間の耐久レース形式とし、周回数にて順位を決定。
*スタートはルマン式とする。
*走行するコース(レーン)は遠方のチームから選択できるものとし、
レース中は同一コースを走行する。(コースチェンジは行わない)
*各チーム、ドライバー全員が走行すること。
また同一ドライバーが30分を超えて連続走行することはできない。
*スタート後、コースのコンディションに関するクレームは受け付けない。
ただし、レース続行が不可能な場合は中断もあり得るが、その決定はオーガナイザー
によってなされるものとする。またこの場合、経過した時間はロスタイム扱いとなる。19:00 ゴール
*スタートより8時間経過後、10周を走行した時点を正式なゴールとする。
*トップの車両がゲートを通過後、各車ゲートを通過した時点で完走とする。
またゲート通過後は、その周回ですみやかに停止すること。19:30〜 表彰式
*順位および総合集回数の発表。
*参加車両はすべて優勝チームに贈呈される。
<ピットイン及びピット作業>
*ドライバー交代などのためにピットイン、アウトする場合は所定の区域で行い、
確実に停止することを義務付ける。またこの場合他の車両の走行を妨げないこと。
*ピット作業を行う場合は、他のドライバーおよび走行車両の邪魔にならないこと。
<ペナルティー>
*競技規定に対する違反が認められた行為に関してはペナルティーが課される。
*参加選手はレース中はいかなる場合においても、スポーツマンシップおよび
ジェントルマンシップに即した行動が要求されるものとし、それを大きく逸脱した行為
があった場合はペナルティーの対象となる。
*ペナルティーの内容に関しては、オーガナイザーとディレクターによる協議によって
決定されるが、最終的な決定権はオーガナイザーに帰する。
<コースマーシャル>
*各チームには指示された時間および位置でのマーシャル活動が義務付けられる。
コースマーシャルが出ていない場合、その間の該当チームの周回数は無効とする。
*担当時間以外のマーシャル行為に関しては各ドライバーの自由とする。
*なお、いかなる場合においてもマーシャルの行為が最優先とする。
またマーシャルの作業はゆっくり確実に行われるものとし、それに関する
クレーム等はペナルティーの対象となる。
<車両規定>*出場車両はレースに先立ち、各チームに支給される。
内訳はポルシェ917K2台、フェラーリ512コーダロンガ2台の計4台。
支給されるものは以下3品
1.車両(モーターおよびシリコンタイヤは当日支給)
2.CUROUTO特製軸受け&スペーサー1セット
3.コース図*支給されたマシンをボックスストック(ノーマグネット)で使用。
この場合の定義は市販状態で注油以外は手を加えていないものである。*ただし精度及び個体差の問題から、駆動系およびガイド類のパーツが
干渉する場合に限り、最小限の加工およびスペーサー等の使用は認めるが、
走行性能アップのための意図的なクリアランスの増減は認めない。*支給時からレース当日までに補修の必要が生じた場合、
走行性能アップにつながらない場合に限り、これを認める。*なお車両に関しては、公平なレース運営を主旨とするため
規定に明記されていないものであっても、該当者またはチームにのみ有利と
判断される場合には、是正が要求される場合がある。
また運営側の判断で、弾力的に運用する場合もあるが、
いずれの場合もレースディレクターがその責を負うものとし、決定権を持つ。以下詳細
1:タイヤ
*フロントはストックのノーマルタイヤ、リアタイヤは支給された
BST認定シリコンタイヤを使用すること。
*必要であればレース当日スペアタイヤ(1セットのみ)を購入し使用することは認める。
*意図的な外径およびトレッドの変更は不可。
*グリップ剤および指定されたもの以外のクリーナー類、
またそれに準ずる物の使用および持ち込みは禁止。2:ウェイト
*ウエイトの使用は可。ただし合計20グラム以下とする。
*材質は非磁性体(鉛など)で、搭載位置はシャーシ上面で外部に露出していないこと、
また確実に固定されていることが条件。3:シャーシおよび駆動系
*支給されたものを使用すること。
*今回は神戸チームより提供のあった軸受けおよびスペーサーの使用は可とする。4:ボディおよびそれに附随するパーツ
*支給されたものを使用すること。
*スタート時点でパーツの脱落が著しいものは出走できない。
*マーキング、カラーリングの変更(ディティールアップ含む)
も一切不可とする。5:モーター
*レース当日支給するため、車両はモーターレスの状態で支給。
*車両から取り外したモーター4基は、無作為に選択した上で支給される。6:コントローラー
*レース進行に支障がない限り、特に規制を設けない。
ただし別電源を必要とするものは不可。
*接続はスケーレクス仕様(2Pミニジャック)であるため、
必要であれば変換コネクターを使用すること。
なおブレーキ回路は使用できない。7:その他
*決勝前に車検を行う。
車検はレースディレクターおよび各チーム代表によって行われる。
ただし車両規定に関する責はディレクターが負うものとし、決定権を持つ。
*車検以降、スタートまでは車両は指定の位置に保管され、手を触れることはできない。
またこれ以降、車両に関するクレームは受け付けない。
*支給された車両に関するクレームは一切認められない。
*スペアパーツは新品未開封のものに限り使用できる。
(タイヤ、モーター含む)
*BST公認ケミカル&オイル以外の使用は不可。
(バンプロ製ブレードオイル、タミヤ・セラミックグリス、
タミヤ・クリーナーのみ可。なおオイルとクリーナーは主催側でも用意する予定)
特にモーター、タイヤに関しては、接点復活剤等、公認ケミカル類以外の使用を禁じる。
以上
ただし、いかなる場合もオーガナイザーの意向を優先し、
規則その他の変更および改定もあり得る。なお競技および車両規定に関する質問等に関しては、
公平を期すためHP上にて公開の上、解答する。2004年7月1日
オーガナイザー:Mr.BANDINI
レースディレクター:J・ホール(文責)
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