<主旨>
スポーツマンシップおよびジェントルマンシップに則って、スロットカーの魅力を
最大限に楽しむことを主旨とする。
<カテゴリー>
クラシック、GT、WRCラリー、NASCAR、F1
BTCC、DTM等、前年度の実績を考慮して設定する。
今シーズンはカテゴリーを絞らないようなレースを開催していこうかと思います。
<レース日程>
1月から12月まで、年間12戦を公式戦として開催。
毎月1戦を第3土曜日に行う予定。
ただし耐久レース、その他のイベントがある場合は変更あり。
<エントリー>
レース終了後から次回レースのエントリーを受け付ける。
なおエントリー多数の場合は先着順で締め切る場合もありうる。
<レース方式>
1:予選
*ベストラップ、規定周回の積算タイムなどにより予選順位を決定する。
*1人ずつトランプによりコース選択し、シングルカーアタックを行い順位を決め
る。
*予選上位者より決勝メインを決定。予選順位により走行するコースを選択できる。
ただし各レースにおける下位メインは上位メインがすべて決定した
後に選択できるものとする。
2:決勝
*周回レースとし下位メインから行い総合順位を決定する。
*各メイン、トップのゴールの後、ゴールラインを通過した時点で完走とみなされ
る。
*人数の調整のため、勝ち上がり方式を取り入れる場合もある。
*勝ち上がりはキャンセルも認められる。
その場合、下位の選手が勝ち上がりの権利を得られるものとするが
原則としてメイン枠を超えての勝ち上がりは認められない。
*各メイン、決勝前に規定周回以内での練習走行を認める。(2〜3ラップ)
これ以降、コースに関するクレームは受け付けない。
*再レースに関して、マグネットカーの場合レース開始10周、ノーマグの場合
5周以内の抗議であれば審議・再スタートを認める場合がある。その場合は再スター
トの
原因となる選手には何らかのペナルティを与え再スタートとする。
これ以降のリスタートに関してはコースの電気的なもの意外は受け付けないとする。
*レース周回数75%以上でストップがかかったら、その場でレース成立。
*なんらかの理由でリタイアする場合はオーガナイザーに口頭で申告すること。
3:ポイント
*各レースにおいて1位〜8位の選手には順位に応じてポイントが与えられるが、
リタイヤおよび各メイン最下位の選手はノーポイントとする。
*シリーズ12戦のうち、10戦の有効ポイント制とし、
年間を通して最も有効ポイント数の多い選手をシリーズチャンピオンとする。
また必要に応じてボーナスポイントの導入も検討する。
例:ポールポジション、耐久レース、マシンetc
4:ハンディキャップ制度
*今年はポイントリーダーハンデを復活します。
第2戦以降ポイントリーダーは予選3ポジションダウン&コース選択権なしとします。
<車両規定>
*詳細は該当レースの2週間前に発表する。
各クラス、指定された車両を使用する。
基本的に認可された事項以外は変更および加工不可。
レース時に、車検委員により任意に車検を行う。
*特に指示のない場合は、ボックス・ストックを基本とする。
この場合の定義は市販状態で注油以外は手を加えていないものである。
*なお車両規定に関しては、公平なレース運営を主旨とするため
運営側の判断で、弾力的に運用する場合もあるが、レースディレクターが
その責を負うものとする。
以下詳細
*シャーシおよび駆動系の切削、加工は一切不可。
ただし精度及び個体差の問題から、駆動系およびガイド類のパーツが干渉する場合に限り
最小限の加工(バリ取りおよびスペーサー等の使用)は認めるが、走行性能アップのための
意図的なクリアランスの増減は認めない。
*タイヤに関してはレースごとに規定を設けていきます。
特にモーターに関しては、接点復活剤等、公認ケミカル以外の使用、
およびモーター単体でのナラシをしたものは使用できない。
*損傷やパーツの脱落が著しいもの、実車とかけ離れたカラーリングの車両も参加で
きない。
*その他、規定内であっても該当者にのみ有利と判断される場合には、是正が要求さ
れる。
*車両に関する不正があった場合、ポイント剥奪、出走禁止等のペナルティーが課さ
れる。
<コントローラー>
*レース進行に支障がない限り、特に規制を設けない。
ただし別電源を必要とするものは不可。
*レースカテゴリーによっては、使用できるレジスターを制限する場合もあり得る。
<レース運営>
オーガナイザーの要望を尊重し、ルールの詳細および変更もその範囲に含まれる。
レースディレクターはそれを補佐するものとする。
また必要に応じて競技委員を選出し運営の円滑化をはかる。
1:マーシャル
*参加選手は必要に応じてコースマーシャルを行うことを義務とする。
またいかなる場合もレース中はマーシャルの行為が最優先とする。
*マーシャルの人数を制限して行うレースもある。
*マーシャル活動を行う場合は特に急ぐ必要はなく、ゆっくり確実に行うこと。
*レース中にコースマーシャル及び他の選手に対して紳士的でない言動があった場合、
1回目は警告、2回目から該当選手はノーマーシャル
(マーシャルの援助を受けられない)とする。
2:オフィシャル
*計時、記録、実況など必要に応じて各選手が行う。
ただし小学生以下の選手の場合、マーシャル&オフィシャルは
保護者もしくは他の選手が代行するものとする。
<ペナルティー>
レースの主旨、および各ルールに違反またはそれに準じた行為があったと
認められた場合はオーガナイザーの判断によりペナルティーが課せられる。
**レース中不適切な言動や行動には
ペナルティーポイント・LAP減算・ドライブスルーペナルティー
等の処分が下されます。
**コースマーシャル中不適切な言動や行動には
ペナルティーポイント・LAP減算・ドライブスルーペナルティー
等の処分が下されます。
<裁定に関する抗議>
レース後の裁定に不服のある場合は、該当レース終了後、24時間以内であれば
オーガナイザーに対して抗議できるものとする。
この場合、抗議料として1件につき¥3000を添え、文書として提出すること。
なお裁定の内容がどのようなものであれ、この抗議料は返還されない。
またそれ以外の形式での抗議は一切受け付けない。
以上
ただし、いかなる場合もオーガナイザーの意向を優先し、規則その他の変更および改
定もあり得る。
BSTオーガナイザー:Mr.BANDINI
文責:レースディレクター:さもん K・ライコネン