MY FAVORITE THING SCX スバル・インプレッサWRC このところBSTで爆発的?人気のSCXのラリーカーシリーズ。
4WDでライト点灯、ガイドにも一工夫と、メカ的にも凝った作りですが
なんといっても楽しいのはノーマグネットにしたときの走りです。
レッドマン選手やサインツ選手が始めたらしいのですが、コーナーでは大ドリフト大会。
スピードは遅いのですが実車をほうふつとさせる走りに皆大満足しています。
速いマシンなら一瞬にして通り過ぎてしまうコーナーも、微妙なアクセルワークで
クルマの挙動を見ながらコントロールするというのがオモシロイのですね。
スピードが遅いので、バランスを崩してもリカバリーが効くのも魅力。
(ちなみに現在のレイアウトではバリバリのFLYのマシンでは一周6秒後半、
ラリーカーだと13〜14秒程度)
この1ヶ月ほどでレースに参加している選手のほとんどがこの魅力のとりこになって
しまったようで、中にはすでに3台、4台と揃えちゃってる人もいます。
今のところプジョー、シトロエン、カローラ、フォーカス、スコダそして今回紹介する
インプレッサがラインアップされています。カラーリングの違いも含めるとかなりの
バリエーションになりますね。中にはメーカー純正のヨゴシ塗装がされたものも
あります。
ユニオンモデルさんが代理店となられたため価格も¥3500と魅力的。
日本語の説明書も付いているので安心です。
私が選んだのはスバル・インプレッサWRC。バーンズの駆る2001年モデルです。
FLYや最近のスケーレクスとまではいきませんが出来もなかなかいいようですね。
インテリアも上げ底ですが、ロールバーなど押さえるところは押さえてます。4WDのシステムはシャフトが両側に延長されたモーターで前後のギアを駆動する
というものです。リード線ではなく金属のプレートによって電気を流すしくみに
なっています。
ライトはLEDとクリアパーツでヘッド&テールが点灯しますがやや暗い。
そこでBSTのブレイン、バリチェロ氏にお願いして高輝度LEDに交換。前4灯と
テールにそれぞれ組み込んでもらいました。
うわ〜、めちゃ明るい!まるで「走る懐中電灯」。
現在ではほとんどの選手がこの高輝度ライトシステムにしているため、場内を暗くし
て一斉に走り出すと大迫力です。
マグネットがないのでセッティングも楽、というかオイルを差すくらいしかありません。
買ってマグネットをはずして即走行でじぇんじぇん問題なし。
しかし面白いもので、やはりマシンによって特性がかなり違います。
みんなからマシンを借りまくって、個人的ショートインプレ...インプレッサはどちらかというと安定指向。グリップ走行に近い感じです。
ただちょっと重心が高く、ドリフト状態になると転がりやすいかな?
逆にプジョーやカローラはドリフト走行が得意のようでリアが流れてもコースアウトしにく
いようです。挙動がクイックなので慣れないと、ちと難しいようですね。
フォーカスはその中間といった感じでしょうか?バランスがいいマシンだと思います。
そしてなんといっても豪快なのがスコダ。あのデカイボディでテールを振り回しながら走ります。
となりのコースで走られるとコワイ。おまけにストレートも速い!
え、シトロエンはどうかって?う〜ん、ここではノーコメントです。でも絶対お買得。実は私もすっかり気に入ってしまい、最近はラリーカーばかりを走らせてます。
情報によると大阪のSHINZIさんのお仲間をはじめ、各地で同じような楽しみ方をされている
とのことです。
ますます楽しみですね!
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