ややハマッてくると欲しくなるのが、このテストベンチ。
モーターの慣らしや、駆動系の当たりをチェックするのに役にたちます。
BSTでも各選手、いろいろと工夫をしているようです。いちばん簡単なのがRCカー用の7.2Vのバッテリーを使う方法。
ワニ口クリップなどを使って、モーターに直に接続します。
シャーシを何かで浮かせておけばOK。私はほとんどこれで済ませちゃってます。モーターの慣らしに関してはいろいろと方法があるようですが、私はあまり気にしないほう
なので30分くらい回して、あとはランニングブレークイン。
BSTのブレイン、バリケロ博士がスゴイものを製作してくれました。
その1、ミニ四駆用のスピードメーターを改造したテストベンチ。
スピードがデジタル表示されるため、モーターのパワーをチェックするのに便利。
6Vと12Vに切り替えられるのでうまく使えばモーターの特性もわかるそうです。
ちなみに回るモーターだと最高速で35キロ、使い込んでパワーが落ちてきたモーター
だと25キロ程度と、かなり差が出てくるようです。
もちろん実測値ではありませんが、目安としては十分。
その2、デジタル電圧可変式テストベンチ。
供給電圧を1.5Vから12Vまで変えられるので、低回転から高回転まで、モーターだけでなく
駆動系やホイールバランスなどがチェックできるというスグレモノ。ちなみにテスト中のマシンはバリケロ博士の愛車、フォーカス。
補助灯を含めすべてのライト類に高輝度LEDを使用し「走るシャンデリア」と呼ばれています。