TECH TIPS.6
コントローラーのレジスター交換


コントローラーのレジスター(抵抗)を変えることで
フィーリングがかなり変わります。

1/32では通常15〜45Ωのレジスターを使うことが多いのですが
レジスターが別売されているので、これを交換して楽しむことも可能です。
レジスターのΩ数が低いほどピーキーに、高いほどマイルドな特性になります。
BSTではマグネットカーでは7〜15Ω、ラリーなどのノーマグネットの
クルマでは25〜45Ω、というのが一般的なようです。

ここではパーマのエコノミーコントローラーのレジスター交換
について説明したいと思います。

(注:作業にあたっては自己の責任で行って下さい。)

1:まず本体を止めている3本のビスをはずします。
ナットをなくさないように注意。

2:中身はこんなかんじになってます。
あ、私のはブレーキ回路を取っちゃってありますが
普通は赤いコードが向かって右側の端子に付いています。

3:コードは端子にカシメてあるので、マイナスドライバーなどを
使ってはずします。
カシメを少し広げればはずれます。
黒いコードはそのままでOK。

4:レジスターを止めているナットを外して分解。

5:逆の手順でレジスターを取り付けます。
先に配線を済ませてから取り付けた方がいいかな。
スライダーがスムーズに動くことを確認しておきましょう。

さらにこだわりたい人にはこんなものが.....

ピケアニキによるスペシャル・トリガー。
どういうメリットがあるかというと.....

2本指でコントロールできるんですね。
こちらの方が微妙なコントロール...特に中速域でのコントロールが
しやすいんだそうです。
ノーマグネットのクルマでは効果テキメンとの話。

BSTでも愛用者が何人かいますが、すべてピケアニキのお手製。
特殊な樹脂素材を使っているので強度的にも問題なし。
ひとつひとつ使う人の好みに合わせて仕上げてくれます。
....で、それもなんとボランティア.....アニキ、エライ!


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