コントローラーのレジスター(抵抗)を変えることで
フィーリングがかなり変わります。1/32では通常15〜45Ωのレジスターを使うことが多いのですが
レジスターが別売されているので、これを交換して楽しむことも可能です。
レジスターのΩ数が低いほどピーキーに、高いほどマイルドな特性になります。
BSTではマグネットカーでは7〜15Ω、ラリーなどのノーマグネットの
クルマでは25〜45Ω、というのが一般的なようです。
ここではパーマのエコノミーコントローラーのレジスター交換
について説明したいと思います。(注:作業にあたっては自己の責任で行って下さい。)
1:まず本体を止めている3本のビスをはずします。
ナットをなくさないように注意。2:中身はこんなかんじになってます。
あ、私のはブレーキ回路を取っちゃってありますが
普通は赤いコードが向かって右側の端子に付いています。
3:コードは端子にカシメてあるので、マイナスドライバーなどを
使ってはずします。
カシメを少し広げればはずれます。
黒いコードはそのままでOK。
4:レジスターを止めているナットを外して分解。
5:逆の手順でレジスターを取り付けます。
先に配線を済ませてから取り付けた方がいいかな。
スライダーがスムーズに動くことを確認しておきましょう。
さらにこだわりたい人にはこんなものが.....
ピケアニキによるスペシャル・トリガー。
どういうメリットがあるかというと.....
2本指でコントロールできるんですね。
こちらの方が微妙なコントロール...特に中速域でのコントロールが
しやすいんだそうです。
ノーマグネットのクルマでは効果テキメンとの話。BSTでも愛用者が何人かいますが、すべてピケアニキのお手製。
特殊な樹脂素材を使っているので強度的にも問題なし。
ひとつひとつ使う人の好みに合わせて仕上げてくれます。
....で、それもなんとボランティア.....アニキ、エライ!