街のウワサ

スロットに関する、またあまりそうでもない
最新情報を紹介するコーナーです

やや??のネタもあるので御注意


6/28
2006シリーズ第6戦
フレンチブルーミーティングのもよう。
今回のお第はフランス車ということで
ラリーカーからGT、さらにはこんなLMマシ〜ンまで...

「BSTのブラック魔王」またあるときは「夜の帝王」
またあるときは...バキッ!..あ、もうやめときます。
...ことF・セベール氏の傑作。
レジンボディに某社LMプロトシャーシから製作。

で、セベール氏、みごとにAメイン入り!
パーツをバラ巻きながらの力走には鬼気迫るものが...

途中でリアウイングが脱落して期せずしてのレスダウンフォース仕様。
ユーノディエールで400キロ突破!...したかどうかは不明。

もひとつの話題。
このごろコースに顔を出していた某氏、ついにレースデビュー。
今回は見学のみ、ということだったが
「オレのクルマ貸しますから...」
「楽し〜ぜ〜。ホレホレ...」などと口説かれて急遽参戦決定。

なんとなくどこかでお会いしたことがあるような...(失礼!)
みんなからはコイケさんと呼ばれていた某氏。
エントリーネームは?誰か好きなレーサーとかあったら...
との問いかけに「いや、ラーメン・コイケでいきます!」(キッパリ)
....なんかカッコイイんですけど(笑)


5/22
2006年度シリーズ第5戦の模様。

今回のお題はスケレのナスカー。ちなみにノーマグ。
ニューレイアウトでの初レースということで....難しい(汗)

少数精鋭?でのレースとなったが、かなり力の抜けたユルい雰囲気。
予選ポールはN・ラウダ選手....なんとさもん、親分、チョーさんが
同タイムという...それも1/100秒まで。
こういう場合は先にタイムを出した方が優先。

しかしジーマはこのレイアウト、走ったこともないのにいきなり参加。
それもその場でクルマ買って....すげ!
...でAメイン優勝は...なんとフランソワ・セベールこと親分!
これは4年ぶりくらいの快挙。

ん〜、長くやってるといいことあるよね〜。
ちなみにワタシ、現在ポイントリーダーですけどね〜...ウソみたい(笑)


11/29
たまには新製品情報。

タカラ(スケレ)のJGTCマシン。
海外でも注目度大だが、発売は来春というハナシ。

こちらはスケレのオリジナル。
今まで以上にデキはいいらしいというウワサ。


11/27発
BST公式コースレコード樹立!

先日行われたBSTシリーズ戦F1クラスにて公式コースレコードが
記録されたとのウワサ。
規定によれば公式戦の予選、決勝中の最速ラップタイムがコースレコード
として認められるということだが、今回のレース予選中にA・ウォーホール選手
が記録した5秒915が現コースでのコースレコードとして認定されたとのこと。
BSTでは最古参、最年長のウォーホール選手の快挙に、ごく一部から賞賛と
各方面からのやっかみ。

ウォーホール選手の談話
「いや〜、ちょっと練習しすぎちゃったかな〜。
大して気合い入れてなかったんだけどね〜。まいったね〜。」
m「え〜巷では近くF1クラスの開催が叫ばれているようですが...」
ウ「あ〜、そ〜ね〜、まあ、しばらくはやらないね〜。
やってもコースレイアウト、変えちゃうもんね〜。
まあ、チミたちもがんばりなさ〜い。」
m「.........」


11/19発
ついに本決まりか?BST24時間耐久。
レースディレクターさもん氏にインタビュー。

m「ど〜やら親分、本気らしいね。どーするの?」
さ「やる!やりますよ!(キッパリ)」
m「おお!よく言った!ちなみにもう発表していいことがあったら
教えてもらいたんですけど。」
さ「実はクルマはもう決まってます。例によって当日までナイショですけど、
マグ付きで当日新車を支給というダンドリですね。
ゲストや久々にコント握るメンバーのことも考えて、走らせやすくてそんなに速く
ないヤツということで。」

m「ほ〜う、ちなみにチーム分けとかに関してはどうなんだろ?」
さ「まだはっきりしてないんですが、『世代別対抗』って線で考えてます。
つまり20代以下、30代、40代以上みたいな分け方ですね。
まあBSTの場合、レギュラーメンバーは圧倒的に30代が多いんで、
これを2チームにして....なんて考えてますけど。」
m「あ、それ面白いかも。ケツの青いヤツラvs日本を支える世代vs
おっさん、いいトシしてよくやるよ組....みたいな。」

さ「まあ、モノは言いようですけどね〜。あとはオープン参加に関してですかね。
レギュラーメンバーはきっちりチーム分けするんですが、それ以外にも
飛び入り、乱入、冷やかし、お騒がせ大歓迎という....とにかく来てくれた人には
走っていただこうという主旨です。」
m「な〜るほど、そりゃ楽しそうだね。それって誰でも好きな時に来て
走っちゃって...ってことでいいの?」
さ「基本的にはその路線で行きたいと思ってます。
まだ細かいことはこれからですけど、とりあえず『オープン参加枠』ってことで。」

m「へ〜え、そりゃ面白そうですな。世代別かあ。となるとワタシはさもんと同じ
20代チームだね、ヨロシク〜」
さ「.........」
m「ヨロシク〜♪」
さ「....あのねえ....」

...失礼しました〜。


11/18発
恒例のBST年越し耐久に関するウワサ...
オーガナイザーMr.BANDINIの直撃インタビューに成功。

m「なんだか24時間耐久というウワサがありますが...ホント?」
B「そうねえ...BSTのシリーズ戦も丸5年ということで、節目ということだねえ。」
m「ということはかなりマジということで?」
B「まあ、細かいことはディレクターのさもんと相談して..ということだが、
すでにやる気になっている人もいるからね。」
m「ほ〜、水面下では動きがあるということですな。しかしナゼに24時間なんでしょう?」
B「おそらく国内じゃ、こんなおバカなことやるのはウチくらいしかないんじゃないかと
思ってね。それに長い時間やってれば、テキトーに来て、テキトーに走ってもらってってのも
できるだろ。ゲストだろうがメンバーだろうが楽しめるじゃん。」
m「なるほど〜、単なる思いつきとかじゃないと...」
B「そ!5周年記念のお祭りって意味もあるよ。細かいことはど〜でもいいから
楽しくやろうぜってカンジだな。このところコント握ってないメンバーも顔出してくれたら
イイなあってのもあるし、ゲストでちょこっと走ってくれても大歓迎だしさ。」
m「ん〜、やっぱり思い付きという気もしますが...」
B「そ、そんなことないぞ。すでにワタシの頭の中ではシミュレーションができておる。
クルマにもよるが、10000ラップは超える可能性は大。走行距離にすると250キロくらい
になるんじゃないかな〜?」
m「げ!いちまんラップ...すでに目まいがしますが...」
B「まあね...おそらくラップタイムがど〜のこ〜のというよりは、どれだけ長いあいだ
クルマをコースに留めておけるか?という戦いになると思うよ。
各チームの選手動員力もカギになるね。」
m「ということは、例えばちょっと遠くから来たんだけどさ〜、飛び入りで走らせてよ。
なんてのもOKということですよね。」
B「もちろん大歓迎でしょ!」
m「な〜るほど。じゃちょこっと走って、ウチに帰ってメシ喰って風呂入って、
まだやってるからまた走らせてよ、なんてのも可とか?」
B「もちろん。」
m「それじゃ途中で飲みに行っちゃって、ひと騒ぎしてきて、それからまだ
やってるから走っちゃおうかな〜、とかいうのもOK?」
B「....あのねえ、それキミのことでしょ!まあ問題ないけどね。」
m「りょ〜かい。楽しくなりそうですねえ....フフフッ」
B「まあね、お祭りだよ。ただキミの場合、あまり公私混同しないように!」
m「大丈夫ですって。そういや年末のこのクラブイベントなんですけど...」
B「お!よさそうじゃん。どんなカンジ?」
m「それがですねえ、なんと...ゴニョゴニョ...」
B「おお、そうか!...ってことはゴニョゴニョ....」
m「そ〜なんすよ...それでゴニョゴニョ...でゴニョゴニョ...」

...お後がよろしいようで...





9/27発

第3回スケーレクス・チャレンジの模様

「最近調子どうよ。」
「いや〜昨日飲み過ぎちゃってさ〜。」

「さっきこれ買っちゃったよ。」
「フ〜ン、やる気じゃん!」
...などとわいわいガヤガヤ。

「んじゃあ、そろそろやりますか...」
「ホイホイ」

いつもこんなカンジです。
今回は12名の参加。

お題はモダンGTということで.....
バットモービルにドリフトZ、確かに
そう言われれば...だよなあ。

5分間のラップレースなんですが、
周回数のみの勝負なので、けっこう
同ラップ数になりますな。

4レーン、すべて走るのでなかなか
走りごたえあり。

で、バットモービル、なかなか速い!
「けっこう難しいよ」ということでしたが
今回は特別枠ということで出走。

...しかし、真っ黒なんで、よく見えないん
ですけど(笑)

「そおれ〜!」
「とおりゃ〜!まだまだあ!」
バトルが始まると、場内大盛り上がり。
どっちがコケるまで延々と。

「あ〜、やっちまった!」
「キマッタ〜!大外でイッポン!」
...とかやってます(笑)

...で、マーシャルも大笑いしながら...
「あ〜、Z、また逆走だよ!」
「ごめ〜ん、気合い入っちゃうと
スピンターンしちゃうんだよね〜。」

しかし、途中でマグの位置を変えて
みごとなドリフトを披露。
直ドリが決まると大喝采.....
「おお〜!すげ〜!」

...てなカンジで夜更けまで、ユルい雰囲気
で楽しんでおりました。

8/29発
「今日からはじめる...」「...大全」につづき、9月中に
もう1冊、1/32スロットカー関連のMOOKが発売されるとのこと。
BANDINIからもお宝&マニアックな車種をサンプルとして貸し出し中と
いうことで、かなりディープな内容とのウワサ。


7/20発
恒例のBST夏の耐久。
今回は8/13、6時間の長丁場。
BSTオールスターズ総出での熱い戦いとなる模様。

お題はやはりポルシェVSフェラーリで
'73カレラと365デイトナ(ノーマグ&ボックスストック)
によるチーム対抗。
すでにチーム編成は決定したとのこと。

ポルシェAチーム

ポルシェBチーム

フェラーリAチーム

フェラーリBチーム
K・アカバ J・ホール N・ピケ A・ウォーホール
N・ラウダ V・ロッシ M・アンドレッティ ジョニー大倉
N・マンセル K・ライコネン H・フレンツェン プリンス
シド・ビシャス

...しかしフェラーリBチームは、ある意味カリスマオールスターチームですな(笑)



6/15発

以前御紹介した高知のO氏所有のコース。
その名も「SENA SUPER TRACKS」!
ほぼ完成ということで、画像を送っていただきました。

....いや、マジですごいです。


全長28.6m、メインストレート5.5mという大規模なもの。
分かるヒトには分かる、思わずうなるコースレイアウト...グレイト!


各部とも非常にきちんと作られております。
立体下のクロスレーンは見ただけでもドキドキしますな(笑)


お立ち台付近もきっちり...営業コース顔負けの仕上がり。


ピットもあるよ。いい雰囲気ですね〜。


DSのカウンターも装備。
ん〜、規模といい、レイアウトといい設備といい素晴らしいコースですね。
オーナーのO氏の情熱が伝わってきます。参りました!(笑)

毎週金曜はお仲間と楽しまれているということ。
興味がおありの方はコンタクトを取られてみてはいかがかと。


5/31発

最近のバンディーニ・モデルズ店内から...


スペインで売られている「週間スロットカーを作ろう」的な雑誌。
毎号こんなカンジでパーツが付属。


4号で1台完成というもの。かなり珍しいアイテムらしい。


...で完成したものがコレ。どれもスペシャル企画らしく、
このFW07やリジェも単なるリプロではないのかな?けっこうよく出来てます。


...ということであります。


ワタシは初めて見たのですが、オリジナル段ボール箱?


わ!この前のモナコGPのパスじゃん。誰か行ってきたの?


5/20発

今週のビックリドッキリメカ?

mockun「あれ?なんだこれ?なんだかコースが盛り上がっちゃってるなあ...
ちょっとこの木ヅチで叩いて直しとこうか...」
親分「わ!やめろ〜!これはこういうモノなの!
昔のスケーレクスから出てたギミックなんだから。」
m「あ、親分、いつの間に....何なんですかコレ?」
親「いいか、見てろよ。このレバー引くとだな...ピョコリ」

m「あ!なんか今この赤いところが動いたんですけど。
ま、まさかこれってあの幻の『パンチング・ブリッジ』では...」
親「お〜、よく知ってるねえ。そ〜なのよ、イギリスのお店になんか面白い
モノない?っていったらコレ送ってきてさあ。」

m「へえ〜、ちゃんとウエイトも入っててヘビーなパンチになるわけですな。
...って、どうすんですかこんなモノ。今週はレースだし、プラクティスの
ジャマになっちゃうんじゃないですか〜。」
親「い〜のい〜の、レースでも使っちゃうんだから!」
m「マ、マジですか。ブーイング来そうっすよ。」
親「いやどうしてもアウト側の1、2コースがタイム出ちゃうだろ。
シケインみたいなカンジで使えないかと思ってさ。
それにけっこう面白いんだよね。」
m「う〜ん、まあそうなのかな〜。ちょっと走ってみて下さいよ。」
...ポチ、ピョコ!
あ、けっこうタイミングあわせるの難しいかも。
うまくリアアクスルのあたりに当たるとぶっ飛びますねえ。」
親「な?けっこう面白いだろ。ヒットしなくても多少はスピードを
落とさないとコースアウトするし、いいカンジなんじゃないかな。
やっぱりこのレバー操作担当は伝説の通せんぼジジイにお願いしたいね〜。」
どれ、交代しよう。」
...ポチ、ピョコ...ポチ、ピョコ....
m「アルヌーおじさんですね、うってつけだな。...あ、ナイスヒット。
なんかバカバカしくていいかも。また交代してくださいよ。」
...ポチ、ピョコ....ポチ、ピョコ.....「アハハ...」「フフフ...」「へへへ...」
m「やべ、誰かが見てたら二人ともおかしくなったんじゃないかと
思われそうだな〜。
....げ!さもん!いつの間に....わ、逃げるな〜、違うって!これにはワケが...」

失礼しました〜。


5/9発
先日お知らせした神戸CUROUTOサーキットが完成したとのウワサ。
関西方面ではおそらく最大級の1/32コース。
NINCOのトラックを使用し、種々の設備も完璧。
まさに大人の遊び場。


4/29発

神戸CUROUTOサーキットがリニューアルオープン。
今月中には完成との情報。
なんと4レーン40メートルクラスの大型コースとなるらしい。
クラブコースという形態だが、ビジターも大歓迎ということなので
興味がある方は問い合わせを。



2/25発
ニュルンベルク・トイショーのリポートのリポート(?)
もうすでに各HPでも紹介されておりますが、やはり目玉はデジタルシステム。
一つのレーンを複数台で走行できるということでありますが
各社微妙にシステムが異なるようでクルマ自体の互換性も気になります。

またイキオイのあるメーカーと、そうでもないところとの格差も...
カレラは御当地開催ということもあって元気いっぱい。
フェラーリの版権獲得でSCXも絶好調。
個人的に興味をひかれたのが某社のオペル・カデット
(初代イスズ・ジェミニの兄弟車)
その一方で1/32スロットカーから撤退がウワサされるメーカーもあって
悲喜こもごもといったところでしょうか。


2/11発

その1:今、東北方面がアツイとの情報。
岩手、福島の1/32コースではすでにレースも行われ、かなり盛り上がっているとのウワサ。
詳細御存知の方、おられましたら御一報を。

その2:かなりレア&すごいブツ入荷?
バンディーニ・モデルズが独自のルートで仕入れたブツの中に
強烈なセット物が混じっていたらしい。
オールドスケーレクスの再生産品、それも超限定のアイテムが十数台...のボックスセット。
はっきりいってワタシにもその価値はよくわからないが
その筋のマニアによるとかなりのお宝らしい。
末端価格にするとバンディーニ・モデルズはじまって以来のものになりそうとのウワサ。

Mr.BANDINI「いや〜実はここしばらくちょっと前のUKメイドのスケーレクスの
クルマに魅力を感じててねえ。けっこうあちこちに手配してたんだけどね。」
mockun「あ、オレもその辺り好きですよ。あのユルさ具合がなんとも言えないですね。
今は全部チャイナメイドになっちゃったでしょ。密かに集めてるんですよ、UKメイド。」
B「そうそう、コーギーのミニカーなんかに共通する魅力だな。
精度とかハシリに関しては、今の製品の方がはるかに洗練されてるんだけど、
80〜90年代前半のアイテムもいいよなあ。イギリスなんかだとこのあたりのコレクター
も多いらしいよ。....なんてやりとりをイギリスのショップとしてたらさあ...コレなんだけど。」
m「うわ〜、なんですかコレ!すごいラインアップ!あ、全部UKメイドだし...
こんなの出してたんですねスケーレクス...037にRS200、これはジャガーのXJRかなあ...
20台近くありますね。」
B「そうなんだよ、あまりにスゴ過ぎてよく分からないんだよね〜。
そのショップのオーナーによると何かの記念に再生産したクルマをボックスセットに
したものらしいんだけどね〜。完全にコレクターズアイテムらしくて本国でもほとんど
市販されなかったらしいよ。」
m「ん〜、オレにもよくわからないけどちょっと雰囲気がフツーじゃないですね。
おそらく本国生産のアイテムがノリに乗ってたころのモノなんでしょうねえ。
しかし日本ではこのあたりはイマイチ人気がないんじゃないですか?」
B「...だと思うよ。だからどうしたものかと思ってね〜。
ま、例によって個人的なコレクションにしちゃおうかとも考えてるんだけど...」
m「確かにオールド・スケーレクスってのはすごいコレクターがいるらしいですね。
でもコレはちょっとそういうカンジじゃないよな〜。
なんだか眺めてるとUKメイドのスケーレクスへのレクイエムというか...ある種情念の
ようなものも感じちゃいますなあ。」
B「うん、やっぱりイギリスはスゴイよな。....コレ、年に1回くらいひっぱり出して
白手袋で懐紙くわえて眺めるってのがいいんだろうねえ。」
m「ハハハ、そっちの路線にいきますか.....しかし深いっすね、1/32スロットカーって....
こういうの見ちゃうとつくづくそう思いますよ。」
B「ホントだよな...ところでハナシは変わるけどまたオモシロイこと考えたんだけどさ。」
m「え、ナニナニ?あ、いいすねえ、実はオレも....」

つづく


1/19発

オーナーMr.BANDINIの長年の夢、ピットシステムついに完成。
このスケーレクスのピットレーン、カタログ落ちしてから久しく、
すでにかなりのレアアイテムとなっているが、ようやく入手できたとのこと。

赤いボタンをスライドさせてレーンを切り替えるというもの。

すでに2005年度開幕戦で使用。
予選タイムアタックはピットからコースイン、
規定周回を終了後はやはりピットにもどるという趣向。

クルマがコースを横切るという動きそのものが新鮮。
ピットイン&アウトのたびに一同「おお〜!」


1/18発

Mr.BANDINI「このところ『街のウワサ』でホームコースの特集みたいなことを
やってるらしいねえ。」
mockun「そうなんですよ。HP見てくれている方が画像を送ってくれたものですから。
なんともありがたいことで...」
B「ウム、そういうおつき合いは大事にしなさい。
確かにこういう遊び方っていうのが1/32スロットカーの醍醐味だと思うよ。
...ところで東北方面に他にもスゴイコースがあるらしいよ。」
m「え?個人のホームコースでですか?」
B「そう、それもかなり大規模なヤツ。
でもオーナー氏はネット関係には興味ないらしくて、そのせいか
今まで紹介されたことがないんで『幻のコース』とも言われているらしい。」
m「あ、そのハナシは以前ちらっと聞きましたけど、そんなにスゴイコースなんですか?」
B「40メートル、8レーン....それもカレラのコースで...だよ。」
m「な、なんですと!!個人所有のコースでですか!?すげえ....しかしホントなんすか?」
B「ホントらしいよ。おまけにそのオーナーはかなりのポルシェ好きらしくて
お宝をゴマンと持っているらしい。ほら、あんなのとかこんなのとか...」
m「ほえ〜、世の中にはすごいヒトがいるものなんですねえ。
しかし一度見てみたいなあ、そのコース...」
B「そう言うだろうと思って、今度写真を送ってくれるようにお願いしてあるよ。
その時には見せてあげるから....」
m「ぜひぜひ...あ、それから例のネタもオフレコ解禁ですよね?」
B「あの件ね。某レース専門誌の出版社から1/32スロットカーのムックが出るっていう
ハナシ。それもホントらしいよ。まだはっきりしないらしいけど3月には...というウワサだよ。」
m「う〜む、それも実現するといいですなあ。
ところで今回は真面目に会話してますなあ、ワタシたち。」
B「まあ、これが本来の姿なんだけどねえ。キミのおかげでだいぶメーワクしてるよ。
イメージ崩さないでほしいなあ。」
m「ま、まあそう言わずに....ところでトレドスのHP見ました?
オートサロンの特集なんですけど、スロットカー以外の画像も、これがまたなかなかのモノで...」
B「あのねえ、早く言いなさい....おお、このアングルは素晴らしいなあ。」
m「でしょ〜。こっちもいいすねえ...」

......失礼しました〜。


1/16発

青森県にお住まいのH氏のホームコース。

昨年の6月頃からお仲間と楽しんでおられるとのこと。
画像から察するにかなりのロングコース。

1/32ならではのダイナミックなレイアウトに加え、ストラクチャーも
かなりのモノ。これは楽しそう!


1/12発

県内東部にお住まいのS氏のホームコース。
一部3階建てになっているというそのレイアウトはまるで首都高!

      



10/29発

TARGA FLORIO di KOBE参戦記

Prologue...Night train to KOBE

なんとか仕事を片付け、あわてて列車に乗り込んでから2時間。
3本めのビールも空になり、ようやくひと心地。
...名古屋、京都、新大阪....次は...
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新神戸駅のロータリーに出ると、チームCUROUTOの御大、
『神戸のおっちゃん』ことIさんがニコニコしながら待っていてくれた。
挨拶もそこそこに、おっちゃんの愛車、アウディ”湾岸ミッドナイト”仕様?
に乗り込みコースへと向かう。
ハイウエイを疾走するクルマから見えるのは100万ドルの夜景、
BGMはクラプトン....
2車線を思いっきり使った走りで、あっという間に神戸六甲アイランド。

高層マンションにシティホテル、ショッピングセンターに囲まれた空間は
まさしくウオーターフロント。
その一等地の一角にライトアップされたオープンカフェ...うわ、やられた。
ここがまさに夢の空間、1/32スロットカーコースCUROUTOサーキット。

神戸チームのみなさんに加え、早々に現地入りしていた
GHKのとしさん、梅さんに「どうもどうも、その節は....」
「お世話になります...」などとごあいさつしながら
さっそく2Fのコースを見せてもらう。

...思わず息を飲む....「百聞は一見にしかず」とか「聞きしに優る」
という言葉さえ追い付かないような...
白熱灯に照らされたコースはまさにそれ全体がスケールモデル。
まるでホンモノのコースをヘリから俯瞰しているような錯覚。
しばらく呆気にとられて眺めていると「用意できたから下においで」
と呼ばれて1Fのカフェスペースへ...そこではやさしそうなマダムIさんが
夜食と飲み物の用意をして待っていてくれた。

前夜祭、第2部のはじまりは乾杯で。
神戸チーム、湘南チーム、一緒になってワイワイガヤガヤ。
やがて夜は更け、ややハードな飲み物へと移行。
おっちゃん、それバーボンの水割りじゃなくて水のバーボン割りじゃん...スゴ...笑

話題は尽きることを知らず、初めはスロットの話、
やがて模型、クルマ、仕事、家庭.....そして生きざま。
しかし神戸のおっちゃん、やはりタダモノではなかった...「匂い」は隠せないよ。
同じような「匂い」がするヒト、スロット関係では
他に東京と静岡に1名ずつ知っているが。
ワタシも調子が出てきてシアワセな状態。この雰囲気、空気、匂い。
としさんが出張のたびに寄らせてもらうというのが分かる。
...ビル・エヴァンスのExprolations、バド・パウエルのBud in Paris....
実はこの後、明日のレースに備えて走らせてもらおうかと思っていたのだが、
あまりの心地よさに動けず、そのうちふらふらと控え室に行って
シュラフに潜り込んでしまった。
(ルマンさん、ゴメン。待っててくれたのに....)

朝。
秋晴れ。
すでにとなりのコースからは走行音が聞こえてくる。
シュラフの中でボーッとしていると「朝メシだよ〜」と呼ばれ、
目を擦りながら1Fへ。「オハヨーゴジャイマス...」
神戸チームのスタッフのみなさんは準備に動き回ってくれている。

結局昨夜は練習走行もしなかったので、やや焦ってさっそくコースイン。
クルマは512コーダロンガだが、タイヤを換えただけなので
ちゃんと走るかどうかかなり不安。
人間と同様、クルマもヘタレ気味だがなんとか周回を重ねる。
...しかしこのコース、見た目もすごいが走らせるともっとすごい。
高速から低速まで、さまざまなコーナーが散らばっていて
リズムをつかむまで一苦労。
しかし慣れてくると非常に気持ち良く走れるレイアウトでもある。
まさしく実車でサーキットを走ったらこんな感じなんだろうな、と思わせる
ような説得力のあるレイアウト。
今回はノーマグネットということもあるが、感覚的なスピードも
このカテゴリーにはちょうどいいのではないだろうか。

ある程度コースも覚えたところでややペースを上げようとするが、
クルマの挙動が不安定でどうもしっくりこない。
かなり焦ってピットスペースでボディを開けてしばし考える。
ルマンさんは心配そうにいろいろとアドバイスしてくれるが、
やはりウエイトをかなり積まないとトラクションがかからないようである。
う〜ん、どうしようか.....そこへおっちゃん登場、ニヤニヤしながらこっちを見ている。
マ、マズイ、ビビってるそぶりを見せたらイカン、と思いそのままボディをかぶせる。
まあ、いいか。

もう1台、きっちりウエイトを積んで駆動系にファインチューンを
施したポルシェ908/2も用意してあったのだが、
こちらはテストする時間もなかったのでボツ。
やっぱりここまで来たらオレ的にはフェラーリでしょう!(やや意味不明)

そうこうするうちに奈良の中村レーシングさん御一行が到着。
開会式も始まり、やや緊張。
午前中はタイムアタック大会ということで、ひとりずつの走行。
出番まで時間があったのでちょっと裏ワザ的な練習。
といってもおおげさなものではなく、単なるイメージトレーニングなのですが...

屋外ではフリーマーケットが開かれていて、秋晴れの日曜にふさわしい光景。
すぐそばをポートライナーが通り過ぎていく。
明るいところであらためて辺りを見渡すと、やはりすごいロケーションである。
関東でいったら、お台場やヨコハマのみなとみらい地区といったところだろうか。

さてそろそろ出番。
10ラップでの最速ラップを競うタイムアタック方式なので、
ミスしたラップは捨てて、次のラップに賭ける。
...結局たいしたこともないタイムで終了、オソマツでした。
終盤には誰が15秒の壁を破るか?という争いになってきたようで、
神戸チームの精鋭がシノギを削る展開。
和やかな雰囲気ではあるものの、なかなか緊迫したタイムアタック大会でもありました。

昼食をはさんで、午後はトーナメント方式のマッチレース大会。
ワタシは初戦でルマンさんと当たり、あっという間にやっつけられる。
その後不憫に思ってくれたのか、急きょ敗者復活戦を企画してくれた。
ここでなんと、我が永遠のライバル?GHKのとしさんとぶつかる。
レース形式での直接対決は3年前のホビーフォーラム以来ということもあって緊張度大。
としさんに引っ張ってもらい、ワタシはそれになんとか付いていくという展開だったが、
接近戦が続き楽しませてもらった。
結果は....まあ、いいでしょ(笑)

しかしこのマッチレース、ポイント制となっていて勝てばプラス、
コースアウトやプッシングでマイナス、という方式。
またどちらかがコースアウトすると、そこから仕切り直しとなるため
最後までなかなか決着がつかず見ていても面白い。
つまり相手のペースを見ながら手持ちポイントをいかに減らさずにゴール
するかということになるようで、駆け引きが重要となってくる。
まるでボクシングやテニスの試合を見ているような感覚。
神戸チームのハシリを見ていると、ただ速く走るのではなく、
まずはポジション争い、相手がスパートをかけるとそれに反応し、
ここぞ、というところでオーバーテイクを仕掛ける...
....まさに序、破、急の世界....ん〜、考えましたな。
この神戸スタイル、ポイントシステムを明確にするとか、
レース中にポイントをアナウンスするなどの手間はかかるが
2レーンでのレースにはオススメではないかと思う。

決勝は御大と神戸チームの若手Mさんとの対決。これは見ごたえあるレースでした。
結果は御大の貫禄勝ち。
梅さんも3位入賞ということで、やるときゃやるなあ。

さてレースも盛況のうちにお開きとなり、ここからはディナーパーティー。
おっちゃんの友人でもあり、スロットフリークでもあるシェフK氏が
ウデをふるったごちそう....うわ〜すげ〜!
これもエントリーフィーに含まれているかと思うと申し訳ないような気もするが、
それも一瞬、ひたすらいただく。
そういえば昼間からジム・ビームをロックでガンガンいっているヒトがいたが、
こちらもおっちゃんのお友達のMr.7。話しはじめるとメチャ楽しい。たちまち意気投合。
参加者全員、スロットの話、およびスロットとはまったく関係ない話で盛り上がる。
皆楽しそう...これもスタッフのみなさんのおかげかと思うと、感謝のことばもない。
表彰式では大した結果ではなかったワタシにまで強引に賞を設定してもらい、
記念のトレーナーをいただいた....ありがたや。

なんともいえない満足感と幸福感....あ〜、ホントに来て良かったなあ、神戸。
帰るのいやになってきたなあ....
楽しい時間ほど過ぎ去ってしまうのが早いのがツライところ。
もう10分、あと5分と思っているとそろそろ新幹線の時間が迫ってきた。
おっちゃんが新神戸駅まで送ってくれるというのでお言葉に甘えて...

ハイウエイを疾走するアウディの窓からは、神戸の夜景が見える。
来た時と違うのはおっちゃんもワタシも黙って座っていることか。
突然ワタシがポツリと...
「...おっちゃん、いい仲間いるね....最高じゃん」
「うん、最高や....掛け値なしや....」
....あとはふたりとも黙っていた。

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Epilogue...Running through the night

体中がポカポカと暖かいのは、新幹線の暖房のせいだけではないのだろう。
今回はカメラも持っていかなかったので、頭の中に焼きつけた映像を
思い起こしている。
...京都、名古屋、浜松....次は....


ピットレーン新設
かなりのレアアイテムともいわれるSCXのピットレーン。
 

mockun「あの〜、珍しいブツだということは分かるんですが、どうやって使うの?」
親分「いや〜、やっと手に入ったよ。この切換えスイッチを操作してだな...
要するに鉄道模型のポイントと同じだよ。」
m「でもおもいっきり手動ですよね。おまけに3、4コースの分しかないし。
もうひと組手に入ったとしても1、2コースはスペースがないしなあ...」
親分「...で、でもレースで使えないかい?ピットスルーペナルティなんてのも
面白そうだしさ!」
m「え〜、3,4コースだけで〜?おまけにドライバーがこのスイッチ2個とも操作するの〜?」
親分「........(ケッコウタカカッタンダゾ、コレ).....」
m「レースでそんなことやったらパニックですよ〜。アクセサリーとしてはカッコイイとは
思うけど、実際に使うとなるとな〜。」
親分「......スクッ、カツカツカツ....バタッ!」
m「(やっべ〜、怒って行っちゃったよ)....あ、ウソウソ。親分、これ最高っす!
いや〜素晴らしい、さすが!...」

...失礼しました〜。



6/13発

BSTメンバー、『元祖スピードキング』すがちゃ〜んのホームコース完成。
これでもか!というくらいのタイトコーナーの連続。

おもにSCXの板を使用。
立体交差やアップダウンは段ボールでベースを製作。
4.5畳ほどのスペース的に目一杯に配置。


5/22発

高知県にお住まいのO氏のホームコース。
6×2mのベースにSCXのトラックを使用した本格的なレイアウト。
4レーンで全長27m超ということで、個人所有のホームコースとしては
国内でも最大級の部類。

各種コーナーがバランスよく配置され、ストレートも豪快。
ある程度の経験者にはよだれが出そうな?レイアウト。
シーナリー&ストラクチャーもこれから順次追加する予定とのこと。

DSのラップカウンターにお約束?のピットエリア...まさに夢の空間。

すでにお仲間と楽しまれているとのことだが、さらにメンバー募集もお考えとのこと。
興味を持たれた方、当BBSに書き込みなどいただければと...

*コースオーナーO氏の御好意で紹介させていただきました。
この場をお借りして御礼申し上げます。
また続けて情報をお伝えする予定であります。


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