ナツメヤシ

砂漠地帯にみられるナツメヤシの作ってみました。大体1/48スケールです。
材料は...
クレープペーパー 緑色(手芸店のペーパーフラワーの材料)
ワイヤー 緑色(針金 おなじくペーパーフラワーの材料)
丸棒、紙粘土、瞬間接着剤、木工接着剤、ピンセットなど。


左断面図解説ですが、1は緑色の紙を巻いたワイヤーです。手芸店で売られているペーパーフラワーの材料ですが、太さに種類があるので細めの物を使用しました。2は樹の樹皮を再現する為の紙粘土です。軽量タイプの物を使用しました。3は幹となる木の丸棒です。直径5ミリほど。先端はワイヤーを接着する為ひと回り内側にナイフで彫込んであります。ワイヤーの数は12〜15本位です。

ワイヤーを幹に瞬間接着剤でしつかり固定してから紙粘土で薄く丸棒を包み、ピンセットで紙粘土をつまんで樹皮を表現しました。ナツメヤシの特徴ですのでひたすらつまんで再現しました。出来上がったら、粘土を乾燥。

葉の大きさは5〜6cmほどです。クレープペーパーは裏と表の色が違うダブルを使用しました。一枚の紙を10回折畳んではさみで葉の型に切ると、一度に葉を作れます。そして一枚一枚ひたすら切り込みをいれました。

ワイヤーに木工ボンドで葉を接着して行きます。タミヤのクラフトボンドやトンボのビットマルチなどが便利です。

枝を整えて幹を塗装して完成です。オランダフラワーなどを使って枝だの元に花実を再現してもよいと思います。
こうさくしつ