HASWGAWA MONOGRAM 1/24

この1/24のどでかヒューイはハセガワから発売されました。1969年頃にモノグラムから発売されたキットらしいです。

その大きさというと気持ち悪いほどでかいです。ちなみに下にあるのはMRCの1/35のヒューイです。

 ヒューイも見た目はどれも同じように思っていましたが、資料本で調べてみると無限の形式とバリエーションがあることを思い知らされました。このキットは初期型のB型にしてみようと思いました。陸上自衛隊でもこの形式はすでに大分昔に引退していて、基地の中に展示されているのを見かけます。このキットの製作にも自衛隊の実機を撮影して参考にしました。しかし、日本でライセンス製産された機体は若干違う部分があるようです。

資料本を参考にローター部を工作しましたが、ほとんど自作状態...おかげで機械的な構造が理解できました。このキットはもともとモーターライズでおまけにサウンドまで出るキットだそうです。キットのモールドにはなるほどモーターライズの痕跡も残っています。

この成句駆

ほぼ原寸の計器盤。計器はコピーで縮小した原図をプリントゴッコのハイメッシュで黒紙に印刷その上に薄い透明プラ板を張りました。キットを作っていた当時はまだパソコンで簡単精密にプリントアウトなど、夢の話でしたので、かなり苦労しています。パネルは総アルミ板で塗装のはげは本当にはがしてあります。

パイロットは胴体上をすべて自作してみました。防弾ベストとパイロットヘルメットを冠るヘッドは自作してレジンでクローンしました。ドラゴンのヘリクルーセットがとてもよい資料になっています。シートには防弾シールドを追加しました。スケールは1/24ですのでかなり大きく感じます。ヘルメットのマイクなどもこのスケールなら細い電線で工作可能でした。

このつづきは製作中...