平成14年11月3日   

社団法人全国少年補導員協会の要請により、毎年全国持ち回りで行っている「地域ふれあい事業」の一環
として、浜松東警察署少年警察協助員連絡会が開く「浜松大凧作りと凧揚げ技術の継承活動」に地元凧揚
げ会(遠州浜凧揚げ会、西島町凧揚げ会、江之島町凧揚げ会)が協力し、五島地区の小中学生に竹の切り
出しから、凧作り、凧揚げまでを指導することになりました。

作業に取り掛かる前に大塚さんより今回の趣旨の説明 浜松東署生活安全課課長さんのご挨拶
静岡県江之島高等学校の生徒さんか

ら凧の図柄を公募し、応募された多

数の作品の中から検討した結果この

五点の作品を採用させて頂くことに

決定致しました。
「五帖用」
佐原千恵さんの作品

強い意志を持ち非行に走ら
ないようにしようと云う意味が
伝わると良いかな・・!
と思います。
「半帖用」
高橋夏美さんの作品
皆寄り添って仲良くしよう。
友達が大好きと云うイメー
ジです。
「半帖用」
高林志帆さんの作品
人と人とのつながりを大切
にすれば非行は無くなると
思います。
「半帖用」
兼森寿雅さんの作品
地域交流は人の手で行わ
れるものであり人が手をつ
なげば交流の「和」が生ま
れる。そういう人と和を表し
ました。
「半帖用」
小池礼子さんの作品
悪い心を閉じ込めてしま
おう。そういう意味を表し
ます。
次ページは竹の採取と凧骨作りです。
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