春旅 !

 いよいよ長かった冬が終わって、つくしの姿が見え始めてきました。
先日のイベントで雪山を目指してツーリングをしたんだけど、拍子抜けするほどいい天気で雪の残骸すらお目にかかれなかった。東北の大雪地方に人には申し訳ないが、物足りないツーリングになってしまった。
いつもは2時間以上かかる道のりも快適にスイスイでした。あちこちわき道に入ってみたり、知らない地名の方にわざと迷い込んだりと、試行錯誤の旅でしたが、皆さんも知らないところに迷い込んで、『さて、どっちだろう?・・どこへ出るんだろう?』と思ったことありませんか。
そこで、HONDA二輪車オーナー向け新会員制度「Honda Moto LINC(ホンダ モト・リンク)」のサービスを開始のニュースをお伝えしよう、このサービスは 、すでに四輪車オーナー向けに提供している「インターナビ・リンク」を二輪車向けに新開発し、スマートフォン用アプリとして提供するサービスです。新たに二輪車オーナーを対象に、快適なバイクライフをサポートする会員制度「Honda Moto LINC(ホンダ モト・リンク)」のサービスを、4月12日(木)より無料で開始するということだ。
これはナビ機能はもちろん二輪車のオーナーにとっては使える機能が満載です。中でも『カッパアラーム機能』ってのがあって、ルート上の降雨エリアへの接近をアラームで告知。突然の降雨に事前に備えることができるとか、オドメーター数値を入力すると、パーツやタイヤなどの交換時期を教えてくれるなど、ありがたい機能が満載です。
時代の流れとはいえ、便利になったもんだ ! 早速この春はスマートフォン持って春旅に出かけましょう。



  寒さ対策 !

 冬のライダーにとっては重要な課題 『寒さ対策』です。
結論は、寒いから乗らない・・・が一番です。
でもそれでは話が終わってしまいます。寒くても乗りたい、又は、乗らざるをえないと、仕事や通勤でバイクに乗っている人も多い。「寒いから乗らない」は、趣味で乗っている人が言う事で、本当に好きな人は季節に関係なく乗っています。もちろんそれなりの装備をして快適性を求めながらね、山登りをする人達も、あえて雪山に挑んだりするでしょ!あれと同じことです。バイクは身体むき出しで、風や香りを肌で感じて移動できる唯一の乗り物ですから寒ければ防ぐ方法を考えればいいのです。
まずは、ライダー専用のウェアーを着ましょう。一般の防寒着とは、まったく作りが違います、風を切って走る事を前提に作られていますから、絶対おすすめですよ。そして、中に着るインナーは、このごろ流行のヒート物がお勧め、薄くても暖かい。こんな新素材のおかげで随分スマートに暖かさを手にいれることが出来るのだ。
そして、人間ここが一番のアキレス腱と言われる首周り、昔だったらマフラー巻いて颯爽と!でよかったけどジャケットの首周りはきつくなっちゃうし、マフラーひらひらも時代遅れ。やっぱりネックウォーマーなるものがベスト!安物のフリース物だと風が抜けて吐いた息を冷やしてしまうのでNGです。これもバイク用がやっぱりお勧め。ヘルメットを被るとき、ずり落ちを防止するヘッドキャップ付なんかは、かなり便利ですよ。


あとは指先の冷えですが、これはあまり冷えちゃうとレバー操作や、スイッチ系が使えなくなって走行自体が危険になってくる。迷わずグリップヒーターを装着すべし!少々高価ではあるけど指先の冷えは、発熱物に頼るしかないのです。
ここまですれば、かなり快適にバイクに乗れることになりますが、さらに極寒ライダーになりたければ、ハンドルカバー、風防なども有効アイテムですよ。
寒いからといって、たくさん着てしまうと身体の血行を悪くしてしまうから、かえって寒くなってしまいます。くれぐれも『雪だるまライダー』にならないよう、スマートに外に飛び出して走りましょう。

最後に、冬ライディングの基本は『寒いときは身体が冷え切らないうちに休憩する!』です。



  林道ツーリング !

 雨降りの日曜日に林道ツーリングに出かけました、この企画自体が『雨を楽しむツーリング ?! 』ですから、朝からカッパ着て出かけるのは全然気になりません。(もっともいやな人は、参加しませんがねぇ)
こんな日に集まるライダーは根っからのオフ好き!今回初参加してくれた塚本さん(通称:あき坊!)、いつもはソロで林道をカッ飛んでいるこの人はよく林道を知っている、先頭に立たせると「水を得たやまめ」のようにノンストップでカッ飛んで走ってしまう。なんでも家を出てから帰るまで昼飯のときにしか止まらないそうだ。これで50代後半だから、恐るべきジジイだな。
おかげでいろんな林道を楽しませていただいた。わき目もくれないでカッ飛んだせいで、どこ走ってきたのかわからない(笑)。
そして、ガレた路面が多かったせいかそれなりのトラブルもあったのです。XLが途中でスピードダウンしたかと思えば、どうやらクラッチ滑っているらしい?近寄ってみるとクラッチアームに小石が挟まって、半クラ状態を保ったまま!!! 笑い話で済んだが、・・・
 次にはWRがラジエターホースから放水を始めた! これは笑い話ではすまない、刃物のように鋭いこぶし大の石ころが容赦なく飛んでくる走り方に問題があるような気もするが、水冷マシンにとっては致命的だ!テープぐるぐる巻きで大急処置、ふもとのスタンドで再修理、と、トラブルも旅の思い出。なんてカッコいいこと言っても、トラブルはないほうがいいよねぇ・・今後の対策に期待しよう!
あと雨降りの林道はヒルが落ちてくることもあるので気をつけましょう。? とは言うもの気をつけようがないけど献血はほどほどに?


 と燃料

 いよいよツーリングシーズンですね。
安全に楽しくツーリングをするには交通事故はもちろん、マシンのトラブルも未然に防ぎたいものです。
「豚と燃料」って聞いたことあるでしょう、最低の出かける前の点検のことです。

ブレーキ ブレーキの遊びや効き具合をチェック!
タイヤ 空気圧や異物が刺さったりしてないか?
灯火類 テールやストップランプ、ウインカー球切れしてないか?
燃料 ガソリン よくあるのがこれ!キャップを開けて確認したい。
ついでにオイルも確認すると尚よい。

日常点検する時間がない!という人も、出かける前にたったこれだけで、ツーリング先のトラブルは避けれるものです。実行してみてくださいね。
又、警視庁の発表によれば二輪交通死亡事故の半分が頭部、胸腹部が4割だそうです。ヘルメットのあごひもをしっかり締め、「胸・腹部」はプロテクターを着用して事故の衝撃から体を防護しましょう。

これからのツーリングシーズンに向けて、通勤や仕事でバイクに乗る人にもワンポイントアドバイスでした。



  東日本大震災復興支援!

 2011年3月11日午後、三陸沖を震源に国内観測史上最大のM9.0の地震が発生。津波、火災、原発などにより広範囲で甚大な被害がでている。こんなニュースが連日放送されてます。
あらためてこのたびの東北地方太平洋沖地震で被災された皆様へは謹んでお見舞い申し上げます。

報道を見ていると、被災された方々に『がんばれ!がんばれ!』のエールもわからなくはないのですが、身も心もへとへとになった人にこれ以上なにをがんばれ!と言うのだろう。テレビで、がれきの中から泥だらけになった歯ブラシを拾って洗っている小学生を見ると、見ていて悲しくなってしまう。
私事ですが、毎年、岩手県で行われる、イーハトーブトライアルに参加していたときにお世話になった普代村、海水浴場でイカを焼いていたおばちゃんとか、ヒルクライムを下から見上げて声援をくれてた小学生は元気でいてくれるかなぁ・・とうもろこしを持ってきてくれる、宮古の佐々木さん一家、元気でいてほしい。
日本中、世界中の人々が被災地に向けた救済活動を行っているが、被災された方々は身内や家もなくなり、文字どおり一からの再出発です。私たちも何かお手伝いをしようではありませんか。
そこで、いつものイベントを急遽変更して復興支援企画にしたいと思います。まずは、5月に『東日本大震災復興支援トライアル大会』です。
できるだけ大勢の方の参加をお願いするために、カブクラスも含め、初心者も自由に参加できるようにしてありますので、ご協力よろしくお願いします。尚、大会まではと言う方には、お店に「二輪車ライダー排気量募金」箱も用意していますのでご協力よろしくお願いします。




  電動スクーターの時代!

 地球温暖化でエコカーがもてはやされる時代!当然バイクにもその波は押し寄せているわけで、都市の交通渋滞、過疎化など、様々な行政テーマがクローズアップされる昨今、YAMAHAからEC-03(エレクトリック コミューター03)が発売された。もちろん100%電気で走ります、ガソリンを入れる必要はないから家へ帰ったらコンセントにつなぐだけ!の新しい移動手段です。
 EC-03の心臓には、50Vリチウムイオンバッテリーと新開発パワーユニットが組み込まれ、必要十分なトルクと走行距離を生み出します。操作も自動制御化され、アクセルを回すだけ。チョット不思議な乗り味を、楽しめる乗り物だ。
 試乗車もご用意してありますので、ぜひ一度この未来の乗り物を体験してみてください。

            ★発売を記念して、只今ご制約の方にもれなく限定発売の「リラックマヘルメット!」プレゼント中です。




   幸せの黄色いハンターカブ!

 今年春に、ひょんなことからリサイクル行きのカブをいじっていたら、思った以上に評判がよく、丈夫で経済的な実用車は、再び見直されてきたわけであります。
巷の「エコカーブーム」に引けをとらない燃費の良さと、実用性。通勤はもちろん、ツーリングだって行けるし、荷物満載してキャンプもよし、マニアックなところでは、これでトライアル大会を楽しむ事だってできちゃう!
こんなオールマイティーなバイク、脚光をあびないはずがないですよねぇ。 そして写真の黄色いハンターカブは、おなじみのケンちゃん号です。バイクいじりがしたくて専用のガレージまで作って、これが一号車!となったわけです。お店に遊びに来ては、ノウハウを盗んで行って、仕事が終わってからコツコツと・・・気がつけば、海の中から引き上げてきたような錆々のバイクがご覧のとおり。彼の性格からして、途中で投げ出すだろうと思っていたのに・・・・・  彼はいつ寝たんだろうか??




   ツーリングマニュアル!

 バイクは、風の向くまま、気の向くままに走れる素晴らしい乗り物です。
ところが初心者には、緊張と不安で、目的地までただ往復するだけの走りになってしまって、楽しむどころか疲れて終わってしまう事が良くある。そこで、そんな初心者の為にツーリングについて考えてみる。また、初心者でもなくても、考えてほしい。
ツーリングと一言で言っても、一人で走るソロツーリングもあるし、何人かで走るマスツーリングもある、特に集団で走るマスツーリングは人数が増えるほど難しいものです。そこで今回、大勢で走るツーリングに付いて考えて見ました。

 マスツーリングは集団で走ることからどうしても自分のペースで走れなくなります。仮に同じ排気量同士のツーリングでも、ライダーそれぞれが技量やテクニックが異なり、快適な速度が違います。 ましては初心者と、ベテランのライダーでは疲れ方がまったく違うはずです。貴方も初心者の時は疲れたけど、慣れてきたらラクチンに走れる感覚、あったでしょ!だからマスツーリングで一番大切なことは、「相手を思いやること」です。自分だけ「おいらは速いんだぞ!」で走っていては初心者の人は苦痛で終わってしまうだけです。そうなると二度と一緒にツーリングには参加してきません。ベテランが我慢することも時として必要なのが、集団で走るマスツーリングの難しさだと思います。

 走行中は、常にライダーは孤独だと言われますが、仮に仲のいい友達と走ろうが、恋人と一緒だろうが、走行中には会話もありません。常に同じ道をお互いが相手を意識しながら走るわけですから、会話を交わさなくても孤独感はありません、休憩したりしたときに「途中の景色良かったねぇ!」とか「あのコーナー気持ち良かったね」と話が弾む、同じ時間を共有できることで車のように会話をしながら移動しなくても十分楽しめます。(それが嫌な人は白バイみたいに無線でもくっけておくれ)

 走り方は、集団行動が基本となるマスツーリングは、多くの規制があるのでこれから参加してみたい方は良く頭に入れておいて下さい。

まずマスツーリングとなると、必ず主催者(リーダー)が存在します。「マスツーリングは付いて行くだけだから気楽でいいや」と思っていてはいけません。ツーリングに参加すると決めた時から、主催者(リーダー)がすべてやってくれる、連れてってくれると決め付けてはいけません。時間を守らなかったり、ドタキャンすると、スタートが出来ません。また、自分のバイクだけガソリンが入っていなかったりと、他の人にも迷惑をかけます。最低でも出かける前には『ブタと燃料!』 (これはブレーキ・タイヤ・灯火類・ガソリンの意味)ぐらいは点検して参加してほしいものだ。給油のタイミング等は走り出してから車種によって違うわけだから、リーダーの腕にかかっているといえるだろう。

 また、マスツーリングに重要なのは走行中のポジションです、「ただ付いていくだけなら最後尾が一番楽な場所だ!!」と思っていませんか。
先頭は、基本的にルートを把握している人でグループ全体の走行速度、休憩、給油のタイミングをとりながら走れる人でリーダー格のライダーです、最後尾は次に重要なポジションです、常にグループ全体を見渡せる位置にいるわけですから、先頭に次いで重要なポジションと言えます、ですからできるだけベテランが走る位置です。この先頭と、最後尾は人数が変わろうとも位置は変えてはいけません。集団で走ると必ず遅れる人や、信号で前集団と離れてしまう事があります、ですから先頭よりもかえって重要かもしれないポジションだという事を知っていてください。追い抜きが好きな人や、自分勝手な人ではいけません。何一つ動じない図太い神経の持ち主が適任かも・・・

 2番目をリーダーの補佐役の人が走り、3番め以降をビギナーが走り、大勢いる場合はビギナーの人を挟む形で前後にベテランライダーを入れると理想です。また、走行中は、千鳥走行が基本です。決して横に並んだり、勝手に入れ替わると周りの人がとても走行しにくいものです。信号待ちや停止するときは2列になってできるだけ列を短くする配慮も忘れないように、そして、ワインディングやカーブは1列で走行しないと危険です。いつでも危険回避できる位置をキープして、楽しく安全にマスツーリングを楽しんでほしいと思います。




   ハードケース!

ハードケースが似合うのはヤッパBMWかな!
 ガソリンの高騰の折、通勤車両を乗用車からバイクに変える人が増えている。
なんでも値上がりの世の中、確かにバイクは燃費はいいし小回りもきく、維持費も安い。ただ荷物が困る、スクーター系がメットインスペースで対応してるが、それでも雨が降ればカッパも入れておきたいし、買い物したときのスペースも確保したい・・・などと贅沢言ってるときりがない。
そこで、ヨーロッパなどでは当たり前のパニアケースを紹介しよう。実際使ってみると、こんなに便利な物はないとあらためて驚かされる。もちろん中身は濡れないし、荷崩れの心配なし、一度使うとやめられません。
必要ないときは、ワンタッチで外せるし、スタイルも今時のはカッコもよろしいのだ。
元祖ハードケース!だね。 スクーターにも・・ ストップランプ付き 頑固なハードケース! お世話になりたくないハードケース?
この後ろに付けるボックス、パニアケースとかハードケースと呼ばれてスチール製や強化プラスチックを使った丈夫な物で、お値段も7,000円〜50,000円ぐらいまでいろいろ、BMWのアルミパニアケースなどウン十万円もする品まである。
写真の右から2番目、アメリカ雑貨で見つけたハードケースは、なんでも米軍の無線機を飛行機からパラシュートで投下する為に作られた物で、無論、川に落下しようが岩に叩きつけられようがビクともしない強物。サイドバックもスチール製の弾丸ケース!このまま川に落っこちても中身だけは無事だろう・・・?




 新製品情報!

 ●かる〜いヘルメット!

 X-スタイルコンセプトのスポーツツーリングヘルメット"RAZZO"が登場。
エアロダイナミックなシェルデザイン、機能的な開閉式のベンチレーションシステムを採用し温度変化にも対応、UV塗装、ワンタッチホルダー装備、さらにベルト調の新素材を使用したフィット感の高い内装は脱着式で洗浄も可能です。
軽量かつライトな装着感はX-AIRの血統。
排気量を問わないPSC,SG規格のスポーツヘルメットです。

 これ、ジェットヘルメットならではの視界の良さと軽さはピカイチですよ。ご存知トライアルヘルメットも軽いけど、実際に計ってみるとA社が1050g、S社が1150g、O社は1300g(シールド含む)ありますが、なんとこのRAZZOは900gです。体感できる軽さはツーリングにはうれしい。オプションでバイザー取り替えればどんな車種にもマッチング!グットデザイン賞を取っているだけはあってスタイルもよろしい。
おまけに値段も安いので、ライダーにとってはサイフに軽〜い。
スクーターやオフロード車、アメリカンにはバブルシールドが似合いそう・・・。

 ●究極・2WAYタイダウン!

 なぜ今まで無かった?! もうこれしかない !! と始まるキャッチコピー。ご存知エトスさんのアイデア満載の新製品を紹介しよう。
 狭いトランポの中で、ベルトを掛けてから「しまった反対向きのほうが良かったなぁ…」なんて経験ありますよね ? また、サブベルトを使ってもS字フックがカウルに・・なんてのも・・。引っ張る方向に力が入らなかったり、バックルの位置がちょうど邪魔になったりと。そんな不満を一挙に解決する、タイダウンベルトの決定版がついに登場 !!
 私も商売柄、タイダウンベルトは良く使うが、車種が千差万別な為、いろいろと苦労する。個人的にはアンコラってメーカーから出ていた、サブベルト付きの物が一番使い安かったけど、スクーターやフルカウルのバイクには、バックルの部分が接触してしまう。この2WAYタイダウンはバックルの位置も自由になる。これは確かに便利だ。この使い勝手の良さを知れば、君もきっと欲しくなる !? 究極・タイダウンベルトの紹介でした。

 ●LED発光ダイオード!

 みなさんご存知のLED(発光ダイオード)。
携帯電話やコンピユーターにはあたりまえだけど、このところバイクにもLEDを使ったテールランプやメーター球が増えている。
耐震・耐衝撃性に優れ割れにくく、常時点灯で10万時間は使用可能。通常バルブの約40分の1の消費電力。なんと反応速度も通常バルブよりは0.2秒速いそうだ!
こんないいことずくめなら自分のバイクにも付けたいなぁと誰もが思うはず。
交換するだけでLED仕様に簡単になってしまう便利物がある。
ためしに私は振動の多いOFF車に付けて見たけど、もちろん今のところ問題ない。チョットお勧めの商品でした。

'04CB400SFもディアルタイプのLED仕様!
18個のLEDが2分割で配置されている。

口金タイプ

ウエッジタイプ
簡単にLEDに交換できるバルブ。いろんな種類が発売されているので君のバイクにあった物をチョイスしてみてはいかがかな?

 ●ワンタッチレール!


 颯爽とコンペマシンをトランポに積み込んで、週末はレース場に出かける!
そんなバイクライフをお考えの貴方に、バイク積み込んで「この辺から引っ張りたいなぁ」とタイダウンベルトのフックの位置に後悔することってありませんか?
大金をはたいて買ったトランポ!むやみに穴をブスブス開けるのもちょっと…と言う人にスマートにフックの位置を変えられて、必要ないときには取り外しておける優れものを紹介しよう。
あのキジマ製のワンタッチベルトフックがレールによって移動できる、だから一度の取付で引っ張る場所を自由に設定できる製品。レールの長さも44mm〜1800mmありワンタッチリングも5色そろっている。
ワンタッチレール 

 ●WAKOS F-1

バイク業界にスーパーアイテム登場 !!
なんて仰々しいキャッチに始まるこの商品?
2つ目の新製品情報は、燃料添加剤、この手の商品は数々あるけど正直なところどれがいいとは言えないのが現状だ。
外観はアルミのペットボトルで「冷やして召し上がれ!」の見た目?説明には蓄積したカーボンを取って○○○・・・といいことづくめに書いてあるが半信半疑で8万キロ走ったトランポに入れて試してみると確かに一週間後にエンジンがスムーズに回ってきた・・・これ本当の話!
お客さんの黒鉛キャラバンが煙を出さなくなった?どうやら古いマシンほど実感できるようだ。フューエルワンという商品だが1575円で試してみる価値はあるかもしれない。久々にちょっとお勧めの添加剤!
ワコーズ FUEL-1 略してF-1 一本いっとく?



 メカのお話し!


 ●バイク純正パーツ!

 自分のバイクが壊れちゃったとき、簡単な修理だったら自分で交換しちゃう派ですか?それともSHOPにおまかせ派ですか?もちろん自分でできればそれに越した事はないでしょう。でも純正部品は手配しなければなりません。
今は、どのメーカーでも純正部品は厳重な管理の元で販売店とオンラインで結ばれて、必要なパーツを探して入力してやれば、在庫が有るか、いつごろ入荷してくるのかが、瞬時に分かるようになっています。便利な世の中になってますねえ。
ただ、この入力を間違えると大変!当たり前だけど違う部品が入ってくる・・・こんなトラブルを防ぐため、皆さんが乗っているバイクは必ずメインフレームに車体番号と言うものが付いています。これは登録ナンバーでは有りませんよ、ハンドルの下の方に『型式-○○○○○・・』と少々長い数字がフレームに打刻してあるのを見たことあるでしょう、これでバイクの型式や製造年などが管理されています。車検証や自賠責保険もすべてこれで管理されている大事な番号、錆で読み取れなくなっているとか、擦れて見えないとかになる前に、必ずどこかに控えておいてくださいね、同じような部品でも年式型式によっては違ってきます。現車でくればその場で確認もできますが、マイカーで来たときや電話での注文だと二度手間になってしまうこともよくあります。
この前、自分のバイクの車体番号を、携帯電話にメモとして残してる粋な若者もいましたが、ちょっとカッコイイですよねぇ。あなたもいざと言うとき役に立つこんなスマートなライダーになって下さいね。

 ●トルク管理!

 普段締めるボルトやナットの締め付けトルクのこと考えた事有りますか?
ご存知ネジは山と谷がらせん状に切ってあって、互いに締め付けあって止まっているんだけど、これを締め付ける力をトルクと言います。力まかせに締め付けて苦い思いをした方もいると思うけど、もちろん適正な力で締め付けなければならない。
エンジンのばらしや、ブレーキホースの締め付けなどには必ず指定トルクがあって、昔はKgfだったけどこの頃はNm(ニュートン)で指定されている。
感で締め付けて職人気取りしている整備士もおられるようですが、きちんと計ると締め付けすぎが多いようです。まして相手がアルミだったりするとねじ山つぶして悲惨な事に・・・
今度KTCから発売されたデジラチェは使いやすさもいいが、誰でも正確に計れるところがいいね。デジタルだから指定トルクを5件メモリーできたり、力の賭けぐあいを間違えるとエラー表示で警告してくれたりと、サンデーメカニックの人にもお勧めのトルクレンチです。

 ●ブレーキ液!

 ライダーが安全に、そして意のままに操作する為にはなくてはならない物、ブレーキコントロールがあります。「そんなことわかってるし、ブレーキパットもまだまだあるよ」なんてのんきな事いってないでチョット大切なお話。
ブレーキはレバーやペダルを操作した力が、確実にキャリパーに伝わる必要があります。油圧ブレーキシステムは、『液体は力を加えても気体のように収縮しない』という性質を利用して、力を伝達しています。したがって、ブレーキシステムの液圧経路内は常にブレーキ液で満たされていないと正常な力の伝達ができなくなります。
ペーパーロックや錆!これらのトラブルの原因として、ブレーキ液の老化による沸点の低下や、金属部品やゴム類のシールなどが傷んでしまうことがあります。
車検の必要なバイクだと2年に一回は必ず交換するけど、ユーザー車検だと交換しない人もいるようだけど、とある自動車会社のリコール騒ぎより怖い話ですよねぇ。。。
なぜブレーキ液を交換する必要かといいますと、古いブレーキ液を交換せずに使い続けると、ブレーキ液は水分を吸湿して沸点が低下してしまうからです、「俺のは水なんか入っていないよ」とおっしやる方はカリフォルニアにでも行ってください。日本に住んでいる限りは、半年で約2%も吸湿すると言われています。まして雨や水場を好んで走るオフローダーなんかは早めに交換をお勧めします。(ブレーキホースのゴムを通しても吸湿するの知ってる?)命を載せて走る物だからちゃんとしようね、というお話でした。

 ●プラグのお話!

久しぶりにメカのお話。プラグといえばオートバイに乗っている人はご存知と思うが、車種は何であれ必ず付いている部品である。
いまさら何をする部品か?やぼな事は言いませんが、燃料に火をつけるためにとっても大事な部品。
「エンジンがかからない?」と言ったときまずプラグに火花が飛んでるかな?と疑う部品!であるにもかかわらずプラグ自体の寿命はどれくらいなのか知らない人が多い。四輪車などは2万キロ目安でいいかも知れないけど、二輪車はもともとエンジンの回転数も違うので3,000〜5,000Kmで交換しなくっちゃいけないのだ!なんとオイル交換のたびにプラグも交換する勘定になる。レースや競技をやっている人は敏感なんだけど、一般の人はほとんどといっていいほど交換しない!
比較photo
車検のあるバイクは走行距離数を見ながら交換する事できるけど、君のバイクもいつ変えたかわかる?走り方にもよるけど、燃焼のたびに電極消耗が起きているわけだからプラグは想像以上に消耗していますよ、レスポンスが純くなったり、燃費が悪くなったり徐々になるので気が付きにくいけど新品に交換すると「加速が良くなったョ 絶好調!」というお客さんが多い。
一本400〜500円の部品、「早めの交換が、結局はお得!」というお話。

 ●ドライブチェーンのお話・・・・・

 先日サスペンションのお話をしたが、『メンテナンスの第2弾!』。
オートバイのチューンナップというと、チャンバーやサスなど見た目に派手なパーツに行きがちだけど、リヤからシャラシャラ音が出ていても平気で乗ってるライダーが結構多い。エンジンのパワーを路面に伝える大切な役割をしているチェーンを大事にしてあげよう。 のお話 !!

 この頃はシャフトドライブとかベルトドライブなどがあるが、やっぱり軽くてロスのないチェーンドライブが主流!上手にメンテしてやると長持ちもする。「チェーンが伸びちゃった!」と言うが、正確には磨耗したのだ。
 御存知ひょうたん型をしたプレートと、そのプレートを連結しているピンでチェーンは構成されているが、ピンの磨耗で隙間が広がってくる、プレート自体が伸びてきたわけではない。仮に1つのピンが0.1mm磨耗したとしても、100コマ集まれば1cmも伸びた計算になる。こんな事にならないように日頃のメンテをしっかりしてあげれば一万kmは持つ!
乗り方で寿命もだいぶ変わってくるが、スプロケットの外側を引っ張ってみてガタがあったり、向こう側の景色が見えてしまうようだと即交換が必要!スプロケットとチェーンの3点セットで交換が基本です。
 なるべくお金掛けないで…とおっしゃるなら日頃のきちんとしたメンテナンスをお勧めする。まずは調整、洗浄、給油をしっかりやっておけば長持ちもするし、ノイズもおさえられて小気味よく走るマシンになる。
 ●調整・・・・チェーンに適度な遊びを持たせることがパワーロスを防ぐ!
「張りすぎ」「たるませすぎ」は危険!自分の乗っているバイクのマニアルを見て「適正」な遊びを確認してから調節しょう。
 ●洗浄・・・・まずは汚れを落とす事がチェーンのメンテナンスの第一歩!
水の洗車ではなかなか取れない泥とか油、専用のチェーンクリーナーなどを使えば簡単に落とせる。  注、金属ブラシは使わない事。
 ●給油・・・・こまめに給油する事でチェーンの寿命はのびる!
Oリングチェーンはゴムのブッシュの油分がきれると老化が始まってしまうので、ゴムブッシュ部分に給油してやる。  又、ノンシールタイプは給油が唯一の潤滑剤!これをきらすとエンジンオイルを入れないで走っているのと同じ! たっぷりと給油してやろう。どちらも注油が終わったら、よくなじませてからウエスで余分なオイルはふき取るのが基本。

以上チェーンのメンテナンス編、わかったかな?
但し、チェーンは消耗品です。いくらメンテナンスを完璧にしても交換時期が来たら早めに交換しましょう。

 
まずは汚れをよく落とす事。柔らかいブラシなどでよくこすってやる事、汚れがひどいからと言って金属ブラシを使わない事。市販のチェーンクリーナー(1365円)を使うと簡単!

 オイルはチェーンの内側に吹き、余分なオイルはふき取る事。ピンにグリスがつかなきゃ意味がないよ。確実に一吹きでさせる[LUB-IT-RITE]は超おすすめ!840円)
\1575 \840

 ●サスペンション!!

 いきなりサスペンション?とは言ってもなんだかピンと来ないかもしれないが、皆さんはフロントフォークオイルをいつ交換しましたか? 「エッ〜!!交換するの?」とか「オイルが入っているんだ〜」なんて人もいるくらい。エンジンオイルは3000qごとにコキコキと最高級オイルを入れて自慢するお客さんがいるが、「フロントフォークオイルはいつ換えたの?」と質問すると一度も換えてない人が多いのに驚かされる。
 意外とおろそかにされているフロントフオークオイル!そこで今回のキャンペーンとなったわけです。リッター3000円もするエンジンオイルは、ほしみなく換える人が一リッターそこそこしか入らないフォークオイルをほっておくのはナンセンス!!機械である以上すべてのパーツは消耗品です。交換してみて「こんなにスムーズだったんだ〜」と驚くはず。さァ君も今すぐフォークオイル交換に出かけよう。
性能復活キャンペーン
オン・オフ問わずフォークオイル無料(車種に合わせてオイルの番手選択も可能)
●フロントフォークオイル交換工賃⇒5,500円〜、(カートリッジ式は除く) 
●フルオーバーホールは、10,500円〜
性能復活キャンペーン使用、高性能フロントフオークオイル!!
信頼のモチュール100%化学合成
安定したダンピングを確保するとともに、シール類の保護及び磨耗防止に優れています。

 

 ステッカーの裏話!

 バイクを買うとそのオートバイ屋さんのステッカーが車体のどこかに必ず張ってあるのを気が付くと思うけど、これがどんな意味を持つものなのかは考えたことありませんか?
 もちろん、その店の電話番号や住所、トレードマークがあったりと千差万別!宣伝効果ももちろんだが、いざって時には電話番号なんかも入っていてライダーにも強い味方となる。ここまでは誰でも思う事だろうけど、実はこの店名のステッカーはもっとすごい裏話が有る・・このステッカーが張ってあると工賃が安くなっているのだ、オイル交換などは生涯工賃無料。お客さんを差別しているわけではないが、このステッカーをつけて街中を走っていただくだけで宣伝になるので広告宣伝費 !? という発想。
また、古いバイクで個人売買などで所有者が変わってしまってもこのステッカーが張ってあると『この店から出てるんだなぁ』と簡単にわかるということ。だから古くてぼろぼろになったステッカーは、新品を貼ってあげるこんなサービスもしてますよ。このステッカーは非売品だけど、張ってあるだけで得しちゃう裏話でした。

 


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※ガレージセールのページに、H/P来客限定お買い得品コーナー新設、是非チエック!

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