静岡の身近な昆虫たち カミキリムシ(3)
ベニカミキリ Purpuricenus temminckii (Guerin-Meneville)
クリの花にいた。その他樹木の花に来ている。珍しいようで意外とよく見かける。5月から6月頃が多かったようである。
幼虫はタケにつく。竹林が拡大しているから数を増しているかもしれない。
ホシベニカミキリ Eupromus ruber Dalman
クスノキやタブノキにつく。山地にいるものかと思ったら街中の公園のタブノキに多くが見られた。そのタブノキの幹は穴だらけ。
ベニカミキリの紅色とは違い、朱色系の紅色。体も大きくて太っちょ。
シラフヒゲナガカミキリ Monochamus nitens Bates
溶岩の上に止まっていた。
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