「心と体のための表現・体操」について
講師 小野 越子
人が健康に生きていくということは、心・体・脳を関わりあわせて使うことであり、体に
「生きる気」を充満させることである。「生きる気」は、生命エネルギーの源である。
1. 人の体は、表現体である
人は、感動したり考えたりしたことを表そうとする
人は、イメージや思いを持ったり膨らめたりしながら表そうとする
表すことによって心を癒し、豊かにしていく。また創造力を蘇らせる
意識して動いたり表現することで
*自己免疫力を高める
*血流量を増加させる
*脳を活性化させる 脳は、生涯現役に
*脂肪を燃焼させる
2. 脳の若さは、手・指をたっぷり動かすことから
指先の体操は、筋力をつけるだけでなく、手の指先から足の指先まで全身の
血行をよくして内臓の働きを高め、脳の若さを保ち、心と体を癒していく
3. 音楽にのって、口ずさみながら、体を動かすことの意味
心を解放し、自分の世界を創っていく
曲に親しみ、イメージを楽しみながら心を癒していく
照れや恥ずかしさから心を解放していく
動くことにより、体の各部位を刺激し深部の感覚を呼び戻していく
動くことの楽しさを味わい、継続する楽しさや喜びに気づいていく
じわじわ!の動き方を体感して、ほどほど!の負荷のかけ方に心していく
気負わず、焦らず、無理なく、楽しく、関節や筋肉を刺激したり伸ばしたりして
いくことから始めよう!
♪どなたも、生涯現役でありたいと願って♪
長寿社会にあって、年齢を問わず “健康で心豊かに自分らしい生き方探し”が
新たな課題になっている。健康は、ただ病気がない状態でなく、肉体的[体]にも
精神的[心]にも、また社会生活も適切に行える状態にあり安寧感を持ってはじめて
言えることでしょう。
♪いくつになっても健康で充実した生活ができるよう楽しく貯筋をしましょう♪
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