友人とふら〜っと飲みに行った居酒屋さんで臼井煙火さんに出会いました。臼井煙火さんとは、毎年土肥の花火を打ち上げてくれている花火師の方々です。とーっても気さくな方たちばかりで、すぐに仲良しに。そして嬉しいことに、皆さんのご好意に甘えさせて頂き、仕掛けの様子や、打ち上げを間近で見せていただいたんです!!(大興奮)すっっっごく大きな音、真下から見る花火、どれもこれもすっごい迫力で、こんな体験は初めて!!もう大感激・大興奮!!!実際に花火を打ち上げている花火師さん達を見るのも初めてだったけど、チームワークもバッチリで、その顔は真剣そのもの。みんなすっごくかっこよかった!!臼井煙火さん、ばぁんざぁぁぁ〜〜〜い\(^^)/ メンバーのみなさんは気さくで、優しく、温かい人たちばかりで、そんな臼井煙火さんの花火は、ただ綺麗なだけではなくて、見ている人の心まで響いてくる優しくて温かい最高の花火です

                                         ↓これぞ土肥町ご自慢の空中ナイアガラ!!!


                                      同日に行われた我が粋鼓伝の様子です

  大好きな幼馴染の聡子と、兄貴の子 りょう君

                                                           

 私は、今や地元ではカリスマ的(!?)存在と言われているかの有名な
豆州 和太鼓集団粋鼓伝のメンバーなのであります。もちろん、土肥教室のみんなは知ってるよね。太鼓好きな者たちで結成され、はや3年になりました。主な活動は、地元周辺で行われる様々なイベントのショー活動をしたり、結婚披露宴でお祝いの太鼓を叩いたり、と幅広く活動しています。もはやイベントに粋鼓伝はかかせない!と言ったカンジでしょうか(ちょっと言い過ぎ?!)。メンバーの年齢層は上から下まで様々で一見幅のあるようにように思えますが、みんな小さい頃からお互いを知っている者同士の集まりなので、気の知れた、言ってみれば大家族のような雰囲気さえ漂っています。時には厳しく、時には楽しく、と和気あいあいとした温かみのある和太鼓集団です。(ここだけの話)お酒を飲んでいるときは普通のおじさんの集まりとしか言い様がありませんが(笑)、バチを握り太鼓を叩く姿は見違えるほど。そもそも粋鼓伝の誕生は、あの有名な俳優の橋爪功さんの一言からでした。私たちの太鼓の演奏を気に入ってくれ、これなら本格的にやってみては、というのがきっかけです。橋爪さんの後押しと、力強い応援もあり、過疎化の進む中、伝統と歴史のある太鼓を地元に伝えていこう!と立ち上がり、日々練習を重ね技を磨いています。粋鼓伝の初デビューは3年前のちょうど今頃でした。橋爪さんが地元の人たちと共に作り上げる菜の花舞台という大きなステージでした。その名の通り菜の花畑の真中にステージを作り、歌や太鼓、劇など笑いあり感動ありの子どもから大人まで楽しめるイベントです。今年で第8回目を迎え、もちろん我粋鼓伝も参加させていただきました。今年は粋鼓伝ジュニア(小学2年生、3年生で結成)も加わり、賑やかさそしてかわいらしさもプラスしました。菜の花とれんげの花に囲まれ、そして天気にも恵まれ、最高の舞台となりました。

 右側の写真は、その昔、太鼓の音色に誘われて天城山から天狗やひょっとこが踊り出てきたという言い伝えを再現したものです。曲目の紹介や粋鼓伝の歴史・活動などは、メンバーであり私のパソコンの師匠(いつもお世話になってます。ありがとう)でもあるしょうちゃんパパの粋鼓伝のホームページを御覧ください。海・山そしてきれいな花に囲まれた土肥ならではの菜の花舞台。是非多くの方がこのイベントや土肥の自然を楽しんでくれたら、と思います。

しょうちゃんパパのホームページへは、こちらからどうぞ。