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◎チーフ・インストラクター&ツアーガイド 村田泰裕
村田泰裕元エコマリン東京インストラクター。
2年間に渡るカナダ・アラスカの川旅のあと、海を目指すべくエコマリン東京の扉を叩き、当時のエコマリン東京チーフ・インストラクターであった柴田丈広氏に帥事。1997年2人艇による日本最南端波照間より千葉県房総、及び1998年ソロによる千葉県外房より日本最北端宗谷岬によるノンサポー卜完全日本列島縦断4,400kmを達成。池間島〜久米島230Km、41時間の連続パドリングは時の話題になる。2001年、カナダ・クイーンシャーロット遠征敗退。
2002年より、松崎町の小・中学校非常勤講師として静岡県教育委員会より辞令が出され、授業を展開中。2003年5月、カナダ・クイーンシャーロットへ再度挑戦。7月帰国。シャーロット一周900kmを30日で単独完全無補給漕破!
2004年7月、サバニEXPEDITION 2004のクルーとして出発地点の沖縄県座間味島より、ゴールである最終地点の宮崎県油津までを荒木汰久治等と全行程を航海。
2006年12月頃よりNZ南島へ単独遠征するも、病気により無念の帰国。
2009年10月頃より、NZ南島へ。2010年2月帰国。
■村田泰裕・遠征記録■
1997-1998年 日本列島縦断4,400km
2003年 カナダ・クイーンシャーロット諸島一周
2004年 サバニEXPEDITION 2004

→→OCCJホームページ
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◎インストラクター&ツアーガイド 長谷川雅啓
長谷川雅啓
元エコマリン東京インストラクター。
大学時代は探検部。
大学時代よりシーカヤックを始め、当時手に入れたシーカヤックで2000年夏、沖縄諸島の単独シーカヤックツーリングに出発。八重山をはじめ、ゴールの奄美大島まで1ヶ月を費やしツーリングを終了。現在は西伊豆コースタルカヤックスのインストラクター。
エコマリン時代からのインストラクションには定評があり、どんな人でも彼にシーカヤックを教えてもらうと上手になれると言う、伝説があるほどだ。
2002年、待望の娘が誕生したが父親としてはいささか不安が残るかもしれない!?
今では二児の父でもある。
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◎インストラクター&ツアーガイド 佐久間亮
佐久間亮
千葉県の出身だが少年時代を札幌で過ごしたせいか、寒さとウィンタースポーツに強い。最大の特徴は見かけによらない体の柔らかさ。これをみたらきっとビックリするだろう。
そんな少年時代を経て大学時代は探検部に所属。因みにNCKインストラクターである長谷川さんの後輩だ。
探検部時代、国内では主にラフティングや、リバーツーリング、登山、沢登り、ロッククライミング、自転車、洞窟etc…。国外ではインド旅行、トンガ王国シーカヤック遠征、インドシナ半島チャリンコ横断等の活動をしてきた。
2005年夏のトンガ王国シーカヤック遠征で、かつて太平洋に拡散して行った人々のルートを探った。この遠征がきっかけとなりシーカヤックに興味を持つことになる。
大学を無事卒業後も好奇心は衰えることを知らず、更に広い世界を知る為、今後の探検や遠征に備える為に、2006年度よりシーカヤックの世界に足を踏み入れた。
そして現在はNCKチーフインストラクターである村田さんに師事し、目下シーカヤックと社会勉強の修行中だ!
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◎インストラクター&ツアーガイド 黒子純子
幼少時代から剣の道を歩み、剣道3段の腕前。竹刀をパドルに持ち替えて、現在では西伊豆コースタルカヤックスのインストラクター。
イントロの講習時は女性ならではのキメ細やか進め方で、信頼も高い。1994年にはカナダに1年間滞在し、同時期にはアラスカやバハでもシーカヤックの貴重な経験を持っている。付け加えておくが、色が黒いから「クロチャン」ではない。2003年春からはナースの卵としても活躍する。松崎のクロチンゲールとして活躍する日も近いかも?
2004年夏、単独にてアラスカグレイシャーベイ遠征とそのままクイーンシャーロットツーリングに出かけるという、ひと夏でダブル遠征をこなした。
そして2006年、国家試験に合格し本物のナースとなったが相変わらず色は黒い。
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◎インストラクター&ツアーガイド 岩下亮太
岩下亮太
学生時代はバリバリのライフセーバー。
毎年三宅島の浜辺を巡回していたが、噴火と共に2001年夏より松崎へ移住しシーカヤックをはじめる。
カヤックのバウハッチには常にジャンべ(アフリカンパーカッション)をしのばせポコポコ叩くのが趣味。
あだ名はノビー。
NCKでは一番の新米なので、何かと雑用係りとして任命されることが多い。
そんな哀れなノビーを可愛がる女性ファンが近頃急増しているようだ!
が、しかし、新米が入ってきたと思ったら、年齢が自分より上で、今も一番下っ端として働かなくてはならなくなり、苦境に耐え切れず2004年に遠征に出るが、戻ればやっぱり一番下だ。
そして、とうとう本当に耐えきれずに2006年6月頃、かねてからの希望だったカナダへド〜ンと1年間の遠征に出かける。
■岩下亮太・遠征記録■
2004年 Island Hopping with Kuroshio 2004
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◎インストラクター&ツアーガイド 三澤徹也
三澤徹也
松崎非常勤スタッフ。
松崎在住の常駐スタッフの充実により、現在は週末臨時 スタッフ。
が、年末臨時スタッフとも言われる日も近いか?
下手な三線を奏で、海を見ながら自己陶酔してしまう。


シーカヤック関連情報の発信源であるホームページ「シーカヤッキング・ワールド」で毎月執筆中。
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NCKを卒業した元スタッフ達!
◎元インストラクター&ツアーガイド 武田仁志
1997年カナダでシーカヤックを始めて、2000年から西伊豆コースタルカヤックスのインストラクターとなる。
ポイントを押さえた講習と料理の美味さはピカイチで、ツーリング中の胃袋は満たされっぱなしだ。
冬はテレマークスキースクールSarc(サーク)に勤務しパウダーを雪まみれになりながら転げ落ちている。冬はいつも妙高の山中にこもっている。
2002年シーカヤックによる日本一周の旅へ出発。冬で一時中断ののち、2003年4月再出発、8/2松崎にゴール!!
2005年、NCKより独立、南伊豆にてSURFACE kayak guide serviceを立ち上げる。
■武田仁志・遠征記録■
2002-2003年 日本一周
■ショップHP■
SURFACE kayak guide service
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◎元インストラクター&ツアーガイド 戸沢功
戸沢功
宮城県出身の自他共に認めるマウンテンマン。
1995年から1997年カナダ及びアラスカを放浪し、アンカレッジで、村田泰裕と出会う。
2000年夏バンクバーからジュノーまでのカナダ、アラスカ沿岸部をシーカヤックで、単独縦断を成功。
帰国後、西伊豆松崎に腰を据える。
サバイバルテクニックからその知識等博覧強記。
困ったら功に聞け!がNCKでの合言葉になっている。
この冬はチェーンソーを片手に山にこもりっぱなしだ。
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◎元インストラクター&ツアーガイド 粕谷晶子(カスヤアキコ)
粕谷晶子
神奈川県出身、B型、山羊座。
大学卒業後スキーインストラクターとなる。
スキー中の転倒で膝を痛め、これがきっかけでシーカヤックを始める。
1999年カナダに渡りガイディング理論を学び、同年夏バンクバー島でアシスタントガイドとして仕事をする傍ら、SKGABC(Sea Kayak Guides Alliance of British Columbia)のアシスタントガイド試験に合格する。
帰国後、2000年から沖縄でガイドデビュー。2002年12月からNCKスタッフとなる。
・・・と書くとさぞ立派な感じがするが、意外とオッチョコチョイだ。
2005年、女性初の日本一周を目指し出発したが七月、北海道紋別で体調不良で一時中断。 2006年、去年の一時中断した場所から再度出発予定だ!
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