高速道路

今までに走って「え!」と思った(ないしは叫んだ)道についてのコメントです。(増えたり写真がついたりしたら、道路ごとページを独立させる予定です)

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国道353号線 新潟県鹿渡付近 とにかく狭い!
国道362号線 静岡市黒俣〜春野町川上 急勾配・急カーブ・狭隘と3拍子そろっている。静岡市と本川根町の境付近は改良が進んでいるが、静岡市内と本川根・春野境に急勾配・急カーブ・狭隘区間が残る。
国道473号線 中川根町内
国道140号線・
埼玉県道278号線
秩父市駒ヶ滝トンネル・二瀬ダム ロープウェー亡き今、三峰神社への唯一の交通路となりましたが、この駒ヶ滝トンネル&二瀬ダムは信号による交互通行規制が通年敷かれている狭い道です。トンネルと脇の軽自動車とを比較してみてください。
なお、信号横の「タイムショック」は信号待ち時間を表しています。
二瀬ダムから上はしばらく狭い道が続きますが、その上でいきなり道路規格が良くなります。これはかつての三峰有料道路が無料化された道のため。
国道158号線 安房峠 旧道の延々と続くヘアピンカーブにうんざりさせられた。上りきったら濃飛バスとの離合が待っていたし……。
長野県道55号線 長野県坂北村差切 「麻績インター線」などと書いてあるので立派な道を想像すると取り返しのつかないことになる。
山梨県道404号線 照坂峠 トンネルがやたら狭い。信号での規制などは行われておらず、「対向車優先」としか書かれていない。よって、鉄道の運転士よろしく前方を指差確認して進入することになる。
静岡県道22号線 ほぼ全線 普通車で通るには何てことの無い、ごく普通の都市近郊県道なのだが、主要バス路線になっていて離合困難な状況が頻発する。三島−下土狩−大岡−沼津、国産電機方面、西へ行くと根方街道経由のバス路線がこの県道を通っている。正直な話住宅の軒や塀をこすりそうで怖い。
※このネタは「ぴーさん」からの情報をもとに作成しました。
静岡県道152号線 静岡県富士市・富士宮市 現場では「!」でもないのたが、後で知って「!」。富士山の富士宮口と須走口の登山道は共に県道指定されている。むろん車両通行禁止、冬季閉鎖。
静岡県道207号線 静岡県静岡市手越 静清バイパスから静岡市長田地区への抜け道なのだが、長田北小から手越原交差点までの間が普通車での一旦停止しての離合を余儀なくされる狭い道。バス路線になっていないのが幸い。
静岡県道412号線 静岡県賀茂村宇久須地内 接続する県道59号線に比べると、随所に道路改良の後が見られるのだが、
そのワケは植樹祭の「行幸」。未改良の部分を見るにつけ、「陛下はこんなところをお通りになったのか!」。
静岡県道59号線 静岡県伊豆市持越・西伊豆町宮が原 仁科峠の前後が植樹祭のため整備されたが、他は「宮が原林道」を舗装した細い道。大型車通行止め。2ケタでも侮れないのは静岡県道も同じ。
静岡県道60号線 ほぼ全線 静岡県道で最長の距離を誇る。しかも全線静岡市内を通る。そして狭い。国道362号との分岐からすぐ狭い道が始まり、「赤沢観光トイレ」のところからしばらくは良い道になる。日向まではしずてつジャストラインの路線バスが入る。その先、湯ノ島からは大型車通行止め。ぐねぐねとヘアピンカーブをいくつもあがっていくと山の斜面にいきなり大間集落が現れる。さらに山岳路線を行くあたりはこの県道最後の開通区間。2車線の良い道になると上落合から上がってきた県道181号線と合流し大型車通行止めが解除される。が、富士見峠を下っていくと再び狭い道となり、大型バスとの離合に難渋するようになる。トンネルを抜けると井川ダムのダムサイトの上を通り、大井川鉄道井川駅の横を通って森の中の道となるが、ほどなく視界が開けて井川本村。田代を過ぎるとトンネルが増える。畑薙第一ダムまででこの道は行き止まり、その先は東海パルプ系の「東海フォレスト」関係車両のみが出入りできる林道となる。
静岡県道80号線 静岡県熱海市下多賀 やたらと低いガードでJR伊東線をアンダークロスする。バスだとマイクロでも無理。このため大仁町側に「国鉄ガード」と書いた標識が立てられている。
閑蔵林道 静岡市井川〜閑蔵 実際に転落事故も起きている怖い道。道そのものは標準的な規格の林道で、舗装もされているのだが、接阻峡−井川という観光ルート上にあるため通行量が多い。そのため離合回数が多くなり、事故も起きやすい。不慣れな方には併走する大井川鉄道井川線の利用をお勧めする。

急勾配編

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国道1号線 神奈川県箱根町 名にし負う天下の険箱根。新道・現道とも急勾配が待ち受ける。雪でも積もったらタイヤチェーン必須。スタッドレスオンリーなんて箱根をナメすぎだ!
また1月2・3両日はマトモに走れないことを覚悟すべし。(駅伝見物したいなら別ですが)
長野県道283号線 長野県松本市三城 扉峠から松本市街地への近道なのだが、下りの一方通行。そのわけは、連続15%〜17%の急勾配の連続にある。
静岡県道11号線 静岡県熱海市笹原〜来宮駅前 フェード・ベーパーロックの多発地帯。バスやトラックの事故が絶えない。下りは低速ギア(またはL・2レンジ)で。
静岡県道19号線 静岡県伊東市亀石峠〜宇佐美 急勾配に続くアップダウン&急カーブ。とてもかつて有料道路だったとは思えない道。やはり下りは低速ギア(またはL・2レンジで。
静岡県道18号線 静岡県戸田村戸田峠〜戸田新田 道路改良の結果、勾配は以前より急になってしまったようです
東伊豆町道 稲取高校〜稲取保育園前 その上にある遊園地に向かう観光バスが、しばしばエンストしています。「伊豆急全線ウォーク」では伊東行きルートに、ここの登りが組み込まれています。覚悟めされよ……。

その他  

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天城旧道 静岡県
伊豆市・河津町
ここで扱うのが妥当か否か迷いますが、初心者の乗り入れには不向きなので入れておきます。
立山
トンネル
富山県立山町 一般車進入禁止、トロリーバス専用道路。大観峰に駐車場がないのもそうですが、トンネル内随所にカーブ、S字カーブ。断面もバス1台分しかないので、一般車入れたら事故と渋滞は避けられません。

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