高速道路(静岡県編)

今までに走った道路についてのコメントや、資料を調べて有料道路だったことが判明したところの紹介です。なおまだ全部網羅していません。(増えたり写真がついたりしたら、道路ごとページを独立させる予定です)

走破区間 コメント
富士川橋 全線 「第三東名」とかいってみんなよくとばす道路です。たしかに富士由比BPは首都高並みの道路ではありますが、取締りも多いので要注意です。料金所跡地は道の駅富士となっています。
富士山スカイライン 富士宮区間・登山区間
登山区間は冬季閉鎖の関係上、料金所のゲート上屋をまだ残してあります。周遊区間は舗装状態が今ひとつですが総じて走りやすい道です。登山区間は空気が薄いので、高山病に弱い人は要注意です。

富士山スカイラインのページへ
富士宮道路 全線
2期線は暫定2車線開通のうちに無料化。1期線の朝霧料金所跡地はPとして開放されています。

上写真 2期線の入り口(富士宮市外神)
無料解放後も自動車専用。標識は街路樹に隠れそうになっています。






下写真 1期線朝霧料金所跡
あくまでもWC付駐車場です。道の駅朝霧はここから山梨県方向へ国道139号を行ったところにあります。
熱函道路 全線
熱海峠越えの県道11号線のバイパス。鷹巣山トンネルでショートカットして丹那盆地の南の縁を下っていきます。晴れた日には富士山を望めます。
右写真は料金所跡地の現況。
下写真は料金所跡地の「シルバー熱函直売所」。トイレもあります。道の駅には指定されていません。
日通富士見ウェイ 全線
宇佐美大仁道路 全線
元有料道路とは思えないほと生活道路化しています。また、無料開放後に整備を実施している箇所もあり、「有料道路とは?」と考えさせられる道路でもあります。
宇佐美大仁道路のページへ
天城トンネル 全線
この道路の存在価値は、一度旧道を車で走ると身にしみてわかります。金とってあたりまえな区間でしたが2000年4月に無料開放されました。
中伊豆バイパス 全線
最後まで普通車360円、道路規格がいいだけで伊東市街へ出るには旧道の方が距離が短いというバイパスでした。中国式の「迂回路」標記が妙にしっくりくる道路だったわけです。
 2008年7月から無料開放。写真のブースは早々に取り壊されました。
東伊豆道路 全線
比較的早い時期に開通した道路だけに、西海岸の国道136の改良区間と比べると規格がやや下。安全運転をお願いします。
南伊豆道路 全線 有料だったくせに制限30キロの区間がある変な道路です。波勝崎の入り口に料金所と管理事務所がありました。
西伊豆バイパス 全線
1981年開通、当時は450円、消費税導入で460円となるも、トンネルの土肥口から土肥町側の区間を静岡県が買い取り200円に値下げ、そして2004年4月の伊豆市誕生により、全線の買取となり同年7月1日から無料開放されました。
西伊豆スカイライン 全線
1969年開通の自動車専用道路。とはいえそれまであった山稜線歩道をあちらこちらでブッた切ったので、ハイカーの立ち入りが多かった。2004年夏の無料化・自専解除でさらに安全運転が求められそう。

上写真の辺りは快適に走れる区間。


料金所のあった船原峠付近と、反対側の戸田峠付近はカーブがきついので慎重な運転を……。
遠笠山道路 全線
終点はゴルフ場の敷地内という変な道路で、本来は「!な道」で扱うところですが、一応行き止まり地点まで有料区間でしたので……。。
国道135号交点は、かつて有料道路同士の接続だったためかインターチェンジになっていました。現在では信号機付きの交差点になっています。大室山の中腹を巻くように走り、今度は鹿路庭峠を目指します。峠手前で伊豆市に入ると俄然カーブが増えます。伊豆スカイラインを右に分けると、センターラインが消えます。そしてこの辺りから「○km先行き止まり」の表示が出るようになります。別荘地内の専用道路と見分けが付かないような道路を上がっていくと、伊豆市冷川から伊豆市菅引へと移ります。両地区とも地区の中心地は山のずっと下の方です。
 天城山縦走をされる方は路線バスをご利用になれば、ゴルフ場まで行けます。遠笠山登山口は右写真の標識よりも下側にあります。
乙女道路 全線
井川林道 全線  静岡市葵区内、横沢から井川駅前までの道路。現在笠張峠を境に、南は県道189号、北は県道60号となっています。つい最近までこの道が元有料道路だったとは知りませんでした。
口坂本の地すべりで県道27号井川湖御幸線が通れず、こちらが井川−静岡中心街のメインルートとなっていました。井川−静岡のバスもこちらを通ります。
 道路規格は決して誉められたものではなく、センターラインのない区間がほとんどです。有料とはいえやはり「林道」です。
 横沢地区には道路横にかなり年を経た、しかししっかりした造りの公衆トイレがあります。もしかするとここに料金所があって、付帯設備だけそのまま残ったのかもしれません。
藤枝バイパス 全線 平成17年3月30日22時〜無料化。静岡県内の国道1号線から有料区間がなくなってしまいました。にしても、4車線分用地確保してあるのに暫定2車線のまま無料化とは、当面4車線化の予定は無しということでしょうか。富士宮道路(2期線)と同様ですね……。
掛川バイパス 全線 こちらも平成17年3月30日22時〜無料化。そして暫定2車線のままです。
磐田バイパス 全線 やはり平成17年3月30日22時〜無料化。暫定2車線のままです。料金所横に売店があるんですが、無料化したらどうなるんでしょう。
浜名バイパス 全線 平成17年3月30日22時〜無料化。こちらはしっかり4車線(接続する潮見バイパスは暫定2車線ですが……)。制限速度が高いんですが、無料化後もそのまんまなんでしょうかねえ。
掛塚橋 全線 それも原付バイクで、です。

西伊豆工芸のWeb Site