高速道路(静岡県外編)

今までに走った道路についてのコメントです。なおまだ全部網羅していません。(増えたり写真がついたりしたら、道路ごとページを独立させる予定です)

走破区間 コメント
御坂トンネル 全線 トンネル自体はかなり圧迫感のある構造です。料金所跡地は御坂側坑口のすぐ近く、Pとして開放されています。
甲府精進湖道路 全線
甲府区間はともかく、精進湖区間はなんでこの道が有料だったのか、と思いたくなる道路。A/T車の皆さんは心して下っていただきたいと思います。精進と古関に料金所の跡地があり、Pおよび産直売店となっています。

上写真 精進湖区間料金所跡
手前が精進湖、右カーブの先は精進湖トンネル。








下写真 甲府区間料金所跡
奥が甲府側。産直の奥は旧管理事務所(?)
清里高原道路 全線 開通して10年経つか経たないかで無料化されました。料金所施設の償却も終わっていないはずなんですが……。この道の効用を疑問視する声もあるようですが、週末に須玉ICで本線上まで車が並ぶ状況を見ると、長坂ICで下りてこの道で清里へ、というのはそこそこ利便性があると思います。
茅野有料道路 全線 これもなんで金とるの?と思えた道路でしたが、無料開放で一安心。何せ中央線のガードくぐったらはいおしまい、って道でしたからね。
霧が峰有料道路 全線
有料道路の老舗でしたが、茅野−蓼科高原−大門峠まで(蓼科有料道路)は早期に無料開放されていました。大門峠−霧が峰−和田峠−扉峠−美ヶ原は2002年のシーズンから無料開放。車山・霧が峰・八島・扉峠・美ヶ原にドライブイン・売店があり、三ツ峰に山小屋があります。三ツ峰はトイレが有料ですので注意。また八島から美ヶ原にかけては冬季閉鎖されます。
草津道路 全線 この道路も生活道路化しています。ガードロープがかつての名残を伝えています。
志賀草津道路 全線
いかにも観光道路といった風情ですが、上林地内では無料解放後に道路改良をしてあります。オリンピックがあったのでやむなしとしますが。
個性的な道路で、標高約2300mを越す渋峠、硫化水素発生地帯をブチ抜く殺生河原、初級ゲレンデとなる陽坂−横手山ヒュッテ(ヒュッテが沿道にあること自体かなり個性的)などなど。陽坂−殺生河原は冬季閉鎖されます。
大町道路 全線
黒部ダム建設工事のズリを運ぶために作られたダンプ用の道路だったのが、現在はアルペンルートの一部となっています。終点の扇沢には無料・有料の駐車場があり、トロリーバス駅からの距離は共に同じくらい。運まかせということで、中にはだいぶ下のほうに路駐する観光客もいます。まるでトップシーズンの富士山富士宮口新五合目みたいになります。
中津川有料道路 全線
よもぎこば林道 全線
松本市の中心部からビーナスラインへ上がるには、入山辺から扉温泉を経由するルートと三城へまわってこの道路を利用するルートがありますが、メインは後者。現在前者は落石のため通行止め。「林道」とはいえセンターラインのついた立派な道路です。ただ幅が若干タイトでカーブがきついのが林道らしいところ。写真は料金所跡地。導流帯の跡がまだのこっています。
巣栗林道 全線
 ビーナスラインの終点、美ヶ原から麓の武石観光センターまでの道路。つい最近まで元有料道路とは知りませんでした。有料とはいえ一般の林道より少し規格が上、という程度で、「!」な道で扱ってもいいんですが、料金区分には「特大車」もあったようです。
 武石観光センターから見ると、急斜面にへばりつくようにしてか細い道が登っていきます。山の鞍部に出てからはいつまで続くのかというようなカーブした道が延々と続きます。それだけに上りきった後の美ヶ原の光景には感動します。
 まだビーナスラインが開通していなかった時代、美ヶ原へのアクセスは林道美ヶ原線(有料)とこの道しかなかったようです。
林道美ヶ原線 全線
 浅間温泉と美ヶ原を結ぶ観光林道。冬季閉鎖されるものの、バス路線にもなっています。
 美鈴湖から終点までは片側1車線の整備された道ですが、急勾配と急カーブの連続です。浅間温泉と美鈴湖との間は迂回ルートが整備されたためか、「!」な道としてとりあげてもいいような状況。
オレンジライン 全線
狭隘区間の残る湯河原の温泉街をショートカットするバイパス的な道路です。まず新幹線の横を急坂で上がり、高台の住宅街を通ります。道幅もトンネルも広々としています。(出入り口付近はやや狭い。)
料金所跡地とおぼしき周辺もすっかり住宅や民宿が建ち、生活道路と成り果てています。
立山道路 追分−美女平
高原バスに乗車して、の話。現在この道路はマイカー規制により、冬季閉鎖期間以外も路線バス・観光バス・マイクロバス・工事車両・宿泊施設等の業務用車両など指定された車両以外の通行はできません。

写真 七曲り
(高原バス車上から撮影)

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