高速道路

今までに走った道路についてのコメントです。

走破区間 コメント
東富士五湖道路 全線 ETCが使えるようになって便利です。通行料は高いと思います。籠坂TNのある須走−山中湖はやむなしとして、何で山中湖−富士吉田で520円とるのでしょう?
西富士道路 全線 ここもETCが使えます。広見−料金所が80キロ制限で200円はお得。
箱根スカイライン 全線 古くはフランク永井の曲にも出てきましたが、経営主体は意外にも静岡県道路公社。
芦ノ湖スカイライン 全線 こちらは藤田観光の経営。アップダウンが多く、MT車だとギアチェンジが多くなります。
伊豆スカイライン 全線
 静岡県道路公社の経営。利用の際は入口の料金所で行き先を告げて料金を支払い、出口の料金所で通行券の半券を渡すシステム。よってもらった通行券は出るまでなくさないこと。
 観光道路の老舗だけあって随所に駐車場があり、PAの「スカイポート亀石」は現在も営業中。ただし同所にあったガソリンスタンドは取り壊されたので、利用する際は残量チェックをお忘れなく。
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伊豆中央道 全線
 国道136号函南大仁BPの有料区間。下写真の料金所は自動収受なので、小銭のご用意を。
 料金所伊豆市方向(写真下の奥の方)には伊豆の国市道との交差点があり、信号があるので注意。
 修善寺道路と連続しているので、一緒に使うと利便性が高い道路です。
修善寺道路 全線 高規格道路「伊豆縦貫道」に並行する自動車専用道として建設された国道136号のバイパスです。制限60キロ。現在修善寺IC付近で天城北道路(こちらは南半分が「伊豆縦貫道」本体として建設される)の本立野トンネル(仮称)の建設工事が進められています。
熱海ビーチライン 全線 国道135号を小田原から熱海に向かって道なりに進んでいくとこの道に入るのですが、実は三井観光の経営する「民営道路」。高波で通行止めになることもあるくらい、海の間近を通ります。
真鶴道路 全線(新道・旧道共) 新道は西湘BPの延長かと思わせるほど立派な道路。海上橋もあります。旧道はとうに生活道路化しているのに通行料をとり続けています。真鶴の駅前通りは有料道路なんですよ!
湯河原パークウェイ 全線
 経営は伊豆箱根鉄道。営業時間は6:00〜22:00で、夜間は通行止め。全線に渡って急勾配が続き、A/T車なら2レンジ、M/T車もサードとセカンドの組み合わせとなります。
「有料道路入り口」の看板が2つ並んでいますが、いずれも伊豆箱根鉄道のバス停を流用したとみられ、良い味出しています。しかも距離標が鉄道のものにそっくり。
なお湯河原峠に登りきるまで沿道に駐車場と名のつくスペースはありませんのであしからず。
 熱海ビーチラインが実質国道135号のバイパスとなっているのと同様、この道路と箱根ターンパイクの組み合わせは併走する神奈川県道(椿ライン)のバイパスとして機能しそうです。が、通行料が普通車で470+150円かかるのがネック。椿ラインはかなり急カーブの多い道路なんですが。
箱根新道 全線
ETCが使えるようになって便利です。この道は東行きはMT車の方が有利です。急勾配が続くので、エンジンブレーキを継続してかける必要があるからです。


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箱根ターンパイク 全線
最近分社化したみたいですが、以前は通行料の領収書に「東京急行」と明記されていました。道幅が広いので快適ですが、やはり東行きはMT車が有利です。
小田原厚木道路 全線 JHの有料道路で、ETCが使えるようになって便利です。沼津ICや国1の三島・沼津が混みそうな時、東京方面からの帰りはこの道と箱根ターンパイク・伊豆スカイライン経由で冷川まで来ればあとは市内走行です。
西湘バイパス 全線
これもJHの有料道路で、ETCが使えるようになって便利です。サザンの曲なんぞ聴きながらドライブするのにうってつけ。
でも休日の石橋料金所は混むんですよねー。
新湘南バイパス 全線 やはりJHの有料道路でETCが使えます。将来的には圏央道の一部になるみたいで、途中JCTの橋脚が立ち始めています。
横浜新道 三ツ沢インター−戸塚 JHの有料道路でETCが使えます。戸塚でよく混みます。
横浜横須賀道路 並木支線を除く全線 横浜町田から保土ヶ谷BPを走るとそのまま入ってしまうので、走っていると起点がよくわからない道路です。ETC可
逗葉道路 全線 1回通っただけなのでよく覚えていません。
雁坂トンネル 全線 その長さにはいい加減うんざりしてきます。関越トンネルの方がもっと長いのですが、こちらは制限40キロですし……。
河口湖大橋 全線 シーズン中を除く夜間はゲート閉鎖するそうです。以前は夜間無料開放していましたが、転落事故があったためでしょうか。
志賀中野有料道路 全線 オリンピック道路では長野白馬とここが公社営となりました。あとは無料。
信州中野ICから道なりに走っていくと、この道路からオリンピック道路へ、さらに上林からR292で草津温泉まで右左折なしで行くことも可能です。
安房峠道路 全線
建設中、中の湯で水蒸気爆発が起きたことで有名。今も坑口近くで大きくカーブを描いています。
本坂トンネル 全線 1回通っただけです。国道362号線本坂峠のバイパスです。
立山道路 追分−室堂
高原バスに乗っての利用です。現在マイカー乗り入れは規制されており、路線バス・観光バス・マイクロバス・工事用車両・山小屋やホテルの業務用車両など、指定された車両以外は冬季閉鎖期間以外でも通行できません。

右写真 追分料金所(無人、カード式)
下写真 入口標識
いずれも高原バス車上から
京滋バイパス 全線 ほとんど名神高速の別ルートと化している国道1号線のバイパス。実際名神から料金所を通らずに出入りでき、草津田上以東と茨木以西の相互間では、こちらを経由したとしても名神を通ったものとして料金計算されます。しかも現地では「上手に選択しましょう」と京滋BP利用を呼びかけています。

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