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          人間関係の処方箋罪人を招くために来たのです〜☆

       人との関わり合いを考える時、何が一番難しいでしょうか〜?
       宝にも似た、素晴らしい かけがえのない出会いだからこそ〜☆
       大変難しい事ですが、お互いの人格を尊重し、寛容の衣を纏って、
       人との繋がりを大事に育んでいけたらと、私自身、切に願っています。

【自分の事は認めたくないものね】

他人の事を批評したり、判断したりする事が出来ても、
自分の内なるものを、素直に認める事は出来ないものですねっ・・・。(^^:

なぜあなたは、兄弟の目の中のちりに目をつけるが、
自分の目の中の梁(はり)には気がつかないのですか。
(マタイの福音書 7・3)

あなたは、悩む民を救われますが、高ぶる者に目を向けて、
これを低くされます。(サムエル記 第U 22・28)

【人と自分】

一人一人、それぞれの立場や環境があり、個性その他全てが違いますよねっ〜?
お互いの人格を尊重して、お付き合いしていく事が大切だと思わされます。

何事でも、自分にしてもらいたい事は、
ほかの人にもそのようにしなさい。(マタイの福音書 7・12)

あなたの宝のあるところに、あなたの心もあるからです。
(マタイの福音書 6・21)

【味気ないもの】

包み紙は立派でも、真心の込められていない贈り物。
身なりは素晴らしいが、内容の乏しい、配慮に欠けた人。
その品は高価でも、贈り主の愛が込められてないもの。
どうせならば、味気のある、中身がまろやかな人になりたい。

すぐれた知性と思慮とをよく見張り、これらを見失うな。(箴言 3・21)

みことばを実行する人になりなさい。(ヤコブの手紙 1・22)

【ハートから滲み出る笑顔】

顔面だけの笑顔は、一皮むくと渋っ面が出てきそう・・・。
内面から、自然に溢れる太陽の様な、暖かい笑顔を持つ人となりたい〜!

御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、
善意、誠実、柔和、自制です。(ガラテヤ書 5・22)

いつまでも残るものは 信仰希望 です。
その中で 一番すぐれているのは です。(Tコリント人への手紙 13・13)

【気にかけないで歩んで行きたい】

成すべき事を一生懸命にやっていれば、例え人がどう思いどう考えているか等、
不必要な事柄に惑わされないで、歩みを進めていきたいと思います。

愚かな人たち。外側を造られた方は、
内側も造られたのではありませんか。(ルカの福音書 11・40)

患難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、
練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。
(ローマ人への手紙 5・3)

【自分の物差し】

自分の物差しで、他人を推しはかってしまいがちですが、
本当に間違っているのは、自分の方かもしれません。

主の御前でへりくだりなさい。そうすれば、
主があなたがたを高くしてくださいます。
(ヤコブの手紙 4・10)

まことに、その人は主のおしえを喜びとし、
昼も夜もそのおしえを口ずさむ。(詩篇)

【OOは、最大の、OOらしい・・・】

何でも知っていると思う事は、最大の無知ですって。
自分こそは、謙遜であると考える事は、最大の傲慢ですって。
教養を鼻に掛ける事は、最大の無教養ですって。

だれも自分を欺いてはいけません。
なぜなら、この世の智恵は 神の御前では愚かだからです。
(T コリント人への手紙 3・18)

愚かにならないで、主のみこころは何であるかを、
よく悟りなさい。(エペソ人への手紙 5・17)

【色んな "カラ" を取り除きたい】

「親(子供)だカラ」「夫(妻)だカラ」「当たり前だカラ」「何々してあげたんだカラ」
等という “カラ” を取り除くと、思いやりや、感謝の気持が生まれる様に思います。

あなたがたはキリストのからだであって、
ひとりひとりは各器官なのです。(T コリント人への手紙 12・27)

わがたましいよ。主をほめたたえよ。
主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。(詩篇)

【悪口やお叱りを受けたら、むしろ喜びたい】

その批評は、関心がある好意からと捉えて、その言葉を鏡として見つめ直したい。
そうすれば、相手の感情も好感に変わり、友達が増える場合もあるわよねっ。☆

鉄は鉄によってとがれ、 人はその友によってとがれる。(箴言 27・17)

だれでも、聞くには早く、語るにはおそく、怒るにはおそいようにしなさい。
(ヤコブの手紙 1・19)

【欠点について・・・】

人の欠点を、せめて三点迄は、寛容さを持って忍びあいたいと思います。
何故なら、私自身も、まだまだ直す事が出来ていない欠点が、三点以上あります。
その人の欠点と思う様な事でも、公平な立場から判断すれば長所かもしれない。

自分の口でではなく、ほかの者にあなたをほめさせよ。(箴言 27・2)

あなたはきょう、わたしとともににパラダイスにいます。(ルカの福音書 23・43)

【良い実を育てたい】

「「良い実のいのち」が育つには、温度、水分、光の三条件が大切ですって。
意地悪ると言う木の実の栽培法は、愛の日光が不足する畑で、
欲求不満と言う肥料を与えてやると、意地悪るの木の実が育つんですって・・・。

意地悪な人がいらっしたら、何故そうなったのかと考えてあげれば、
お腹がたつより、同情の気持ちに変わると思います☆

良い木は みな 良い実を結ぶが、悪い木は悪い実を結びます。
(マタイの福音書 7・17)

だれでも自分を高くする者は低くされ、
自分を低くする者は高くされるからです。(ルカの福音書 14・11)
    
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