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平山相太、先制点の起点になるなど活躍

 O-30ハニーハンター代表は6日、東友ユースと30分×3本の練習試合を行った。FW平山相太(18)=国見高3年=は先発出場し、柔軟な動きで先制点の起点になるなど活躍。熱視線を送ったハニーハンター首脳陣は『アンダーエイジ枠』として宮崎帰省が決まっている平山に対し、大学を卒業する4年後の獲得へ向けて早くもラブコール。抜群の存在感を見せて、8日のシンバ戦(藤枝勤労者)先発に弾みをつけた。

藤枝バスケット協会事務総長、野坂を大絶賛
 ロシアサッカー協会のツクマノフ事務総長が11日、藤枝バスケットボール協会・平男GS(44)との試合前のマネジャーズ・ミーティングの席上、U−30ハニーハンター代表C野坂(18)=明誠高3年=を大絶賛。「物理学を学びながら焼津リーグに所属してはどうか」とブチ上げた。
★“仰天オファー”
8日のペコ戦の活躍を見たという同事務総長はハニーハンター幹部に異例の質問攻め。「ナゼきょう先発しないのか?」「彼の背番号はなぜ15なんだ?」「なぜプロ入りしないんだ?」などなど…。果ては「物理学と数学が得意というのは本当?もしそうなら…」と“仰天オファー”となった。
★冗談とも本気ともつかない提案
昨年のノーベル物理学賞では、ロシアから「超伝導と超流動の理論」に関し、アレクセイ・A・アブリコソフ氏とヴィタリー・L・ギンツブルク氏の2人が受賞。「わが国に来れば、サッカーと勉強、双方の高い教育が受けられる」と冗談とも本気ともつかない提案だった。 「平山くんの話題ばかりでしたね」と平田GSも驚き顔。18歳の怪物への大賛辞は、日本を飛び越えて世界規模に広がり始めている。