青龍(せいりゅう)と、白龍(はくりゅう)の伝説
ずーっと遠い神代の話。
熱川の地は、後ろに不二(富士)の山と、箱根の山を控えた、
花々の咲き乱れる美しい草原でした。
不二の大神には、王子が生まれ、箱根の大神には、
花咲香命(はなさきやかのみこと)という姫が生まれ、
二人の大神は、将来二人を結婚させる約束をしました。
しかし、花咲香命は、三原彦火命(みはらひこほのみこと)という、
凛々しい火の神の王子と恋に落ちてしまいました。
それを知った箱根の大神は、大変怒り、姫を天城山に、火の神の王子を、
海の向こうの大島に閉じ込めてしまいました。
姫は、悲しみのあまり、毎夜泣き暮らし、その涙が芦ノ湖になりました。
熱い涙は、熱川の地にも温泉となって湧き出し、湯煙が白い龍となって、
熱い川と共に、海に下りました。
火の神の王子は、火口から、青い龍となって立ち昇り、
熱川の地を目指して泳ぎ始めました。
青い龍と、白い龍は、出会った熱川の地で一つの波となり、
永遠に変わらない愛を誓い合ったのでした。
熱川の波音が絶えないのも、湯煙が絶え間なく立ち昇るのも、
二人の変わらぬ愛の証なのです。


[かなり省略してありますので、詳しくは、湯の華パーク(駅近く)へどうぞ]
「青龍面」
湯の華パークに展示してあります。
こんな美しい伝説があったなんて・・・
熱川の湯権現様は、縁結び、精進の神として、
なんと2月14日に、お祭りをしているそうです。
熱川では、昔からバレンタインデーは、恋人の日だったんですね。

伊豆熱川・みかんの丘ウォーキングコース
距離約10`のこのコースは、普段、運動していない私でも、3時間くらいの比較的、楽なコースです
熱川駅から、みかんいっぱいの丘をめぐり、川沿いをくだって、海へ出ます。
ポイントガイド
昔、奈良から移住した者がこの土地を開拓して地名を「奈良本」とした。
という碑があり、毎年10月にお祭りが催される。
海に出ると、目の前に、大島が見える。
左にみえるのが、「はりつけの松」、由来は、
たて看板に書いてあるるので、
行ってみるとおもしろい。
流れる温泉に足をつけられる、熱川ほっとぱぁーく。
足の疲れを癒してください。
別荘地内お手軽ウォーキング(往復1時間弱)
「みさき台足湯」までの往復1時間弱のコースです。
足湯に入りながら、正面に大島が眺められます。

もっとお手軽お散歩コース(往復30分)
「奈良本けやき公園」までの往復30分のコースです。
大きなけやきの木を中心に、小川の流れる静かな公園です。

東伊豆町の新名所
■風力発電用の風車■
稲取の山の上に立つ3基の風車は、国道からも良く見えます。
近くに寄ってみると、さすがにデカイ!
ゆっくり歩いても往復で1時間程の遊歩道もあり、お散歩にもぴったりです。
■愛恋岬■
稲取にあり、鳥羽一郎の歌碑があります。遊歩道もあり、
お散歩にはぴったり。
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