| ■青龍(せいりゅう)と、白龍(はくりゅう)の伝説■ | ||||
| ずーっと遠い神代の話。 熱川の地は、後ろに不二(富士)の山と、箱根の山を控えた、 花々の咲き乱れる美しい草原でした。 不二の大神には、王子が生まれ、箱根の大神には、 花咲香命(はなさきやかのみこと)という姫が生まれ、 二人の大神は、将来二人を結婚させる約束をしました。 しかし、花咲香命は、三原彦火命(みはらひこほのみこと)という、 凛々しい火の神の王子と恋に落ちてしまいました。 それを知った箱根の大神は、大変怒り、姫を天城山に、火の神の王子を、 海の向こうの大島に閉じ込めてしまいました。 姫は、悲しみのあまり、毎夜泣き暮らし、その涙が芦ノ湖になりました。 熱い涙は、熱川の地にも温泉となって湧き出し、湯煙が白い龍となって、 熱い川と共に、海に下りました。 火の神の王子は、火口から、青い龍となって立ち昇り、 熱川の地を目指して泳ぎ始めました。 青い龍と、白い龍は、出会った熱川の地で一つの波となり、 永遠に変わらない愛を誓い合ったのでした。 熱川の波音が絶えないのも、湯煙が絶え間なく立ち昇るのも、 二人の変わらぬ愛の証なのです。 [かなり省略してありますので、詳しくは、湯の華パーク(駅近く)へどうぞ]
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| 伊豆熱川・みかんの丘ウォーキングコース | |
熱川駅から、みかんいっぱいの丘をめぐり、川沿いをくだって、海へ出ます。 |
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| ポイントガイド | |
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昔、奈良から移住した者がこの土地を開拓して地名を「奈良本」とした。 という碑があり、毎年10月にお祭りが催される。 |
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海に出ると、目の前に、大島が見える。 左にみえるのが、「はりつけの松」、由来は、 たて看板に書いてあるるので、 行ってみるとおもしろい。 |
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流れる温泉に足をつけられる、熱川ほっとぱぁーく。 足の疲れを癒してください。 |
| 別荘地内お手軽ウォーキング(往復1時間弱) | |
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「みさき台足湯」までの往復1時間弱のコースです。 足湯に入りながら、正面に大島が眺められます。 |
| もっとお手軽お散歩コース(往復30分) | |
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「奈良本けやき公園」までの往復30分のコースです。 大きなけやきの木を中心に、小川の流れる静かな公園です。 |
| 東伊豆町の新名所 | |
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■風力発電用の風車■ 稲取の山の上に立つ3基の風車は、国道からも良く見えます。 |
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近くに寄ってみると、さすがにデカイ! ゆっくり歩いても往復で1時間程の遊歩道もあり、お散歩にもぴったりです。 |
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■愛恋岬■ 稲取にあり、鳥羽一郎の歌碑があります。遊歩道もあり、 お散歩にはぴったり。 |
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