活動経過 TOP Q&A スズキの実態
スズキの特質
 日本の自動車産業は、国の基幹産業として政府の手厚い保護を受けて、戦後急速に成長発展した。後発・下位メーカーとして出発したスズキは、激しい企業間競争に伍して急成長した。
 スズキは、反共労務管理政策にもとずいて言論の自由や組合活動には厳しい干渉をおこない、関連企業・下請け企業には厳しい締め付けをおこなってきた。スズキが「勝ち組」となった要因は、こうして、他社には見られない従業員の低賃金や関連下請け企業に対する低コスト体制を維持し得て来たことにある。
 創業者以来の「一族」によるワンマン体質もスズキの特徴である。「職場に憲法なし」と言われる大企業の実態は日本社会の大きな問題点となっているが、スズキはその傾向が特に強く、「スズキの常識は世間では非常識」とまで言われている。
 職場に日本共産党支部が組織されるとその影響を恐れたスズキは、原告らに対する異常としか言いようのない差別と迫害を開始し、現在も続けている。
こんなにひどいスズキの労働条件
スズキは、労働条件が同業他社と比べて『悪い』といわれているが本当だろうか?
調べてみたら、これほどひどいとは!






資料:2001年度 IMF−JC加盟各労組 労働諸条件一覧
発行:全日本金属産業労働組合協議会より
連絡先:suzukisaiban@vcs.wbs.ne.jp
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