病院案内  ペット掲示板  お知らせ    トップページ
ワクチン
進む
動物病院には、病気やケガを負って沢山の犬や猫、小動物がやってきます。ケガというのはみなさんご存じのとおり、骨折やケンカによるもの、中には交通事故による大きなケガもあります。また、病気にも風邪、皮膚病、肝臓病など沢山の病気があります。 

 ところでみなさんは、病気が2種類に分けられることはご存じですか?病気は、伝染するものとしないものに分けることができます。では、その違いは何でしょうか?答えは病原体によって起きるかどうかなのです。

 病原体には、ウイルス、細菌などがあり、目には見えませんが動物のからだの中に入って病気を起こします。 しかし、人間を含めた動物には、これらの病原体と戦う抗体と呼ばれる、すばらしい物があります。抗体は、からだの中に入ってきた異物を見つけこれを殺すなどして病気になるのを防いでいます。ただ残念なことに、初めて侵入してきた病原体に対して、抗体は威力を発揮しません。なぜなら、ごく一部を除いて抗体とは病原体と出会ってから作られるからなのです。
進む
COPYRIGHT 2003 *** SAKURA Animal Hospital *** ALL RIGHT RESERVED