桜は日本を代表するバラ科の樹木で万葉集など詩歌で歌われ愛され、
江戸時代に入り多くの品種が育成されてきた花木であります。
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手順1:
先ず、少し曲がりのあるものを真(しん)と
いたします。 真は要となるものですから、
太いものより枝振りで選びます。 |
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手順2:
次に、副(そえ)を真の後ろより挿します。 |
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手順3:
真と副の間(谷)を埋めるように挿します。 |
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手順4:
今度は体(たい)を真の前より挿し全体を
整えます。 これで骨子ができました。 |
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手順5:
黄楊(つげ)は材質が硬く、櫛や印材として
使われるものですが、これを体の後ろに添えて
体に力をつけます。 |
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手順6:
最後に、透かし百合を飾花として挿して
出来あがりです。 |