要約すると(1)DL/解凍(2)タグ挿入(3)外部テキスト編集(4)アップロードという手順です。
(1)ダウンロード/解凍
- ダウンロードしたZIP形式の圧縮ファイルを解凍します。
Lhacaなどの無料ソフトで解凍できます。
解凍すると、***.swf (フラッシュファイル)、***.txt (読込み用外部テキスト)、サンプル.html(挿入タグサンプル用ファイル)、説明書.txt の4種類のファイルが入っています。
- FLASH素材を貼りつけるHTMLファイルと同じディレクトリ(階層/フォルダ)に、
***.swf、***.txt の2つのファイルを移動します。説明書.txtとサンプル.htmlは直接的には使いません。
(2)FLASH素材貼付けタグ挿入
- 素材を設置するページ(HTMLファイル)にタグを挿入します。
背景色を指定する場合と透過させる場合でタグが多少違います。
(※ブラウザの種類によって背景透過できない場合があります)
(※素材によって背景透過できないものがあります)
【背景色指定タグ】
【背景透過タグ】
※背景透過の場合でも、透過できないブラウザのために背景色の指定はしておきましょう。
※縦横比はなるべく崩さないほうがいいです。
※背景色、表示サイズ、ファイル名を変更したい場合は下記部分を変更してください。
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width="横幅" height="縦幅"
| 表示サイズの指定です。(2箇所)
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value="#背景色"
| 背景色の指定です。(#で始まるRGB値)
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bgcolor="#背景色"
| 背景色の指定です。(#で始まるRGB値)
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value="ファイル名.swf"
| FLASH素材のファイル名
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src="ファイル名.swf"
| FLASH素材のファイル名
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(3)外部テキスト編集/表示確認
- ***.txt (読込み用外部テキスト)を編集します。
「***=」や「&***=」の部分はFLASH素材がテキストを読み込む際の変数名ですので消したり書き換えるとテキストを読み込めなくなります。
改行やスクロールの可否は各素材により異なります。
- FLASH素材貼付タグを挿入したHTMLファイルを開いて表示確認をします。
ローカル環境ではセキュリティの警告・確認が出ますが、これはIEの仕様です。
Web上にアップロードすれば警告・確認は出なくなります。(高セキュリティに設定している閲覧者以外)
(4)HPサーバへアップロード
- ファイルをアップロードします。
FLASH素材貼付けタグを挿入したHTMLファイルと同じディレクトリ(階層/フォルダ)に、***.swf (フラッシュファイル)、***.txt (読込み用外部テキスト)、の2つのファイルもアップロードします。
- 自分のHPにアクセスして表示確認をしてください。
ブラウザのキャッシュにより更新されていない場合があるので「最新の情報に更新」をしてみてください。
* - * ドラクエ風FLASH素材 装備完了!(*/∇\*) キャ * - *
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