GTコーナー フェブラリーS
とりあえず予想
◎ 12 グロリアスノア
○ 16 ワイルドワンダー
▲ 4 エスポワールシチー
△ 1 ダイショウジェット
△ 3 テスタマッタ
単勝 12(4)
馬連 12-16(2),4-16(2),1-12(1)
    3-12(1)
面白いG1になりそうです。初ダート組の出方が問題ですが、テンに速い馬ばかりですので、スタート地点が芝のこのコースなら自然と前に行くことになり、ダートで先手をとっていた馬との激しい先行争いが予想されます。ということで、初ダート組はいきなり厳しい展開ということで、もしダート適性が抜群にあったとしても消しです。そんなスタンスで予想をしていくと、差し脚がしっかりしているグロリアスノアが本命になります。前走で人馬ともに嬉しい初重賞制覇となりましたが、余裕十分だったし強い内容でした。とにかく左回り、東京が得意な馬で、確実に成長もしています。小林慎騎手もこの馬は手の内に入れているでしょうし、展開も向くとなると、一気のG1制覇も現実味を帯びてきました。相手筆頭は少しひねってワイルドワンダーです。府中のマイルは大の得意で、末脚勝負ならまだまだ強いですね。昨秋の武蔵野Sでも休養明けながらキッチリと3着に入りましたし、人気がなさすぎでしょう。一昨年のこのレースでは本命にしましたが残念ながら3着でした。力もそれほど衰えてないとなると、まだまだ勝負になりそうです。そしてやっぱり実力一番のエスポワールシチーは外せません。ただ、今回は楽な展開にはならないでしょうね。それでも差す競馬でも結果を出してきていますし、番手からでもアッサリ押し切ってしまうのかも。あとは府中得意で末脚鋭いダイショウジェットも不気味。内でじっとしていて、うまく開いてくれれば大駆けがありそうです。あとはG1馬のテスタマッタがスタミナ必要な展開なら浮上してきそうです。
消し馬はコレだ!
今回の消し馬! サクセスブロッケン
上の予想のところで初ダート組は消し!と書きましたが、まだまだ消し馬はいますよ。そう、2番人気で連覇を狙うサクセスブロッケンです。実力、展開、騎手と何をとっても消し要素ばかりです。まずは実力。すでにエスポワールシチーとの力量差は逆転されたとみます。昨秋のJCダートでエスポワールシチーを追いかけたこの馬の方が厳しくなってしまいましたね。実力差を確認できたレースです。次の東京大賞典こそ勝っていますが、落ち目のヴァーミリアンをわずかに交わしただけの内容で、このレースの内容だけで復活だ!とはいえません。昨年よりも力が落ちているんだと思います。次に展開。上でも散々書いてますが、先行馬にとっては厳しい展開になりそうです。あまり後方から行くタイプでもないし、好位から正攻法のレースをすれば厳しくなるんじゃないでしょうか。そして騎手。骨折でしばらく休養していた内田騎手がこの馬だけに乗るために復帰するようです。まだまだ本当に回復はしてないんでしょうね。本調子ではない騎手がG1制覇ってのはあまり考えられません。以前も骨折明けの武豊騎手が醜態をさらしたことがありますが、それと同じような状況なんじゃないでしょうか。そんなこんなで、この馬が来る場面がまったく思い浮かびませんのでズバッと消しですよー(^ー^)/