日本馬にこれといった馬がいず、となると今年は香港馬の出番か?と考えてもいいのですが、再びこの馬で勝負してみます。本命はサンカルロです。本命に推した高松宮記念では惜しくも4着でしたが、初の1200mで大健闘といえるでしょう。前走はフレグモーネ明けで参考外です。前走を除けば近走の充実ぶりからして大駆けがあっても不思議ではありません。香港馬ではビューティフラッシュが良さそうです。まだまだキャリアも浅く勢いがありそうです。日本の馬場への適性があればアッサリもあるかも。あとは横一線ですが、まずはマイルへの適性を示したリーチザクラウンですね。ただ人気になりすぎで大きくは狙えません。香港馬ではフェローシップですね。実績、実力的には一番でしょう。8歳という年齢、輸送で大分馬体減りがあったようですし、そのへんが心配なところ。あとは差し脚確実なトライアンフマーチとマイル戦ならチャンスもありそうなエーシンフォワードあたりまで取り上げておきましょう。