レース解説


[新馬戦]
POGのP馬だったので、デビュー前から注目していたのですが、改めて注目させてくれた新馬戦の勝ちっぷりでした!ほとんど馬なりで逃げ切ってしまったんです(^^) 2着は、ウイニングチケット、ロイヤルタッチの妹・スカラシップ!スカラシップも2走目で新馬戦を勝ち上がり、フラワーCで4着に入ったほどの馬。それを楽々と2馬身半差を付けて逃げ切ったサニーブライアン、やるなぁ〜と喜んだものです。

[ジュニアC]
新馬戦を勝ってから、人気になりながらもいまひとつ伸びきれなかったのは、ソエだったからなんです。なかなかビシッとやれなくて苦労していましたが、若竹賞のあたりからやっとソエが良化してきました。そして格上挑戦となったジュニアCをまんまと逃げ切ったのです(^^)v しかし、これはやや相手にも恵まれたし、展開にも恵まれましたね。勝ったことは勝ったが、まだまだ信頼はできないといった感じでしたね。

[弥生賞]
3着に粘って皐月賞の権利をとったレース。ソエが完治したとなれば、この馬のしぶとさが存分に発揮できます!しかし、やや瞬発力不足を露呈。スムーズに先行していたのですが、4コーナー手前で一気にペースが上がるとついていくのに一杯!やや置かれ気味。豪快にマクってきたランニングゲイルについていけず!しぷといところを発揮して、バテずに内からしぶとく粘って3着はキープしました(^^) ただ、これが一杯という内容で、勝ったランニングゲイル、2着にきたオースミサンデーとはちょっと差があるかな?という内容でした。

[若葉S]
皐月賞の権利を取りながら、太りやすい体質ということで出した若葉S。1番人気になりながら、危険な人気馬の典型的な例になってしまいました。弥生賞と同様に先行集団からという競馬。ところが、やはり勝負どころで置かれ気味に。しぶとく4着に粘ったとはいうものの、最後はミヤギロドリゴにも差されるという失態(?)を演じてしまい、「スッといけない善戦マン」というイメージができてしまいました(^^;

[皐月賞]
速い脚がない善戦マンなだけに、GTレースでももしかしたら3着ぐらいに粘ってくれるかなぁ?という淡い期待を持ちながら観戦していたところ、なんとなんと勝ってしまうとは!\(^o^)/ 行く馬がいないので自然にハナに立つ形。テイエムキングオーが来たので2番手に抑えます。3コーナーではテイエムキングオーの行きっぷりが悪くなり、再びハナに立ちます。4コーナー手前、またしても後続に飲み込まれてしまうのかぁ〜?と思いきや、なんと逆に突き放して直線へ!これにはビックリ!そして、おいおい!逃げ切ってしまうぞ〜!おいおいおいおい!お、おいお〜い!・・・・・・やったぁ〜〜〜\(^O^)/ ってな具合です(笑) 確かに有力馬がみんな後方からという展開利もあったかもしれないが、勝負どころで動けた、ということで確かな成長があり、馬が変わったなぁ〜、と実感したレースでした。本当にうれしいレースでした(^^) 大西騎手も有名になってよかったねぇ〜(/_;)

[日本ダービー]
皐月賞の勝ちはフロックだと言う人が多かったが、私は信じていました。確かに、この馬は変わったんだ、と。サイレンススズカやフジヤマビザンあたりも先行したいクチだったが、スッと行ったのはサニーブライアンでした(^^) いい逃げっぷりでした。後方からしか行けない有力馬と違って、サッと先行できる強さを持っていました(^^) ガリガリと競り合われることもなく、比較的楽だったかもしれないが、4コーナーでは飲み込まれることもなく、直線に入っても伸び脚はしっかりしてました!直線一気のシルクジャスティス、メジロブライト、エリモダンディーを完封!6番人気、単勝1360円、複勝390円というおいしい馬券にありつけました(^^) 後ろから差す馬の方が強く見えるのかしらねぇ?自分でレースを作れる強さって、なかなか認めてもらえないよね。でも、れっきとした2冠馬なんだよ。夢みたい〜(^o^; POGでも優勝が決まった瞬間でした(^o^) しかし・・・・・・レースの数日後、残念ながら骨折が判明。3冠への道は閉ざされました。大西騎手のガッツポーズのせいにする人もいたが、真相はよくわかりません。でも、そんなことはどうでも いいじゃないか。骨折しちゃったんだから。結局これが最後のレースとなりました。 


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