妊娠ですよスペシャル
まりこは息子を両親に見せるため、大輔より一足早く八丈島へ向かった。船上で16年ぶりに親友の美幸(美保純)と再会再会するが美幸は浮かぬ顔。
盗まれた情事
外科医の矢沢は、「妻を抱いて欲しい」という広告に目を止める。興味を持った矢沢は広告主に会うことに。頼まれて人妻を抱いた男の破滅を描く。
中堅損害保険会社の栄和火災海上は半年後に増資を計画していた。会長の石井(小林桂樹)は計画を推進する役員会議の席で、秘書室課長の相沢(三浦友和)を次長に推す。相沢が石井の絵の個展準備で好采配をふるったkとを買ったのだ。役員たちは異例の抜擢に戸惑いを隠せないが、人事権を握る石井には反論できない。
出世と左遷
いのちの事件簿 ケースワーカー奮闘記
東京近郊の福祉事務所に勤務する重松(三浦友和)は、生活保護ケースワーカー。地味なうえ、過酷でストレスのたまる仕事に、新人の新井(山口達也)は早くも異動を希望している。
はみだし弁護士・巽志郎(2)
弁護士の巽(三浦友和)の後輩で、大手レストランチェーンの副社長・永島(井上純一)が妻殺しの容疑で逮捕された。永島は巽の別れた妻・加奈子(一色紗彩子)と不倫関係にあり、アリバイも不完全だった。
森村誠一サスペンス 迷路
華やかな政治家秘書と権力の甘い罠。秘書婦人殺しとその裏に隠された秘密とは…。東京・佐賀を舞台に繰り広げられるミステリー。
森村誠一サスペンスは「迷路」「路」の前に「灯」というのがありましたが根津甚八さんが友和さんの役をやっていました。
マヌケ先生
映画監督の馬場(三浦友和)は、次回作の「幼少時代の思い出を描くファンタジー映画」のプランを練るため、故郷の広島県尾道市へ向かう。その列車で謎の紳士(谷啓)と出会った馬場は、自分の少年時代へと引き込まれいたずら書きしたマンガを思い出す。馬場少年はマンガを活動写真機のフィルムに描こうと思いついた。そのマンガは「マヌケ」先生だった。
少年・15才
傷害事件などを起こして救護院に入っていた真(榎本雄太)が脱走した。寮長の英介(三浦友和)とかつての救護院にいた直人(柏原収史)は、真が幼い頃に住んでいた家で彼を発見する。直人は、かつて自分も同じ境遇だったことを真に打ち明ける。
はみだし弁護士 巽志郎(3)    鹿児島・指宿
弁護士の巽が偶然知り合った女子高生の遺体が、恋人の少年のアパートで発見された。逮捕された少年は無罪を主張し、巽に弁護士を依頼する。被害者が援助交際の相手と鹿児島へ旅行をしていたことを知った巽は、その人物が真犯人だとにらみ弁護を引き受ける。
はみだし弁護士 巽志郎(4)   伊香保温泉
弁護士の巽はふとしたことから知り合った裕子(日向明子)の離婚調停を担当。ところが、裕子の夫の片山(草薙良一)が離婚に同意した直後に遺体で発見される。巽は行方不明になっている裕子の息子・大輔(吉井基師)が事件に関係していると考え、その足取りを追う。
レガッタ 国際金融戦争
ニューヨーク、東京を舞台に、経済情報を織り込みながら描く金融サスペンス。

1995〜