ぼかし肥

2003年

1回目

2/22 一輪車の上でぼかし作りやく20k。混合割合−糠1、鶏糞1、豆滓0.5、土3。米糠の袋を上にかぶせて保温。
2/28 物置を明けると甘酸っぱい香りがする。表面は触ると人肌より少し暖かく感じる。
3/2 60度以上になったので切り返す。20k程度でもぼかしが作れることが分かった。隣家の迷惑を気にしていたが、この程度の量だとあまり悪臭も気にするほどではないようだ。2回目のぼかしに全て混ぜ込む。

2回目

3/2 糠一袋、鶏糞半袋、豆かす半袋、これに1回目のぼかしを全て混ぜ込む。全体で40k程度か?。ブル−シ−トで覆い外に置く。
3/05 温度が53度程度になったので朝切り返す。朝出かける前の10分で出来たが、臭いが服や髪についてしまって困った。 bokashi0308.jpg

3/08  全体に雪のように白い綿毛のようなカビが生えている。56度なので2回目の切り返し。水分が行かない場所があり、白く焼け肥の状態になっている。木酢500倍溶液を噴霧する。
3/16 どうやら後半は失敗のようだ。まるで温度が上がらなくなってしまった。追肥に使ってしまうより無いだろう。

<失敗の原因>

野外にシ−ト1枚で置いたため、雨で冷えてしまった。シ−トから雨水が入り込んだ。
途中で空気が入るようにと、2カ所口を開けて空気を通したのがいけなかったかも。冷えてしまった。

<反省>雨風対策。保温。

3/21 未完成だが、追肥として使う。20Lオイル缶、1杯ぐらい使う。
3/23 やっと晴れたので天日に干して袋詰め。米ぬかの袋に軽く二袋。とりあえず、これで初めてのボカシ肥作りは終了。この経験を生かしてこの次に挑戦したい。