病虫害の防除をどうするか。


生物由来の成分を使って何とか病害虫を抑制したい。
これなら、防除した直後でも安心して収穫できる。

カビ、ウィルスの忌避
mokusaku.jpg 木酢とニンニク/唐辛子漬け。
ダニ、うどん粉病や、ウィルスを媒介するアブラムシなどの対策。
sanshou.jpg ヨモギ、ペパ−ミント、青じその焼酎漬け。
木酢や酢と混ぜてカビ、ダニなどの対策。
害虫の忌避
karashi.jpg 最も多く使う鷹の爪の焼酎漬け。500倍で蜜柑のアブラムシに効いた。
ヨトウムシ、青虫などには効果は不明。まぁ、無いより良いだろう。
coffee.jpg コ−ヒ−を入れた後のダシガラを干してから焼酎漬け。ナメクジ対策。あと、一般的に昆虫はカフェイン、タンニンを忌避するとのことなので防虫対策。





上記のものを大体、苗の頃は1000倍、大きくなって500倍、殺虫などで濃くして使うときで300倍程度で使う。

作物の状態を見て、適宜混合して散布する。。。。と言えば聞こえはよいが、
その時の気分次第で適当に混ぜて使っている。
あと、これに食酢、Tabasco, 柿酢などを適当に混ぜる。気分は料理の時間である。



捕虫器
hochuuki.jpg hochuuki02.jpg
左は畑の中に立てた捕虫器、右は育苗ハウスの中に吊した捕虫器。
中身は「柿酢のなり損ない+日本酒+砂糖」である。今のところ蝿とカナブンぐらいしか採れない。ヨトウ蛾を採りたいのだが。。。。。







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