営農2003

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凡例 まとめ
作業/備忘録 収 穫
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1月


作業計画
第1週末
1/1 高校時代の友人三人と再会し、私の家で飲む。午後四時から始めて気が付いたら10時になっていた。感覚的には2時間もしゃべったかなと言う感じだったのにあっという間に時間が過ぎた。不思議なものである。

1/4 女房と下の子と私の三人で、フジテンにスキ−に行く。久しぶりに車にチェ−ンを履かせて走る。寒かった。
1/5 寒い。夜は鍋である。白菜、大根、人参、ほうれん草など自作の野菜をこれでもかと入れて頬張る。有難い。

第2週末
1/12 キャベツの苗をヒヨドリが食べて棒のようになってしまう。網を張る。

N1を耕作する
結局昨年1年間全く耕作しなかった場所である。
畝2本は「サラダ農法もどき」である。まだ青い野菜くずの上に堆肥を載せてうなう。残りの2本は緑肥が無いので従来通りの有機農法.

第3週末
1/18 柑橘類、アスパラガスに寒肥を施す。南瓜を植える予定地に堆肥を入れた。 <人参は「黒田の五寸人参」のはずが、親指程度にしか成らない。先蒔きはツボ植にしてに陰の所、後蒔きはばら蒔きで後からオロ抜いた、日の当たるところ。どのような違いが出る注意していよう。

第4週末
評判の木酢を試してみる。500倍溶液3Lをキャベツと人参に掛ける。

ほうれん草の跡(F1の一畝)を軽く耕作して堆肥を入れる。
「サラダ農法」(1/12)を掘ってみると緑肥はそのままで全く分解していない。冬の2週間ではバクテリアも活動していないのかもしれない。昨年の10月頃に生の木屑を入れたところ(N3の南)を掘ってみると、木屑に白い菌糸が見えて分解が始まっていた。
先蒔きの人参大根の跡(N2)を耕作する。
一応はジャガイモの予定地。ほんの一部に白い菌糸が発生していたのを発見。土の中のバクテリアが活動しているようだ。これが全体に広がってくれると良いのだが。積んであったトタン板の2/3を始末してまとめた。缶金属の日に少しずつ出す予定。親父の残した遺物は昨年末までに廃木は何とか処理した。あとは金属棒などの金物を少しずつ処理していくしかない。エライ物を残した物だ。

第1週末
【ほうれん草、人参、大根

第2週末

第3週末
【ほうれん草、大根、人参
【白菜

第4週末
【ほうれん草は終了
【人参も先蒔きは終了

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2月


作業計画
第1週末
木酢をキャベツ、人参に散布。木酢の臭いと味でキャベツの鳥害を防げないか試してみる。(2/10木酢単独では効果無し。)2週間ごとで良いと有るが新しい事は面白くてつい散布してしまった。堆肥ACに穴を掘って、家庭の野菜屑を入れみる。未発酵の有機物を入れてどうなるか。ミカンの皮は数日でカビが生えてきた。大根冬瓜の皮などは新鮮なまま。

第2週末
風邪を引いて調子が悪い。堆肥を積む。9月後播きの人参を3本抜いてみた。根の先端まで30cm は有ろうかと言うほど真っすぐに延びていた。先播きが根分れして短躯だったのはその前作に枝豆を作ったせいかもしれない。根粒菌が土壌中に残っていたのだと思う。豆科の作物の後に根ものを作ると根分れしやすいとどこかで読んだような気がする。木酢で鳥害は防げず。木酢500mlに唐辛子をつけ込む。1〜3ヶ月で使用可らしい。これで効果が有れば網を張らなくても済むのだが。

第3週末
堆肥ABの切り返しを行う。外気温は6度。堆肥Bは表面から20センチメ−トル下で、50度、堆肥Aは9度になっていた。今、「ぼかし肥」の本を読んでいる。面白い。そう思うと試してみたくなってしまうのが私の悪い癖。今年のテ−マは、堆肥、ぼかし肥、木酢、燻炭。

第4週末
02/22白菜の後にジャガイモ(2K)4畝、植え付け。堆肥の切り返し。
追肥キャベツ、人参。
一輪車の中で試験的にぼかしに挑戦。五葉松の土に鹿沼土を入れる。

第1週末
【ブロッコリ−、白菜、大根

第2週末

第3週末
【白菜終了

第4週末

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3月


作業計画
第1週末
菠薐草、ブロッコリ−、茄子の種を播く。 一輪車のぼかしが60度以上になったので切り返す。ぼかしを作る(糠1袋、豆かす半袋、鶏糞半袋)。先の一輪車の中のぼかしをそのまま混ぜ込む。野外でシ−トにくるんでおく。 糠3袋を畑に播く。

第2週末
木酢500培養液を、キャベツ、人参、タマネギ、五葉松に散布。ぼかし肥の切り返し。バラの植え替え。

第3週末
今年はブロッコリ−がまるでダメ。苗の生長が悪く、30CMほどにしか育たない。やっぱり、苗作りでほとんどが決まる。建物の陰で日照時間も不足。べんり菜をミカンの間に播く(3/16)。このところ毎週末雨や、冠婚葬祭にぶつかり、思うように動けず。来週末には里芋を植えたいが天候が気になる。

第4週末
3/21(春分の日)追肥キャベツ、タマネギ、人参にぼかし肥と木酢散布。堆肥の切り返し。 3/22 雨。15:00より、雨の合間を縫って、シ−ト張り。里芋の種芋を掘り出して里芋を植える場所を決める。 3/23 菠薐草、五寸人参、長ネギ、茄子播種。

茄子を植える場所(N4の南側)を耕作する。
ボカシ肥、天日に干して袋詰めにする。

3/29 畑の通路に米糠を撒いて上に木屑を乗せる。     
▲先週の菠薐草、早くも出芽。出芽まで7日     
ジャガイモがちらほら芽を出す。出芽まで36日。
里芋、赤芽トウモロコシ(ス-パ-ハニ-)を直植、直播き。堆肥にブル−シ−トのフライを作る。
母の庭の東端を堆肥を投入して耕作。 枝豆を播こうかな。
3/30 キャベツの防鳥網を外す。プラグトレィにトマト、キュウリを播く。大根はもう花が咲いているが、おろしには使えた。
表の畑の南端(N1N2)を耕作。次のトウモロコシを蒔く予定。

第1週末
【キャベツ1ヶ初取り
【人参(2002/09播種)3本

第2週末

第3週末
【ブロッコリ−1ヶ。

第4週末
【3/23 ブロッコリ−(苗購入)の脇芽
【芽キャベツ(苗購入)
【人参10本ほど

【3/29 ブロッコリ−の脇芽
【芽キャベツ終了
【人参6本
【キャベツ2ヶ
【大根(もう花が咲いている。)

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4月


作業計画
第1週末
4/6 枝豆を播く。木酢唐辛子漬けをキャベツ、人参、タマネギ、菠薐草、育苗中の苗に散布。松の木の剪定は例年より1ヵ月早い。庭の草取り。
木酢唐辛子漬けは、鳥に効くかと思ったが効果なしであった。目の前で椋鳥の群がキャベツに乗って葉を食べていた。網を取るのが早すぎた。
菠薐草、茄子は先播き(3/2)後播き(3/23)の苗が結局同じ成長具合になってしまいそう。茄子は出芽に1ヶ月かかったが、後蒔きの種は2週間で出芽して気温の上昇に伴って、最終的には先播きと同じになってしまいそう。菠薐草にしても同じ状況。とすれば、三月の初旬にがんばって種を播いても4月になって播いても同じという結果になるのか。

第2週末
今日は堀さらい。唐辛子、とまと。南瓜、キュウリ直植。ポットまきのキュウリは芽が出るとヨトムシが食う。一つとして葉の着いている者なし、惨憺たる結果である。
人参を全てほりあげて、一カ所に埋める。3月中にやっておけば良かった。

人参、大根の跡(F2)を耕作し堆肥投入。
大根、人参の残滓もうない込んだので1ヵ月は植え付けができないか。。米糠を撒いたり、ボカシ肥を追肥したりしたためか、今までにないほどフカフカした土で力を入れなくても鍬が入っていく。まるでプリンにスプ−ンを入れるような感触である。
ブロッコリ−6本(9月苗購入)を終わりにして抜く。畝をそのままにして不耕起で、オクラを播こうか。
▲3月末播きトウモロコシ数本芽が出る。1cm 程の長さ。出芽まで15日。
ジャガイモは全て 10 cm 程に出そろう。
▲4/17 枝豆(4/6播き)。10日で芽が出るんだな。

第3週末
F1-オクラ N1-トウモロコシ,オクラ。 筆柿の根本にレイシを播く。 プラグトレイにアスパラガス、N1の隅にキュウリ。N3-トウモロコシの間に枝豆を播く。
F1のオクラは2畝。1本は黒マルチ、1本はマルチ無し。どちらもキャベツの取り跡の畝を不耕起でそのまま利用。マルチの有り無しでどんな違いが出るのか観察するつもり。
追肥ジャガイモ、菠薐草にボカシ肥。N4-トマト用の畝を作って、マルチをする。 ピ−マン、スイカの苗を購入。N2-スイカ定植。ピ−マンは裏の畑の外に定植。

▲4/22直播きキュウリ(N2)出芽−播種より10日。
▲4/23 南瓜 出芽までおよそ10日。

第4週末
ブロッコリ−の苗(本葉2枚)の一次定植。苗床にボカシ肥を全面散布してかき混ぜて植える。全部で60本ほど。プラグトレイのトマトをポットに移植。24本。キャベツの収穫の後、青虫取り。葉の裏にヨトウ蛾とおぼしき卵を数カ所発見。指でこすりつぶす。

▲黒マルチのオクラ芽吹く。播種より1週間。マルチの威力か。
唐辛子、芽吹く。播種より2週間。
カラスノエンドウを畑の通路に移植。育苗箱の下に団子虫退治の薬を散布
4/29 4:45AM 起床。石灰硫黄合剤を柑橘類、庭木に散布。木酢辛漬けをキャベツ、その他の野菜に散布。茄子をポットに1次定植。F2にトウモロコシ、枝豆を播く。
里芋、数本とがった芽を突きだしていた。植え付けより1ヵ月。
葉が開くのは数日後だろう。オイル缶で焼却炉を作る。

第1週末
【4/10 キャベツ3ヶ
【人参10本、
【ブロッコリ−脇芽かご一杯

第2週末
【4/13 人参堀上げて終了
【ブロッコリ−6本(苗購入)終了
【4/17 キャベツ3ヶ。

第3週末
【4/19 キャベツ3ヶ。
食べきれないので弟にくれてやる。

【苗の購入】4/19
▲スイカ(接木苗)\248 x 2
▲ピ−マン\68 x 4

第4週末
キャベツ10ヶ
食べきれないので弟の家と半分こする。

【苗の購入】4/25
▲ししとう\68 x 1
▲唐辛子\68 x 1

4/29 キャベツ 2ヶ

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5月


作業計画
第1週末
5/3,4 お茶摘みの手伝い。天候に恵まれ何とか終了。
5/5 トマト、キュウリの手を作る。疲れた。
4/6追肥播きの枝豆、中耕。
▲3月末、4月初旬に蒔いたトウモロコシ、枝豆はそれぞれ出芽までに2週間、10日掛かっていたが、4/29に播いた F2 は1週間でどちらも出芽。
▲5/8 筆柿の根本に播いたレイシが一つ出芽。

第2週末
   

▲木酢唐辛子漬け+食酢 を、畑の全作物(x300)、苗(x1000)に散布
これでピ−マンのウリハムシの害が止まればいいのだが。今は葉がボロボロの状態。トマト30本ほど定植。成長の悪いポット苗のトマトの表土を入れ替える。天恵緑汁に挑戦。ヨモギは母が公園の散歩道から取ってきてくれた。黒砂糖がないので白砂糖で代用。瓶は梅干しを捨てて空けた。
▲天恵緑汁−ヨモギ+白砂糖
▲米糠+米のとぎ汁
▲ヨモギ+サンショウ/焼酎
悪戯にカラスムギの種をN3,N4の南境に播いてみた。
5/15 5:15 起床。雨中にニンジンを間引く。
5/16 4:00 起床。ブロッコリ−60本定植。

第3週末
ぼかし肥を仕込む。

N4茄子定植予定地の草を軽くうない込んで畝立て。N2直まきで欠けたところにキュウリ6本定植。タマネギの葉の先端が枯れるものや葉が寝てくるものが出てきた。今月末には収穫できるであろう。
庭木の剪定。草取り。女房も庭の草取り。松の剪定はどうしてこんなに時間がかかるのだろう。結局一日掛かりであった。
5/21 3:00am起床。笹竹を取りに行く。香花のグンバイムシにスミソンを散布

第4週末
5/24 4:30am起床。ツツジのチュウレンジハバチにスミソン散布
5/25茄子の定植(18本)。トマト10本追加定植(全部で46本)。タマネギ収穫し、吊す。
5/28 4:45am起床。トマトを支柱に縛り、誘引する。N2の菠薐草は、後半黄色くなり苦土不足のようだ。
5/29 4:00起床。 キュウリ8本の支柱を立てる。

▲「木酢唐辛子漬け+食酢」散布
x300 を枝豆に、x600をキュウリ、トマト、茄子、ブロッコリ−の苗に
5/30 4:40起床。週末は台風で雨の予想なのでジャガイモを収穫してしまう。不耕起、追肥1回のみの割にはよいできであった。平籠軽く一杯/畝 x 4。
5/30 夕。台風接近に備え堆肥置き場のシ−トをロ−プで固定する。

第1週末
5/2 キャベツ8ヶ
清沢に持って行く。
5/5 キャベツ4ヶ
ブロッコリ−4ヶ。ビタミン菜。
タマネギ 2ヶ。初取り
5/8 キャベツ2ヶ。

第2週末
ブロッコリ- 4ヶ。
菠薐草。初取り。
5/15 菠薐草ひと畝。

第3週末
菠薐草2畝。
タマネギ2ヶ。
キャベツ2ヶ。
青山のおじさんにお返し。エンドウ豆、カブを貰う。
ブロッコリ(昨年9月播種)2ヶ。終了
キャベツ(昨年9月播種)2ヶ。終了
菠薐草二畝。

第4週末

5/24 4:30am 菠薐草3畝。
5/25 タマネギ全て収穫終了
5/28 菠薐草(3月播き)全て収穫終了
5/30 ジャガイモ終了

月間累計
キャベツTL=42

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6月


作業計画
第1週末
6/1 
F3耕作。
ジャガイモの取り跡にジャガイモの残滓を入れ、その上に堆肥、米糠を撒く。米のとぎ汁を散布して土を掛ける。次は冬作の人参大根だから、3ヶ月間やすませる。
里芋の草が酷いので草カジリでかじり寄せる。青草緑肥を仕込む。ペットボトルで蛾の捕獲器を作る。トマトは窒素が効き過ぎの嫌いがある。酢で締める予定。人参を間引いたが赤みが濃くいい色であった。かじると臭いもある。冬作が失敗だったので安心した。菠薐草の取り跡に畝を割って米糠を投入した後に播種。
6/03 4:45am. 追肥ブロッコリ−、中耕する。
6/04 5:00am. N1、F1のトウモロコシ、オクラ及びN2キュウリに天恵緑汁の希釈液を如雨露にて散布。
6/06 3:50am.
F4耕作。
堆肥を投入した上に米糠散布。その上から嫌気性ぼかしを散布して土を被せる。
F3の畝の肩に白い菌のコロニ−を発見。丁度「教科書」の写真のようであった。   
土中ぼかしが成功したようだ。

第2週末

N1トウモロコシにぼかしを投入した。トマトの芽欠きをして、芽を青草水肥の材料に追加。
6/12 5:00am。追肥N2キュウリ、F1オクラ。

第3週末

▲6/14 5:00am.「木酢唐辛子漬け+食酢+粉石けん」散布
トマトの脇芽欠き、支柱に縛り、草削り。
▲6/15 夕。「木酢ニンニク漬+食酢」をキュウリ、茄子に散布
キュウリは葉ダニが付いた模様。夏みかんの北の南瓜はうどん粉病。
追肥里芋に青草水肥。

第4週末
ボカシ肥を袋詰めして終了とする。
追肥里芋、茄子にコンポストB。トマトの芽欠きをして支柱に縛る。トウモロコシが鳥害にあっているのでCDを案山子の代わりに吊す。カラスムギ半分抜いて「青草緑汁」とする。
木酢唐辛子漬けをキュウリに散布。キュウリにうどん粉病。
追肥N1,F1オクラに。草掻き。 カラスムギ残りの半分で、天恵緑汁。

第1週末
6/1 人参(3/21播種)間引きながら採る。

第2週末

6/11 キュウリ初取り

第3週末
人参10本
6/14 キュウリ2本
6/16 キュウリ6本
6/18 キュウリ2本
6/19 キュウリ2本

第4週末

6/21 キュウリ5本
6/22 キュウリ7本
人参(3/23播種)全体の4/5収穫
6/23 キュウリ6本
6/25 キュウリ4本
6/26 キュウリ6本
6/27 キュウリ8本
6/28 キュウリ3本
6/29 キュウリ9本
人参全て堀上げる。
トウモロコシ(3月末)5本。
枝豆(4/6播種)収穫終了。2ヵ月と3週間
6/30 キュウリ4本

月間累計
キュウリ64

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7月


作業計画
第1週末
7/1 5:00am. 追肥トマトにボカシ肥。キュウリ、茄子に「木酢ニンニク漬」散布
7/5 追肥キュウリ、おくら、スイカにボカシ肥。トウモロコシ、トマト、茄子に「青汁水肥」。 トマト、F2トウモロコシを網で囲う。
長ネギ定植48本。
7/6 F3,4 草削り。土の中に鍬込む。N3里芋草取り。スイカに8ヶほど実が付く。大きなもので鶏の卵大、小さなもので指の先ほど。

第2週末
トマトの脇目欠き、支柱に縛る。40本以上有るのでこれだけで1時間以上かかる。2日続けてブロッコリ−の青虫採り。いくらでもいる。

第3週末

追肥キュウリ、長ネギ。ニガウリ、長ネギ堆肥追肥。
畑の通路の草欠き。堆肥Aの切り返し。 植木の毛虫退治のついでに、ブロッコリ−の青虫退治にスミソン散布。
7/25 キュウリの勢いが無くなってきた。ピ−クを過ぎた模様。替わってオクラが採れ始める。トマトも数個赤みを帯びてくる。今年は長梅雨で日照不足のためか、トマトがなかなか赤くならない。

第4週末
防除キュウリ、なす、トマト、オクラ、里芋。木酢唐辛子X300
追肥トマト、茄子、里芋。 (4月4週)トウモロコシは、穂が短く出来は悪かったが非常に甘かった。夕食にみんなで頂いた。長梅雨日照不足のためトマトの熟するのが昨年より数日遅い。
7/27耕作N1北側、F2,N3北側。畑の残滓+米糠。

第1週末

7/1 キュウリ16本
オクラ2本。初取り
なす1初取り
7/2 キュウリ7本,オクラ1
7/3 キュウリ6本
7/4 キュウリ8本、オクラ1
7/5 キュウリ13本、オクラ1,なす3

トウモロコシ14(3月末)終了
枝豆(4月3w)全て収穫。終了2ヵ月半で収穫。

第2週末

7/7 キュウリ6本
7/9 キュウリ6本
7/10 キュウリ3本,なす2
7/12 キュウリ13本,オクラ3
7/13 キュウリ17本,トウモロコシ、枝豆
7/14 キュウリ7本
7/16 キュウリ6本,オクラ7
7/17 キュウリ7本,ナス10
7/18 キュウリ7本

第3週末

7/19 キュウリ11本,オクラ5、なす7。 枝豆、トウモロコシ(apr.4w)終了
7/20 キュウリ15本,オクラ4
7/21 キュウリ14,なす4、ブロッコリ-2初取り
7/22 キュウリ5本,おくら4
7/23 キュウリ3本,おくら1,なす2
7/24 キュウリ3本
7/25 キュウリ4本,オクラ7

第4週末

7/26 キュウリ4本,ブロッコリ−9、トウモロコシ(apr3w)終了
トマト6初取り
7/27 キュウリ8本,なす10,オクラ2
7/28 キュウリ8本,とまと5
7/29 キュウリ8本
7/31 キュウリ8,なす13,とまと22,オクラ18

月間累計
キュウリ214(TL=278)
トマト33

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8月


作業計画

第1週末
8/1トマトの青枯病が広がりつつある。既に4〜5本枯れている。農薬は散布しない。このまま広がるか、沈静化するか見守るしかない。
8/2 女房、下の子、私で富士登山。20代と同じタイムで上り下りできた。ちょっと自信をつけた。
8/3 先週の嫌気性ボカシを日に干してバケツに入れる。 キュウリが下火になって、オクラ、茄子が最盛期。トマトも上り調子。

第2週末
追肥:茄子、里芋、おくら,長ネギ、きゅうり、トマトは石灰+ぼかし肥
堆肥置き場のシ−トが台風で飛ばされたので修理。嫌気性ボカシを半日干して納う。 夏野菜は、トウモロコシ、スイカが上手くいかなかった。スイカは水はけの工夫をしないといけない。トウモロコシは元肥を入れること。

第3週末
お盆で8/15〜17は、清沢。 冬野菜の準備をしたいのだがこうも雨ばかり続いては、何も出来ない。
8/20 お盆過ぎるとキュウリ、トマトは急に枯れ始める。トマトは雨続きのため割れて腐ってしまう。トマトの木も次々に枯れ始める。

第4週末
8/23,24 耕作N2。堆肥を入れて雑草をうないこんで、米糠を乗せて土を掛けた。
白菜直まき、ブロッコリ−箱蒔き
草削り。茄子を収穫後切り返して剪定する。収穫期間は、キュウリは2ヵ月、トマトは1ヵ月。
8/28 ブロッコリ−、白菜発芽。
8/30,31 人参、大根、青梗菜直まき。キャベツ箱播き。
1本長ネギ、ぼかし肥を追肥し土寄せする。

第1週末
8/1 とまと11,キュウリ6,なす9、おくら8,アスパラ3,ミョウガ7
8/3 とまと30,キュウリ10,なす20、おくら15

第2週末

8/4 キュウリ5,レイシ2初取り
8/5 キュウリ2,オクラ15
8/6 キュウリ10,オクラ3
8/7 キュウリ5,
8/8 キュウリ6,とまと80,オクラ5
8/10 キュウリ3,とまと60,なす20
8/11 キュウリ3,オクラ17,レイシ1
8/12 キュウリ1
8/13 キュウリ6,オクラ17
へぼきゅうりに成ってきた。

第3週末
8/18 キュウリ4,オクラ 多数
8/20 キュウリ3,オクラ 10

第4週末
8/24 とまと24,なす47,オクラ25,レイシ3,キュウリ4
8/29 キュウリ3,オクラ 10
へぼキュウリばっかり。

月間累計
キュウリ 70(TL=349)
トマト 205(TL=238)

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9月


作業計画
第1週末
9/3,5 大根、青梗菜出芽。
9/6,7 トマト、キュウリの片付け。トマトの後は菠薐草をやる予定で苦土石灰を散布。キュウリの後は雑草をうない込む。キュウリネットは雑草やキュウリの蔓が絡んで片付けに苦労する。白菜は芽が出ると食べられて無くなってしまう。ボット播きも考慮しておかないとダメかもしれない。畑の雑草を草削りでかじる。 キャベツ箱播き出芽。
9/10 5:50am.白菜72穴トレイに播種。

第2週末
9/12 トレイの白菜出芽。
9/13 N4菠薐草、こかぶ。N1.2に2回目の人参、大根

第3週末
9/13に播いた、菠薐草、こかぶ、人参出芽。
ブロッコリ−、キャベツの苗をそれぞれ10ヶずつ購入。@58也。
キャベツ定植の前に、畝に元肥を入れる。
N1菠薐草、人参。F2きゃべつ、ぶろっこり−
庭木の剪定、草取り。大根の間引き。1本ネギに土寄せ。

第4週末
散布。木酢唐辛子x500->大根、キャベツ類、白菜、里芋など。x1000->苗類。

第1週末
トマト 12,オクラ 多数

第2週末
オクラ 7
9/10オクラ 8

第3週末
おくら 10,大根の間引き菜
おくらは1日置き位に7〜10個採れる。
レイシ2

第4週末
ミョウガ 10,オクラ 4,唐辛子 二掴み
いちじく1初取り


トマト 12(TL=250)

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10月


作業計画
第1週末
F1耕作。堆肥の上に残滓を置き米糠を掛けた、タマネギの予定。
10/5白菜の苗(9/10播種)を定植。 大根、青梗菜、小かぶ、間引く。

第2週末
N4菠薐草一畝。N2大根一畝。F2キャベツ3畝、F3ブロッコリ−2畝。 ぼかし肥追肥大根、青梗菜、菠薐草、こかぶ。
茄子は秋なすを収穫して終わり。里芋を初めて収穫した。物置の米糠がねずみにかじられていたので急いで畑に播いてしまい、物置の豆かす、魚粉などを堆肥に積んでしまう。
10/12植木市。ブル−ベリ−@1,500X2 、シャクナゲ@600-、ドウダンツツジ@1,000-
散布。木酢唐辛子。x200〜x300大根、ブロッコリ−、こかぶ。x1000葉物野菜の苗。畑中の作物全てに散布。x200なら、青虫も死ぬ。 三晩、懐中電灯をかざして大根のヨトウムシを取る。

第3週末
10/19 ソラマメ播種。大根、キャベツに害虫大量発生。アオムシ、ヨトウムシ、コナガ、タマナギンウワバ。全て手で潰す。

第4週末
堆肥切り返し。茄子を終わりにしてカラスムギを撒く。N4の菠薐草は看板の光(〜21:30)で薹が立ってしまった。 光で春を感じる植物は適さない。N3青梗菜、N1,2菠薐草。堆肥囲いの補修。
散布。木酢唐辛子x300を大根、ブロッコリ−、キャベツ。コナガの幼虫が大量発生。

第1週末
大根、青梗菜、こかぶの間引き菜。
秋なす5。
いちじく3

第2週末
無花果3、なす19
青梗菜、里芋1株初取り

第3週末
大根間引き菜。青梗菜。

第4週末
なす2,青梗菜、菠薐草(9/13播種)。里芋4株。

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11月


作業計画
第1週末
11/01 柿をさわし、干し柿も吊す。例年の行事である。 N3そら豆発芽。枯れた筆柿を廃木にする、サンショウを移植、三つ又を廃木にする。アジサイ、無花果を移植し、空いたところにブル−ベリ−を2本定植。N3の南側(里芋の取り跡)にカラスムギを播く。
11/02 白菜、キャベツに付いたヨトウ虫、青虫、コナガを捕獲。人参を間引く。唐辛子の焼酎漬け2Lつくる。
散布tabasco x 300.青虫、コナガに有効。ヨトウムシは動きが鈍る程度。

第2週末
堆肥の切り返し。キャベツのヨトウ虫取り。そら豆の出が悪いのでついか播種(N3)。ついでに菠薐草も播く(N1.2)。
散布tabasco x 300
大根のできが悪い。頭の部分が溶けるように腐る。
柿酢を仕込む。

第3週末
11/10玉ネギの苗購入。@\500/100本 x 2束 11/15タマネギの苗定植。

第4週末
11/24 ぼかし肥追肥/土寄せ。白菜、ブロッコリ−、キャベツ、人参、大根。一本太ネギ土寄せ。
tabasco x 300 散布
物置の北側に沿って、溝を掘る。唐辛子、まだ白い花が咲いて蕾もある。もう三回目の収穫。良く採れるし、木もまだ青くて元気。

第1週末
よつ溝柿。里芋5株。

第2週末
柿、こかぶ 5、大根 4

第3週末
こかぶ 22,大根 5,白菜 1初取り
終了

第4週末
こかぶ 20,大根 11,里芋 1、赤芽 1初取り
ブロッコリ− 4(購入苗)初取り

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12月


作業計画
第1週末
朝、ブロッコリ−を収穫。購入苗であるが、10株買って、全て年内に収穫してしまうだろう。大きくて立派な花蕾に育った。さすがに此の時期になれば、青虫ヨトウムシも姿を消す。
。。。。と思ったら、花蕾の中に冬越しのコナガの幼虫が一杯居た。茹でると、ボロボロ出てくる。
12/07 人参、大根間引き。こかぶ(9/13)、大根(8/31)の後に、燕麦を播く。

第2週末
松の剪定。ぼかしの切り返し。

第3週末
蜜柑、無花果の剪定。蜜柑にマシン油散布。ネ−ブル移植。
ぼかし、堆肥の切り返し。

第4週末
伊予かん、柚、アクシバの移植。アスパラガス定植予定地を耕作し、堆肥投入、 来年に定植の予定。

第1週末
12/4 ブロッコリ−(購入苗) 1,脇芽
12/05 太ネギ 2初取り
白菜 1、こかぶ終了
人参、大根。

第2週末
白菜 1,太ネギ 2,柚 25、キウィ30

第3週末
キャベツ 2,ブロッコリ− 1, 大根、一本太ネギ 2株、青梗菜

第4週末
里芋 3株、赤芽 1株、白菜 2、一本太ネギ 5、 キャベツ 1



                凡例
野菜___播 種(#0080C0)
野菜___出 芽(#009700)
野菜___定 植(#FF80FF)
野菜___収 穫(#FF8000)
耕作___畝い地(#800000)
追肥___追 肥(#FF0000)
散布___防 除(#8000FF)
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まとめ

冬作のまとめ
<木酢>
ベト病にかかり始めたキャベツが立ち直り、葉が立って教科書の記述通りの姿となる。
人参の地際の細根が驚くほど生えた。
タマネギは葉が太く全体にとても元気が良い。
散布濃度は苗で1000倍、大きくなっても500〜600倍と正確に計るべし。あまり濃いと葉物野菜の葉がやや堅くなる。キャベツ、ブロッコリ−は堅くなってしまった。
200倍の唐辛子漬けで青虫が死ぬ。(2003/10/12)

<人参>

枝豆の後作は根別れして、短躯だった。
色が白っぽくて、香りも弱い。原因不明。
三月末までには全て掘り上げて、一カ所に埋めるべし。薹立ちしないし、畑も早く空く。

<白菜、キャベツ、ブロッコリ−>

種まきの時期が遅かった。8月中旬には播くべき。
苗作りが成功の80%を決める。

<ナメクジ>

コ−ヒ−殻が初期段階で有効だった。収穫期にはいるとコ−ヒ−殻を撒いてもやっぱりナメクジは葉の間に入っていた。しかし、去年は一つのキャベツに20匹だったのが3〜5匹ほどになった。

<防鳥網>

キャベツの網を耕作の邪魔になるので 3/30 に外したら、途端に椋鳥、ヒヨドリの餌食。4月いっぱい張っておくべきかもしれない。
木酢唐辛子漬けがキャベツの鳥害に有効。青虫、ナメクジには無効。

<米糠散布>   

地表撒きは椋鳥、雀、ヒヨドリ、鳩を呼ぶ。ついでに隣のキャベツをつつく。また、表面が堅くなって種を播いても芽が出にくくなる。苗を定植する予定の畝に少し溝を掘って、土を被せるべし。


夏作のまとめ

<マルチ>   

。オクラへの効果は抜群。南アフリカ原産だから地温を上げた方が良いのだろう。   
。とまと今年はマルチで栽培。苗の生長具合は良好。

<農 薬>   

石灰硫黄合剤は、3月初旬には散布すべし。トウモロコシの芽が出て2週間後に散布したため、柿の木の枝の下のトウモロコシは枯れてしまった。

<とうもろこし>   

サラダ農法だけだと木が育たない。元肥として窒素肥料を入れるべきかもしれない。

<とまと>   

私の栽培したトマトは「ハウス桃太郎」と言うらしい。どうも葉が狭くておかしいなと思っていた。   
桃太郎 Tm-1, ハウス桃太郎 Tm-2a
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