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トマト栽培/2005

3月第1週3/5 角−40の紙トレイにトマト、なすを播種。
発泡スチロ−ルの箱に電気アンカを入れて保温。この時期夜間では「強」でも15℃にしかならない。 来年は何か工夫をしないと20℃以上には持ってゆけない。
▲トマト定植予定地に米糠を播き土と軽く混ぜ、EM500倍を播き、カンナクズを乗せておく。

3月第2週3/13 トマトの約6割が発芽。
温度が足りないのだろう。発芽までの日数がかかりすぎるし、発芽率も悪い。乾燥に弱く、風に当たると萎れて地に寝る。 鉢上げまでは外気に触れないように室内で育てるしかない。夜間は5℃なので保温箱に入れてアンカをONにする。
▲3/19 雨囲いトマトの予定地に緑肥を投入する。−(緑肥、米糠、ボカシ)−トマト予定地は堆肥抜き。

4月第3週4/16 本葉2枚の段階だが、鉢上げしてしまう。
そろそろ面倒臭くなってきたので鉢上げして、育苗ハウスに入れてしまう。この時期夜間でも10℃を超えるようになってきたので夜間の保温をやめてしまう。そよそよと一日、風に当たっても萎れなくなった。
▲4/17 トマトの植え穴にボカシを投入して、EM活性液X500をたっぷり掛けてかんなくずを乗せ乾燥を防ぐ。

2005/04/27

トマト、なす。本葉3〜4枚。4/3 播種のトマトが現在、本葉3枚目が出始めている。1ヶ月早く保温箱までつくってやったのに、その差は本葉1枚分である。

▲4/29 雨囲いトマトの支柱を立てる。

2005/05/09

本葉、5〜6枚。定植予定日は5月の末か。

5月第4週末5/22   2〜3本の苗に針の頭ほどの蕾が見える。

6月1日やっと、ふた鉢の蕾の先が割れて黄色い花びらがほころぶ、実に85日もかかっている。他の鉢はまだ1週間はかかるだろう。
ストチュウなどを畑に撒いたついでに苗にも掛けてしまっている。これらが成長が一時的に止った原因ではないか?一番花までに90日近く掛かるのは異常である。苗は1000倍くらいにしないといけないのかもしれない。   

6月5日 定植19鉢。4鉢の第1花が開いただけだが、もう飽きたので全て定植してしまう。4月播きの苗に蕾が見える。3/5播きは1ヶ月も前から育てているのにその差は2週間程度である。

第1花房は、第7葉と第8葉の間に付くと有ったが私の苗は第9葉と10葉の間である。 これの理由がきっと、苗の生長に90日も要した理由であらう。

青枯病で全滅。