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トマト栽培/2006

3月5日に播種

昨年の全滅に懲りて、モモタロウなどの大玉は育苗を諦めた。
ことしはミニトマトで試してみる。
モモタロウは接ぎ木苗を6本購入して植えた。

プラスチックトレイにスウィ−トトマト12,辛6,ミニトマト6、なす18
発泡スチロ−ルの箱に電気アンカを入れて保温、さらに室内に置く。夜間で17〜20度cほどになる。

3月11〜23日出芽が続く。
3/17 トマト(スウィ−ト、ミニ)は出芽率83%。茄子、辛は16%。
3/23 全て100% 出芽。
90%以上出芽するのに、トマト12〜18日。茄子は18日

4月1日。
トマト本葉2枚。
以後、散水は 「EM活性液 x100」を与える。

定植畝の準備。   
  1. 草木灰+ボカシ+米ぬか
  2. スコップでひっくり返して歩く。
  3. その上に、米糠を散布。活性液(X100)を散布。
  4. 昨年から積んでいたカンナ屑を乗せて乾燥を防ぐ。
  5. 上から緑肥(燕麦)を乗せて飛散を防ぐ。


4月9日。
鉢上げ
F5にトンネルを造ってそこに入れ、
雨よけハウスのビニ−ルを張り、腰に95CM透明マルチのビニ−ルを回す。

4月13日。
本葉3〜4枚(スウィ−ト)。

4月28日。
本葉5枚(スウィ−ト)。
ボカシの浸出液を与える

 5月8日。
本葉6〜7(スウィ−ト)。
ミニトマト1本に蕾が着く、ボカシの浸出液を与える

 5月11日。
ボカシの浸出液を与える

 5月17日。
ミニトマトの一つの蕾が割れる。

 5月20日。
ミニトマト2本定植。スウィ−トは未だに蕾なし。

 5月28日。
ミニトマト2本定植、あと2本をニンニクの後に定植。
スウィ−ト3〜4に針の頭ほどの蕾あり。定植予定日は6月の中旬か。
接ぎ木苗モモタロウ(購入苗)、1本だけ一段花房に1つ実が着く、現在指の頭ほど。

6月4日。
スウィ−トに初めて花が開く。2株、定植。残りはまだ蕾が針の頭。
ミニトマト(5/20定植)の実が小指の頭ほどの大きさになる。

 6月8日。
モモタロウ1本、青枯れで廃棄。接ぎ木苗でも駄目となるとどうしたら良いのか?


6月10日。
接ぎ木苗あらたに2本青枯病で廃棄、残るは3本、去年と同じ結果。
スウィ−ト空いているところに全て定植、2本残るのみ。現在、接ぎ木苗3,ミニ6,スウィ−ト9。

6月13日。
また1本、接ぎ木苗青枯。残るは2本。
スウィ−ト残りの2本、本葉十数枚に成るも未だ蕾なし、脇芽を欠く。

6月16日。
モモタロウ接ぎ木苗6本、全滅。昨年と同じ結果に終わる。
抜き後に、スウィ−トを定植。これで今年の苗は全て定植を終了する。

 6月17日。
ミニトマト2本青枯れ。ミニトマトでもダメとなれば、どうすればいいのだろう?


6月21日。
西側畝のスウィ−ト1本青枯れ。


6月24日。
ストチュウ散布。ミニトマト、まだ実が緑色なのに鳥害に遭う。
花房に網袋をかぶせる。全体に網を張らないと駄目かもしれない。

6月25日。
出入り口のミニトマト1本、青枯れ。現在、ミニ3,スウィ−ト9。
畝中央で発生した青枯れ病は、水の流れるように畝の低い方に向かっている。

6月29日。
現在、ミニトマト2本、スウィ−ト6本。ミニトマト出入り口付近の第一花房の実が色づいてきた。
萎れる前に食べれるか心配なので、収穫してしまう。ミニトマト

7月8日。
スウィ−ト2本を残すのみ。
結局、ミニトマトも全滅

 7月20日。
めでたく全滅。
来年は、もう苗からトマトを作るのは諦めた。

 月 日。