自動対局再現   
コマンド request をhelp で参照。
自分の対局が再現されてます。 なぜ?/2重ログインですか?/同じ登録名の人がいる?   
wingのサ−バ−は、ゲ−ム数が3を下回ると保存ゲ−ムの中から無作為に選んで自動で再現します。まっ、一種の賑やかしです。たまたま、貴方のゲ−ムが当たりだったのです。この自動再現ゲ−ムの場合は、登録者名のお尻に*が付きます(例:jwing*)。又、情報欄にaが付きます。
プロの対局がありましたが、プロはよくくるんですか?
プロやアマ高段者の棋譜が保存してあり、いつでも誰でもこの棋譜を再現できます。
詳細は、 library, request, tempo をhelp でご覧下さい。
海外の方と対局した場合の費用は?
国外、国内を問わず、wingでゲ−ムをするのに経費はかかりません。
wingにロボットのプレ−ヤ−が登場。
wingにロボットのプレ−ヤ−が登場。robot1/2/3です。
現在は、15K*近辺で認定プレ−ヤ−として登場しています。
初心者の方は、どんどん挑戦しましょう。   
この他にも、「真似碁の名手」waderさんのcrow1もいます。   
初心者の方は、どんどん打って、操作に慣れましょう。   
コンピュ−タプログラムの彼らは、疲れ知らず。何回でも相手をしてくれます。
robotと遊ぶには、help robot を参照してください。
レ−ティングポイントの推移
WING ユーザ レーティング・グラフ
あなたのレ−ティングポイントの推移が一目で分かります。一度訪れてみてください。
Guestで観戦は出来たが、対局が出来ない。
guesによる入場は、wingへの接続を試したり、registerコマンドで登録したりする為の臨時のIDです。従って、guestに許されるコマンドも制限されています。観戦、Tellによる二者間の会話、登録関係のコマンドが使えるだけです。wingは、wingのホ−ムペ−ジから簡単に登録できます。是非、正式な登録名を取得してwingで遊んでください。
順位戦に参加   
join コマンドで順位戦に参加して、drop コマンドで順位戦から抜けます。   
順位戦の仕組み、試合の仕方は ladder, join, drop をhelp で参照。
ペア碁のやり方   
コマンド pair をhelp で参照。
相手が着手した後、相手の時計が戻ったのですが、何かいんちきされたのでしょうか?  
 インターネットの混雑時には、着手の送受信がよく遅れます。
普通は数秒程度 ですが、時には1手に数分かかることがあります。
遅延した時間が加算されると時間切れ負けになりやすいでので、
それを防止するためにソフト(茶碁・ NErgo・WinIGCなど)がクライアントクロック
とい う機能を持っています。
これは実際に使った考慮時間のみをサ−バ−に送信して、秒読み時間から遅延時間を差し引く機能です。
このとき、秒読み時間が戻ったように見えるのです。
あなたもこの恩恵に浴しているはずですから、気にしないようにしましょう。
決してインチキではありません。
「1/10 game?」とtellが来るのですがどういう意味?  
持ち時間1分、秒読み10分という時間設定のゲ−ムを打ちませんかと、誘っているのです。  
持ち時間、秒読み時間については、help ematch を参照。  
「メッセージコマンドで確認をしてください」と出てくる
誰かが貴方にメッセ−ジをサ−バ−に残したのです。これを見るには message と入力します。読み終わったら、erase と入力して消去しておきましょう。message, erase をhelpで参照。
日本語を使ってやり取りしたいのですが英語の画面が出てきます
wingに入場したら、 term j と入力して下さい。PCの言語指定を日本語にします。また、対局ソフトの「wingのサ−バ−」の設定で、ポ−ト番号を 2525 にして下さい。2525は、日本語専用ポ−トです。
個人情報(info)の入力を変更したい

STATSの情報行(info)のメンテナンス      
info行に文字列をセットする。
set <行番号> <文字列>
set 1 No fase game.
第1行目に No fast game. をセットする。

set 0 prefer slow game.
第1行目にprefer slow game.を挿入し、既存の行は繰り下がる。
set 2
第2行目の文字列を削除し、以降の行が繰り上がる。

詳細はヘルプを参照。 set_info  
対局モードを変更したい

茶゛碁の入場者窓の「情報欄」には、次のようなマ−クが表示されます。
情報欄マ−クの意味設定解除法
x対局を遠慮します。 set open off 対局受け入れは、set open on
!対局を熱望。
誰かゲ−ムを申し込んで。
set looking on 普通に戻すには、 set looking off
Fレ−ティング対象外のゲ−ムのみ受け入れ。 set free on 元に戻すには、set free off
または、set game free /set game o )
詳細は、set_looking, set_game, who をhelp で参照。

チャンネルって何ですか?
チャンネルというのは、何人かで集まって仲間うちで話のできる部屋のようなものです。
チャンネルの中で話していることは、そのチャンネルのメンバーでないユーザーには
聞こえません。このコマンドはチャンネルに入ったり出たりするのに使います。
"shout"コマンドを使うと対局中の人にまで届いてしまうので、世間話にはできるだけ
チャンネルを使われることをお勧めします。

詳細は、help channel を参照。

wingの「channel 1 」は、一種のサロンです。初心者の方大歓迎です。みなさん親切にいろいろなことを教えてくれます。是非、入場してみて下さい。
tell,say,kibitz,shout,messageの違いは?
コマンド説 明用 例
コマンド省略形
tell2者間の会話コマンド。試合中でもそうでなくても可。
省略形は、.(ピリオド)。
tell mab こんにちは。
. mab こんにちは。
say試合中の対局者同士の会話コマンド。棋譜に残る。
省略形は、,(カンマ)。
say 投了します。
, 投了します。
kibitz観戦者同士の会話コマンド。対局者には聞こえない。
省略形は、”(ダブルクォ−テ−ション)。
kibitz A-13はいい手です。
" A-13はいい手です。
shout入場者全員に聞こえるコマンド。試合中の人にも聞こえる。
省略形は、!(感嘆符)。
shout 誰か、遊んでくれ。
! 誰か、遊んでくれ。
message入場していない会員にメッセ−ジを残しておく。こちら
入場者窓などのアルファベット記号(!,x,a,g,Q,S..)の意味は?
主なものには次のようなものがある。

入場者の現在の状態を表す

'-' : 普通の状態です。.
'g' : そのプレイヤーはレーティングゲームを対局中です。
'u' : そのプレイヤーは非レーティングゲームを対局中です。
'*' : そのプレイヤーは順位戦のゲームを対局中です。
't' : そのプレイヤーは対局の検討中です。
'p' : そのプレイヤーはペア碁を対局しています。
'a' : そのプレイヤーは自動再生対局中の実在しないプレイヤーです。
'B' : そのプレイヤーはいま席を離れているかもしれません。

入場者が自分で設定できるもの

'X' : そのプレイヤーは対局を望んでいません。         
 set open on/off
'!' : そのプレイヤーは碁を打ちたがっています。         
 set looking on/off
'S' : そのプレイヤーには shout は聞こえません。         
 set shout on/off
'Q' : そのプレイヤーにはログ情報・対局情報が届きません。         
 set quiet on/off
'T' : そのプレイヤーは guest からの tell を拒絶しています。         
 set tell on/off

これらは現在の入場者の状態を表すもの(g,a,p..)のと,自分で設定できるもの(!,X,S,Q..)がある。自分で設定するやり方は、set コマンドを使う。  

詳細は、who, set をhelp で参照。

ケーブルインターネットからでも接続できますか
基本的には出来ると思います。     
wing会員でCATVを使って接続している方がいらっしゃいます。
会社から接続しようとしたのですが、接続できません
会社、学校などではファイヤ−ウォ−ルを設定しているところがあります。   
Telnetで外部に接続できるかネット管理者にお尋ね下さい。
「対局室」接続後、30秒ほどで切断される。
インタ−ネットエクスプロ−ラなどのブラウザ(Javaのヴァ-ジョン)と対局室のアプレットとの   
相性の問題のようです。Jagoでダメなら、NerGo をお試し下さい。
wingに接続して20分ほどで切断される。   
契約しているプロバイダの回線状態による例が多い。   
混雑時間帯(21:00から02:00)以外で試して、その症状が出ないようなら、回線の混雑が原因の場合が多い。
昨日まで接続できていたのですが、今日は何回やってもつながりません。
wingサ−バ−障害や、サ−バ−メンテナンスのため接続できない場合もある。   
メンテナンスやサ−バ−移転のお知らせは事前に、wing-MLに情報が流れるので、是非、wing-mlにご参加下さい。
茶゛碁(Jago)を手に入れるには?
「茶゛碁いんすと−る」に行きましょう。インスト−ラ付きの茶゛碁がダウンロ−ドできます。   
トラブルシュ−ティングや、操作方法などの説明があります。
茶゛碁の使い方は?
「茶゛碁とうぃんぐ」に行きましょう。画像入りで丁寧な説明があります。
マニュアル通りにインスト−ルしたのに、接続エラ−でつながらない。/茶゛碁が動かない。
自分のPCの中のMicrosoft VMのバ−ジョンが古いとこの現象があるようです。   
「茶゛碁いんすと−る」の「トラブル対策」を読んで、最新版のVMを手に入れましょう。
windows XPにしたら、Jagoが動かない。
XPはデフォルトでjavaを搭載していない。自分でjavaをパソコンに入れるしかない。  
「茶゛碁いんすと−る」の「トラブル対策」を読む。javaを手に入れるリンクがある。
画面の文字が「□@@??...」の様になって読めない。/大きな文字にしたい。   
茶゛碁のメニュ−の「オプション/フォント/画面フォント」でDialog/monospacedを選択してください。
サイズ、モ−ドも好みで選択してください。
茶碁の表記が英語になってしまった。日本表記にしたい。
<茶碁日本語設定>
1.茶碁を起動した最初に現れる窓のメニュ−で
 Action / Set Language(アクション/言語設定 )を選択すると
  入力用の窓が現れる。

2.その入力欄に  ja_JP  と入力し、OKボタンをクリックしてください。
  前後に余分なスペ−スなどが入らないように必要な文字のみ入力する。」

3.茶碁を再起動する。

茶碁の着手音がしなくなってしまった。
1.茶碁を起動した最初の画面のメニュ−で、下記の設定をしてください。
  イ)オプション/サウンドON を選択してチェックをつける。
  ロ)オプション/ビ−プ音のみ のチェックを外す。
  ハ)サウンドオプション/シンプルサウンド のチェックを外す。

2.サウンドオプション/サウンドのテスト をクリックして
  「ハイ」と音がすれば大体 OK だと思います。
茶碁の「WING」を削除してしまった。
茶碁を起動したら次のように操作してください。

1.接続ボタンの右の方にある「追加」ボタンをクリックしてください。

2.サ−バ−の設定窓が開きますから、各項目を次のように入力してください。
   入力は半角英数文字です。

  名 前    WING(ここは全角文字でも良い。)
  サ−バ−   wing.gr.jp
  ポ−ト    2525
ユ−ザ−名    (貴方のID,登録名)
 パスワ−ド   (貴方のパスワ−ド)
着手の送信スタイル 着手 時間
エンコ−ディング  SJIS

3.設定ボタンをクリックする。

            
wingのエスケッパ−対策
相手の接続が切れて一定時間が経過すると待たされた側に一定時間内、  
勝利を宣言する特権が与えられます。  
このFAQのフロントペ−ジの表にも「相手の接続が切れたら、、、」で説明しています。  
関連コマンド Declare, Dismiss, Time
切断/再接続を繰り返すやつがいる。
相手が再開、中断を繰り返した時5分以内に相手が戻ってきても、   
またすぐ回線が切れて、再開・中断の繰り返しになった場合があります。   
もし、再開された時点で相手の残り時間が切れてから3分以上経っていれば、
そこで TIME コマンドを入力することで、相手をその場で時間切れにさせることができます。
しつこい「UNDOヤロ−」を撃退。
試合中のundoコマンドは自分の着手をはぐことは出来ません。   
相手の着手を待ったするときに使います。   
これを悪用して、自分の着点を待ったするまで、相手の着点をundoで   
はぎ続けるやつがいました。これでは試合が進行しませんね。  
こう言うときは、set undo off とタイプします。  
この試合に限り相手のundoコマンドを無効にします。
robotとの対局で、終局処理で不正をするやつの撃退。
コンピュ−タプログラムのrobot君が、文句を言わないことを良いことに終局処理で生きている石まで剥いで、自分が勝った事にしてしまうやつが現れました。これにまで対処しなければならないとは悲しいのですが、ratingsystem全体に影響が出ますので仕方有りません。
robot相手のゲ−ムに限り、終局処理にundoを無効にし、人間がハマをあげるのを禁止しています。
ほんとはこんな事したくないのですが、、、
robotと遊ぶには、help robot を参照下さい。