WinIGC 代金送金の方法



WinIGCのメニューからHelp/Register Nowを選択します。

または、WinIGCの入っているフォルダの中にregister.exeと言うプログラムがあります。 フォルダは、通常はハ−ドディスクの C:\Go だと思いますが、ご自分の環境をお確かめ下さい。register.exeをダブルクリックして起動する。

すると、代金送金についての概略説明の窓が開きますが、「OK」ボタンを押して、次の「図01」の画面に移ります。

「図01」


クレジットカ−ドの場合

ここでは、kagi.comに送るデ−タを作成します。
各入力欄に該当するデ−タを入力していきます。英語(ロ−マ字表記)で 入力しなければなりません。

(1)ご自分の名前。
(2)住所です。
(3)メ−ルアドレスを入れます。
(4)購入するWinIGCの数。
右側の金額欄、及び合計金額欄は自動的に計算表示されます。
(5)ここで、送金手段を選択します。  
「図03」は、「図01」の「Method」の選択画面です。この中から、
ご自分にあった送金方法を選択します。「図01」はVISAを選択した例です。
(6)〜(8)クレジット カ−ドの名前、カ−ド番号、有効期限を入力します。

「Next」をクリックすると、次の「図02」の画面が出ます。

「図02」「図03」


「図02」は、アメリカ在住の人以外は、関係有りませんので、単に「OK」をクリックして、次の画面に移行します。

「図04」


[上図の(1)〜(4)の内、一つを選択する。]
「図04」では、「図01」で作成したデ−タの処理方法と、kagi.comに送る方法を選択します。

(1)デ−タをクリップボ−ドにコピ−して、メ−ルに張り付けて送ります。
(2)とりあえず、テキストファイルに保存して、後でメ−ルに張り付けて送る事にする。
(3)デ−タをfaxで送る形式にして、印刷または直ちにFaxする。
(4)あとでFaxするので、バイナリ形式でファイルに保存する。
(5)は、メ−ルアドレス、ファックス番号、郵送の場合の宛先。

(1)〜(4)でご自分の選択した方法によって、後は処理します。
「Previous」ボタンで、いつでも「図01」に戻って修正できますので、ゆっくり慌てずにやりましょう。
「OK」ボタンを押すと、

(1)は、デ−タがクリップボ−ドにコピ−されます。普段お使いのメ−ルソフトを起動してメ−ルに張り付けsales@kagi.comに送ります。

(2),(4)は、ファイルの保存ダイアログが開きますから、そのまま保存します。後で、メ−ルやFaxでsales@kagi.comに送ります。

(3)は、印刷ダイアログが開きますから、ご自分のプリンタ−に合わせて印刷します。ここで、プリンタ−の代わりにご自分の環境に設定してあるFax(例えば、MS Fax)を選択すると、Faxが起動します。後は、Faxプログラムに従って、「図04」(5)のFax番号に送信します。

通常は、(1)か(2)の方法で、 sales@kagi.comにメ−ルします。

郵便為替の場合

  1. 「図01」の(5)で、「Check or Money order」を選択する。

  2. 「図04」の(1)(2)が、灰色になって選択できなくなり、(3)が「Please Print the registation form now 」に変わって、チェックされた状態になります。

  3. ここで、[OK]を押せば印刷の画面になりますので、後はご自分のプリンタ−に合わせて注文書を印刷します。確か、A4で3枚程度だったと思います。 デ−タの部分は、バ−コ−ドみたいな情報に変換されて、印刷されます。

  4. これを郵便局に持ち込んで、該当窓口で「アメリカに国際為替で送金したい。」と言って、後は係りの指示に従って、書類を書きます。

  5. 為替と注文書を同封して「図04」の(5)の Postal address に送ります。確か為替に組む手数料が1,000円、その他に送料が掛かったと思います。



Registration Code

データを選択した方法で、kagi.comに送れば、クレジットカ−ドの場合で、2〜3日で、郵送.Faxで1週間程度して、kagi.comから受領した旨のメ−ルが届きます。

同時に、kagi.comは作者のHui Huang氏にも連絡しますので、普通はそれから2〜3日で作者からregistration Codeがメ−ルで送られてくるはずです。







/はじめてのWinIGC/


97/10/19